どうやら換羽も終盤らしいくらま。
でもいまだにオスかメスか分からない。
発育が悪かったせいで性成熟が遅れているのもあるのだが、雑居鳥舎で生まれて両親が正確に分からないくらまの場合、親の羽色を参考にして判断することができないのだ。

頭とお尻は微妙にオスの印の青。
でも翼は青くないし、実はメスでも微妙に青くなる個体はいるそうなので、これだけでオスと確定した訳ではない。
マメ3兄弟とは明らかに性格の激しさが違うので、メスかとも思うんだけどな。
でも、3兄弟が揃いも揃ってマメルリハにしては穏やかすぎるだけという話もあるからなあ。
投稿者「深度測定長」のアーカイブ
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飛べないくらま
犯罪幇助
無慈悲な挑発
遊んでもらっていいなあ
抜けない……
オモチャ壊しちゃった
お祝いオモチャ
快調くらま
昨日は昼から朝霞駐屯地でオピニオンリーダーの観桜会、夕方から横須賀の田戸台で海自の観桜会だった。
さすがにハードだったらしく、家に帰ってちょっとうたた寝のつもりで横になったらそのまま爆睡してしまい、ブログを書き損ねた。
そんなわけで、写真は1枚だけ。

朝霞駐屯地の山桜。
メインのソメイヨシノは散ってたけど、他にも八重桜とかしだれ桜とか結構あるので、まだ楽しめそうだった。
田戸台は低気圧が来てて全面テント内だったんで、桜どころじゃなかったけど。
さて、くらまのメガバクテリア駆除が完了した。
フンから消化しきれないエサ粒が出ることもなくなり、これからは栄養剤のみの投薬になるんだけど、換羽で普通なら体力を消耗する時期のくせに、先週が24グラム、今週が26グラムとガンガン体重が増えまくっているので、もう何もしなくてもいいんじゃないかという気がする。
もっとも、もうちょっと暖かくなるまでまだプラケース住まいだけど。

換羽でぼろっちくなってるのと、生まれつき右の翼が下がってる体型のせいで全く良くなっているように見えないが、最近はエサでちゃんと栄養が取れているせいか、甘い液体栄養剤もあまりほしがらなくなった。
先生からも「がんばったね」と言われた。

正面顔を写そうとしたら威嚇されたが、なんか方向が斜め上。
1月には本当にどうしたらいいのかと思っていたけど、回復して本当に良かった。
結局治療費30万ぐらいかかってるけど。
もっとも、買った直後に鳥専門の病院で健康診断をしていれば、ここまで悪くなることもなかったと思うので、今度は新しく鳥を飼ったら必ず専門病院に連れていくことにしよう。












