また来週は痛いシーン満載になりそうですね、坂の上の雲。
なんで原作に書いてないことわざわざやりたがるんだろうね。
ていうか、秋山真之が全然「知謀湧くが如く」に見えないんだけど。
ただのヒステリックで人の話を聞かない人。
床で遊んでいたビビの姿が見えなくなったので探していたら、散らかしていたいろんな物の隙間にもぐりこんでいた。

いつもは開けた場所でしか遊ばないのに、珍しいねお前。

そんな不安そうな顔で見上げなくても、別に追い出さないから。
投稿者「深度測定長」のアーカイブ
たいくつ長門
一本足凝視法
そんなことではへこたれない
およおなか
『坂の上の雲』の203高地がなんだかすごすぎる。構成といい迫力といい、明らかに第1部や第2部と違ってる。
脚本と演出の担当が変わったんだろうか?
あと乃木役の江本明がかなりいい。最初見た時はイメージが違うと思ったけど、独特の無表情とか話しかたの間とか、存在感がハンパない。
でも高橋英樹がなあ……頑張ってると思うんだけど、結局「高橋英樹の児玉源太郎」でしかないところがちょっと残念な気がする。
奉天もこの勢いでやってくれればと思うんだけど、予告を見る限りではどうもメインは日本海海戦になるっぽい。
個人的には、28サンチ榴弾砲の装填から照準まで見せてくれるとは思わなかったわ。

なんだかお腹がもふもふしているのでiPhoneで隠し撮りしてみた。
カメラだとあからさまに「撮るんだね?」みたいな顔で身構えるブロッサム、通称ちびころも、iPhoneだとそれほど気にならないのか割と自然体で撮られている。
自然体すぎて口になんか食べかすがついてるのは見逃してやってください。
チヌークに乗る その2
今日は朝霞駐屯地の東部方面隊創立52周年記念行事。
そういえば良く考えたら、海自って自衛隊記念日の行事はあるけど、基地の○年記念行事って聞いたことがない(節目の年にはあるけど、毎年はやらない)。
逆に陸自では、基地の創立記念はあるけど自衛隊記念日は特に何かをやるということはない模様。
空自は分からないが、これは基地を越えた「自衛艦隊」を行動の最大単位とする海自と、基地を根拠地とする「師団」や「旅団」を行動の最大単位とする陸自の違いということなんだろうか?
それとも、どっちも内輪ではやってるんだけど、外部の人間を呼ばないだけなのかな?
でとりあえず、またCH-47チヌークに乗ってきた。
しかもまた12旅団所属のだって。

コースは都心上空を30分ばかり。
前日の雨が嘘のようなこの青空。



上左:朝のコントラストの強い光のせいか、箱庭みたいに見える。
上右:奥が新宿新都心。手前は忘れた。
下:雲ひとつない空に雪をかぶった富士山がくっきり。

機内の脚立に謎の番号。
923……?



上左:スカイツリー。
前の横須賀からの図といい、極端な場所からしか見ていないような気がする……。
上右:遠くに見えるのは筑波山。というか位置関係全く分からん。
下:張り出し窓から首都高(多分)を撮ってみた。

地上に戻ると音楽隊の演奏会。
会場が体育館てすごい。




一方、外では装備品展示をやっていた。
上左:軽装甲機動車
上右:テレビでも瓦礫をわしっと掴んでどける様子が放映されていたパワーショベル。地道にデモンストレーションをしていた。
下左:なぜかイチョウ並木と青空がとても良く似合うパケットローダ。
左右:運転席。視界高い!
ちなみにこの時調子こいて親指の爪を割って救護隊のお世話になるという恥ずかしい羽目になったのはここだけの秘密。

化学防護車のマニピュレータのデモンストレーション。
火星探査機が岩石とかを採取する時の動きと同じだった。

記念会食(終了間際)。
会食会場を見てのとおり、かなり規模の大きい行事だった。
中の人が皆さん揃ってとても礼儀正して腰が低いのだが、礼儀正しすぎて逆にちょっと居心地が悪い。
もうちょっとフランクでもいいんじゃないかな、思ったりする。
○おまけ

