投稿者「深度測定長」のアーカイブ

かかって来いや!

 金網に張りついてくらまを眺めている長門と、そんな長門にケンカを売るくらま。

 倍以上のスケール差をものともしないくらま。

 無反応の長門を背中の毛を逆立てて威嚇している。

 あ、長門が買う気になった。
 でもここでレフェリーストップだからね。

歩くらま

 くらまは相変わらず人間様の手の上が好き。
 最近は床でひとり遊びも良くするのだが、最後にはやっぱり人間様の所にやってくる。

 まったりしてたら眠くなってきました。
 なんだかくらまは病院の先生から「歩き方が変ですね」と指摘された。
 確かに、他のマメルリハみたいにとことこキビキビと歩けず、がに股気味に身体を振りながら歩くんだよね。
 歩かせてたのが畳の上とかテーブルの上とか滑りやすい場所ばかりだから、そのせいかと思っていたのだが、どうやら腰の骨に奇形があるっぽい。
 なんか、いろいろと大変な鳥だな。
 でも体重は30グラムだけど。

立川に住む聖人の映画見てきた

「聖★おにいさん」を見てきた。
 これはちょっとキツいわ……。
 原作をそのまま映像にした部分は、まあそれなりにいけてると思う。
 原作を変更し、映画オリジナルの展開にした部分がひどい。
 逆に言えば、それだけ原作の中村光のセンスが秀逸なのだとも言えるが、だったらせめてギャグの得意な脚本家に書かせるべきだったのではないか。原作部分とオリジナル部分のレベルの差が激しすぎる。
 中でも特にひどいのが、中盤の30分ほど。
 ブッダの白毫を付け狙う天敵小学生のエピソードなのだが、普通だったら、小学生から逃げ回るブッダが焦点になると思うだろう。
 違うのだ。なんと主人公が突然、この小学生3人組に変わってしまうのだ。そして、ブッダもイエスもそっちのけでマイワールド、マイストーリーを繰り広げ始めるのだ。意味が分からない。
 しかも、「男には負けると分かっていてもやらなければならない時があるんだ」とか「お前は本物のスーパーヒーローだよ」とか、書いてるだけでげんなりしてくる陳腐でつまらんネタばかり連発するので、途中で見ているのが苦痛にすらなってくる(実際、この部分で観客のテンションがみるみる下がっていった)。
 要するに、脚本家に知識や素養がなくて、原作と同じレベルの物が書けないためにこんなことになっているのだが、脚本家本人はそれがばれないと思っているばかりか、明らかに、これらの展開を「私の書くギャグ面白いでしょ?」と得意になっているのが透けて見えるのが痛さを倍増させている。
 普段は脚本を書いたのが誰かなど気にもしないのだが、今日ばかりはあまりのひどさに、家に帰ってから書いた人のデータを検索してしまった。
 あと、ブッダとイエスのキャスト。同じような声質の声優なんていくらでもいるだろうに、なんでわざわざ声優経験のない俳優を当てるのか。
 まあさすがに話が進むにつれて段々上手になってはくるのだが、冒頭のシーンはただひたすら棒読みで、慣れないアフレコに悪戦苦闘する様がむしろ気の毒になってくる。
 これを見るならコミックを読んでいるだけでいいと思う。いやマジで。

なにそれ、なにそれ

 意外と油断ならないビビの好奇心。

 臆病なくせに、なにか変わった物があるといじりにいかずにはいられない。
 以前、水を替える時にこうやって水入れをビビのカゴの上に置いといたら、中から金網越しにいじくってひっくり返したことがある。
 自分も巻き添えくらってびしょ濡れになっていたのがやっぱり鳥なのだが。

惨劇の跡

 ぎっくちゃんには、羽繕いの時に筆毛を抜いては出血するという悪癖がある。
 今日も会社から帰ってきたらこのとおり。

 ぎっくちゃんのカゴのすぐ横の押し入れに点々と飛び散る血しぶき

 エサ入れにべったりとついた血糊。

 でも本人は羽についた血を全部きれいになめてしまってけろりとしている。
 一体どうやったらこんなところまで血が飛ぶのか。
 しかも血の汚れって落ちないんだよね……。

怖い人かも

 いつもなら、自分のカゴに誰か来ると即ちょっかいを出しに行く長門が、ビビに対しては遠くからじっと様子見をしている。

 しかもなぜか物陰から。

 ようやく長門の存在に気付いたらしいビビがのぞき込むが、長門は固まったまんま。
 なんか怖い思いでもしたの?

努力の成果

 どうしても、どうしても、どうしてもお気に入りの隙間を通りたいくらま。
 一体どうやって思いついたのか、下に敷いてある新聞紙を囓って取り除いて滑りを良くしていた。

 たまに仰向けになったままずりずり出てくるパターンもあるのだが、そちらはまだ撮影に成功していない。

温度管理

 くらまおなか。

 同じブルーファローでもチャンドラのお腹は淡い水色だけど、くらまは真っ白。
 ちなみに翼と尾羽が茶色っぽいのは地色ではなく、ここだけ換羽がなくて薄汚れたヒナ羽がそのまま残っちゃったから。
 くらまは獣医さん的にもメスの可能性が高いと判断された。
 先生いわく「恥骨の間が広いからメスかもしれませんねー」
 これまでは寒さで体力を失わないようにケースの温度も28度から30度ぐらいにしていたけれど、そろそろ健康状態も良くなって、この温度だと逆に発情してしまうかもしれないので、少しずつ下げてく方向で管理をすることになった。
 今は大体24度ぐらいにしているのだが、それでも今までぬくぬくしていたくらまにとってはちょっと寒いらしく、気付くとヒヨコ電球の真下でちんまりしている。

復活の胸毛

 長門がむしった胸毛がはえてきた。

 写真だとわかりにくいが、ふちどり模様のある羽が中途半端に出てる感じがフリルっぽい。
 ちなみにこの格好は無理矢理させたのではなく、長門が自分から良くやるお気に入りの体勢。
 新しい羽がはえてきた頃から毛引きもほぼ止まっているようなので(どうやら筆毛をむしろうとして非常に痛い思いをしたらしい)、このまま復活すればいいのだが。