投稿者「深度測定長」のアーカイブ

男の子、女の子

 どうやら換羽も終盤らしいくらま。
 でもいまだにオスかメスか分からない。
 発育が悪かったせいで性成熟が遅れているのもあるのだが、雑居鳥舎で生まれて両親が正確に分からないくらまの場合、親の羽色を参考にして判断することができないのだ。

 頭とお尻は微妙にオスの印の青。
 でも翼は青くないし、実はメスでも微妙に青くなる個体はいるそうなので、これだけでオスと確定した訳ではない。
 マメ3兄弟とは明らかに性格の激しさが違うので、メスかとも思うんだけどな。
 でも、3兄弟が揃いも揃ってマメルリハにしては穏やかすぎるだけという話もあるからなあ。

飛べないくらま

 くらまが飛べなくなった。
 といっても容態が悪化したわけではなくて、体重の急激な増加に翼の筋力の回復が追いつかなくなったから。
 ちなみに現在27グラム。
 20グラムだった頃は、それでも4畳半の端から端まで何とか飛べていたのだが、今じゃ飛び出した次の瞬間には床へぽとりと落ちて「あれ?」というような顔をしている。
 床から飛び立つつもりでぴょんと飛び跳ねるだけになっては、やっぱり「あれ?」という顔をしている。
 まあ、これから練習させればいいだけの話だし、怪我さえしなければ飛ぼうとして失敗するくらまの姿はかわいいので全然問題はない。

 足はちゃんと鍛えてたんだけどね。

犯罪幇助

 あまりににも挙動不審な覗きに居座られて、ごはんが食べるに食べられないブロッサム、通称ちびころ。

「…………」
 ごめんよ、人間様はこんなつもりじゃなかったんだ。

無慈悲な挑発

 人間様の手の上から大いばりでビビを威嚇するくらま。

 全身の羽を逆立てて挑発する気満々。
 でもビビはなぜかご機嫌で「ちゅぴ!」などと返事したりしている。
 要するにまるで通じていないということらしい。

遊んでもらっていいなあ

 長門をかまい始めると、自分もかまってほしくなるらしく、いつもこんなところで待っているパム。

 いつ見ても蛍光黄緑だね、その頭。
 最近はカゴを開けてやっても全然出てこなくなっちゃったんだけど、それが不満でないのならまあ別にいいかなと思う。
 出たがらないのを無理に出すのは、かわいがってるんじゃなくて単なる人間のエゴだし。

抜けない……


 20グラムの時は楽々通り抜けできていたエサ箱と金網と止まり木の隙間。
 でも26グラムになった今は……。

 じたばた。

 じたばたじたばたじたばた。
 ……そのうち詰まったりしなけりゃいいけど。

お祝いオモチャ

 くらまに快気祝いをあげた。
 といっても、前に通販でエサを買った時におまけにもらったちっちゃな藁か何かのボールなんだけど。
 今の療養ケースは狭くてあまりオモチャが入れられないので、こんなものでもあれば気晴らしになるかも知れない。

 ……どう見ても喜んでるんじゃなくて毛を逆立てて怒っているような……。

 朝あげてそのまま会社に行ったのだが、それでもいじくってはいたらしく、帰ってきてみたらかなり形が崩れていた。
 今も時々襲いかかって蹴り飛ばしたりくわえてぶん投げたりしているので、まあ何かの発散にはなっているらしい。

快調くらま

 昨日は昼から朝霞駐屯地でオピニオンリーダーの観桜会、夕方から横須賀の田戸台で海自の観桜会だった。
 さすがにハードだったらしく、家に帰ってちょっとうたた寝のつもりで横になったらそのまま爆睡してしまい、ブログを書き損ねた。
 そんなわけで、写真は1枚だけ。

 朝霞駐屯地の山桜。
 メインのソメイヨシノは散ってたけど、他にも八重桜とかしだれ桜とか結構あるので、まだ楽しめそうだった。
 田戸台は低気圧が来てて全面テント内だったんで、桜どころじゃなかったけど。
 さて、くらまのメガバクテリア駆除が完了した。
 フンから消化しきれないエサ粒が出ることもなくなり、これからは栄養剤のみの投薬になるんだけど、換羽で普通なら体力を消耗する時期のくせに、先週が24グラム、今週が26グラムとガンガン体重が増えまくっているので、もう何もしなくてもいいんじゃないかという気がする。
 もっとも、もうちょっと暖かくなるまでまだプラケース住まいだけど。

 換羽でぼろっちくなってるのと、生まれつき右の翼が下がってる体型のせいで全く良くなっているように見えないが、最近はエサでちゃんと栄養が取れているせいか、甘い液体栄養剤もあまりほしがらなくなった。
 先生からも「がんばったね」と言われた。

 正面顔を写そうとしたら威嚇されたが、なんか方向が斜め上。
 1月には本当にどうしたらいいのかと思っていたけど、回復して本当に良かった。
 結局治療費30万ぐらいかかってるけど。
 もっとも、買った直後に鳥専門の病院で健康診断をしていれば、ここまで悪くなることもなかったと思うので、今度は新しく鳥を飼ったら必ず専門病院に連れていくことにしよう。

危ない、危ない

 長門にちょっかいを出されそうな気配を察していち早く逃げるビビ。

 あまりにも素早いのでフレームから出てしまった。


 でも結局カゴまで追いかけてこられてストーカーされる。
 年の功なのか性格なのか、この鳥の場合、チャンドラみたいにいちいちケンカを売ったりせずに無視するので、人間様としては安心と言えば安心の構図。
 困った弟だね。