投稿者「深度測定長」のアーカイブ

私の模様

 マメルリハのオスは、眼の後ろから後頭部にかけてと翼に青い色が出る。
 翼はみんな同じような感じの青になるのだが、頭の青は鳥によって人それぞれ。

 ビビは眼の後ろに三角形にコバルトブルーの差し色。でも後頭部は背中と同じブルーグレーになっている。

 パイドで部分的に色抜けしてしまっているものの、チャンドラはビビと違って眼の後ろから後頭部全体が青い。
 眼の後ろがいちばん濃いけど、ビビよりは明らかに明るい色。
 そんな隠れたつもりにならなくていいから。

 パムの場合、額から頭頂部にかけての部分以外が全部青。しかも青というよりスミレ色というか青紫というかという感じの変な色。
 なぜ翼が同じなのに頭だけこんなに違うのか、不思議といえば不思議。
 海上自衛隊パンフレット集にインド海軍の『シヴァリク』を追加しました。

インドの艦

 横須賀に5日からインド海軍の艦隊が入港していて、そのうち2隻が一般公開されるので、午前中半休を取って行ってきた。
 だって見たかったんだもんインド海軍。
 公開は10時からだが、11時過ぎの電車に乗らないと半休ではなく全休にしなくてはならなくなるので、実質見れるのは1時間弱。
 果たして見きれるのかどうか。

 左:補給艦『シャクティ』。日本で言う『ときわ』や『とわだ』にあたる。
 右:右側が駆逐艦『ラナ』、左側がフリゲート『シヴァリク』。手前に大勢たむろっているのはこれから観光バスで日本観光に出かける乗員の皆さん。
  ……ん? なんかフリゲートのほうが大きく見える……。

 連番で並んでいた海自。
 海自の艦のほうが色が少し濃い。これは黒潮の色に合わせているため。

 入り口に飾ってあったんだけどなんて言う物なのか分からない。

『シヴァリク』の甲板。隣の『ラナ』と全然構造が違うのがすごい。
 ちなみに『シヴァリク』は2010年に就役したピカピカの新鋭艦だが、中に結構木がたくさん使ってあるのが意外だった。
 でも、木を使うと格調高い感じになるのは確かなんだよね。
 ちなみに、艦橋まで見せてくれたのだが、艦内は写真不可だった。
 そして、立ち入り禁止の場所も何も書いていないので、しょっちゅう行ってはいけない(らしい)場所に踏み込んでは。インド海軍の中の人に「エクスキューズミ-」と呼び戻される羽目になった。

『シヴァリク』の甲板から補給艦『シャクティ』。
 なんか艦橋の幅が異様に広い。というか前のほうにある構造物なんだろう。なんかの管制塔?

 こうやって銃を持った完全武装の兵が普通に立っているところが、やっぱり外国艦艇。
 自衛隊じゃ絶対こういうことできないもんね。

『シヴァリク』の砲塔。四角い……。
 あと『シヴァリク』は全体的にすごく座高が低い。ステルス性を重視してるのかな?

 多分ミサイル発射装置だと思う。
 インド海軍の艦は旧ソ連の系統らしくて、ぱっと見ではなんだか分からない物も結構ある。
 ほら、人間様兵器オタクじゃないし。

 左:『ラナ』の艦橋の後ろのあたり。
 右:もう何なのかさっぱり分かりません。

『シヴァリク』の後甲板。クッキーと水を配っていたが、お年寄りが集まっちゃってちっとも動かないのであきらめた。
 ちなみに海自の中の人も結構見に来ていた。のはいいのだが、艦内を行列して進んでいるとき、すれ違いでこの人たちは必ず一般人に先を譲るので、うっかり後ろについてしまうと少々困るのだった。
 追い越して強引に突破もできないし。

 やっぱり良く分からないものがついている『ラナ』の後ろのほう。ミサイルランチャーかしらこれ。
 で『シュヴァリク』を降りると、この時点で10時45分。果たして『シャクティ』は見れるのか。