一体何をしまっている部屋なのか……。
弾薬をしまう場所見てきた
東北大震災の影響で、災害派遣終了まで行事関連が全部吹っ飛んでいたせいか、今ごろになっていろいろと出てきた。
というわけで、今日は海自横須賀基地の弾薬整備補給所その他に行ってきた。
実はこの弾薬整備補給所、基地モニターの頃1度見学の機会があったのだが、その時はぎりぎりになって総監の一声で見学不可になってしまったので、今回はちょっとリベンジ的な感じがある。
もちろん有休を取った。

弾薬補給整備所は、真ん中の堀割をはさんで島側に2ヶ所、陸地側に2ヶ所の4ヶ所。
今回見学したのは荒井地区と比与宇地区の2ヶ所だった。島のほうは全体が米軍管轄地なので一般人は入れない。

まずは荒井地区。ここに総務とか管理部門がある。
もともとマルハ(ベイスターズを創設した水産会社。基地の隣にベイスターズの練習場があるのはそういう理由)が使っていた土地と施設を海自が買い上げて流用している。
この建物は元はボーリング場。なのでこういう変な階段があったり微妙な高低差がついていたりする。

比与宇地区の弾庫。
写真不可かと思っていたら、貯蔵量が推測できてしまうような撮り方をしなければOKだった。
弾庫は左側の扉があるほう。右側は爆発事故があった時に爆風を遮るための土盛り。
ちなみにここには不法侵入者対策としてシェパードの警備犬が何頭か飼われている。2等海曹扱いなんだとか。
で、次は艦艇見学。
今回は『やまぎり』と『ときわ』を見て、さらに『ときわ』でお昼ご飯を食べた。
金曜日なので当然ながらメニューはカレー。


左:『やまぎり』の格納庫。風が強くてとにかく寒くてたまらない。
右:整備中のバルカン砲。

食堂ではお昼の準備ができていた。
おいしそうだけどここではまだ食べられない。
『やまぎり』は初めて見る艦なのでパンフレットをもらおうと思ったら「11/26のよこすかYYフェスタで配っちゃって品切れです」だって……。

で、『ときわ』。


艦橋の設備は他の艦より全体的に小さい。
左:速度指示コンソール。
右:操舵コンソール。

艦橋の窓から。

艦橋直下には給油装置とかを制御する部屋がある。
これが制御コンソール。
でね、この艦すごいんですよ。なんと艦内をトラムが走ってるんです。


舷側に添ってずーっと軌道が走っている。
なにしろ洋上で、敵の攻撃を警戒しながら補給をしなくてはならないので、とにかく迅速な作業が要求される。
そのため、大量の荷物を素早く運搬できるよう、こういう物を走らせてるらしい。
軌道は両舷にそれぞれ1本ずつ。トラムの台数は両舷に2両ずつだったかな?
なお、トラムは両舷で分かれているが、通路そのものはぐるっとトラックみたいに周回できるので、普段は乗員のマラソンコースになっているんだとか。

なお、この艦には燃料の他に、8隻の艦の乗員を7日間生活させていけるだけの物資が詰めこまれている。
これはその倉庫。入り口は狭いが奥行きがとことんあって、立体駐車場を横にしたみたいになっているので、目的の物が入ったカーゴをスイッチひとつで目の前に呼び寄せて出し入れできる。
この後、乗員の皆さんと一緒に金曜カレーを食べたのだが、使い慣れないトレーだったせいかあんまりな盛りつけになってしまったので写真は割愛。
かなりカレー粉をふんだんに入れているらしく、からかったがおいしかった。
なんか『ときわ』が面白かったわ。特に艦内トラムとかかなり興奮した。
そういえば、今月公開の「山本五十六」。
五十六嫌いなので見に行くつもりはなかったんだけど、広報の人が「航海のシーンなんかは海自の艦がCGで空母や何かに化けてるんですよ」と言うのでちょっと興味が出た。