『シャクティ』前甲板。これも2011年就役のピカピカの艦。
 日本の補給艦に比べるとかなりシンプルな感じ。
 奥にあるのは艦橋ではなくなんかの管制室。何か聞きたかったのだが時間がなくてあきらめた。
 でこの後、倉庫通路を通って一応艦橋までのぼった。
 やっぱり『シャクティ』の艦橋の広さは異常。広すぎて軍艦らしからぬ閑散とした印象になっていた。
 久々のアメリカ以外の外国艦艇だったので、じっくり見たかったんだけど、とにかく時間がなかったのが残念だった。
 平日の午前中だから大丈夫だろうと思っていたら、何というか、いわゆる「定年退職した団塊の皆さん」的な人が結構押し寄せて来ていて、思いの外身動き取れない感じだったし。

背負う

 ぎっくちゃんは何かというとオモチャを背負いたがる。

 羽づくろいの途中、唐突にぐいーんとのびてオモチャを背中へ。

 うまく全部背負えたので満足げに羽づくろい再開。
 でも動くからすぐに落ちるんだけどね。

 そして下で不審気なブロッサム、通称ちびころ。
「上で何やってるんだろう……」
 人間様に背中触られるのは嫌いなくせに。

門前のパム

 最近長門に「お姉ちゃん」と教えているのだが、これがなかなかうまくいかない。
 どうやら長門は「ながと」というのが人を呼ぶときの言葉だと思い込んでしまったようで、人間様が「お姉ちゃん」と言うとわざわざ「ながと」と訂正して返してくる。
 それはそれで賢いと思うが、人間様の意図を全く理解していないあたりがやっぱり鳥。
(ちなみになぜお姉ちゃんなのかというと、実家にちゃんと「お母さん」がいるからというだけ)
 そんなこんなで不毛なやりとりをしばらく繰り返していたのだが、ふと気付くとパムの方がカゴの中で「おねえちゃん、おねえちゃん、おねえちゃん」と人間様を見ながらさえずるようになっていた。

 しかしお前も良く覚えるね。

でもニューラライザーはほしい

「メン・イン・ブラック3」を見てきた。

 横須賀での飲み会のついでに。
 映画館の座席の勾配が緩すぎて、前の席のおっさんの頭が常に視界に入ってる状態だったけど。
 うーん、今回はちょっと微妙な感じ? いや、最低限のツボはちゃんと押さえてるし、面白いには面白いんだけど……それ以上のものがないというか。
 タイムトラベルとJの過去にまつわる話にこだわったせいで、中途半端になっている感じ。
 そもそも「黒人が高級な服を着高級車に乗っていると即盗んだと疑われる」ような時代に黒人のJを飛ばすことに、無理があるんじゃないかと思った。
 当時同様の差別を演出していたら物語が成り立たなくなるので、製作側はそのへんについてはほぼ完全に無視することで対応しているのだが、結果としてやってることは“現代のKとJ”と全く変わらなくなってしまい、別にタイムトラベル持ってくる必要ないんじゃないか? という感じになってしまう。
 Jの過去にしても、やりたかったというのは分かるのだが、やりたいあまりに無理矢理押し込んだ感が強くて、感動より状況の不自然さがどうしても目につく羽目になってるし。
 でも、KとJを始めキャラクターたちはいい味出していたし、中でもグリフィンの存在感は良かった。何より全てがお約束の安心感は半端ない。
 ちなみに多分そうだろうと思っていたら、やっぱりレディー・ガガも異星人だった。

隠れる!

 外にあまり出たがらないのでいつも金網越しの写真しか撮れないパム。
 カゴの扉を開けてカメラを向けてみた。

 カメラを見て威嚇顔になるパム。

 ひとりきり威嚇した後、天井からぶら下げているティッシュの蓋をくちばしで引き寄せて隠れてしまった。
 ……でもそれ、あんまり隠れているとは言えないような気がするけど。

ビデオカードが乱調です

 なんかビデオカードの調子が悪いらしくて、パソコンが急にフリーズするようになった。
 おまけに再起動を繰り返していたらOSまでやられたらしくて修復インストールする羽目に。
 新しいのにしたほうがいいかと思うんだけど、最近のビデオカードはみんな消費電力が大きくて、電源250W(しかも小型筐体でエアフロー最悪)の人間様のパソコンに合う奴がないんだよなあ。

 人間様の苦闘を尻目にのんきに羽づくろいなんかしてるので、下からあおりで撮ってやった。
 でも本人は全然気付いてなので、してやった感よりむしろむなしい気持ち。