投稿者「深度測定長」のアーカイブ

正面の世界

 正面顔。

 好奇心満々。

 警戒心満々。

 多分何も考えてない。
 実は正面顔を狙って撮るのは結構難しい。
 眼が顔の両脇についている動物の場合、注意して見たい時はむしろ片目で見ようとするため、カメラを近づけると高い確率でどちらかに顔をふってしまう。
 なので正面顔が撮れるのは、大体、好奇心があって近付いてくる時か、逃げる、あるいは攻撃するための間合いをはかっている時かどっちかになる。

さびしんぼ

 長門はカゴに入れられるのがいやで、そろそろ入れられそうだと思うと人間様の側にやってこなくなるし、手に乗せようとしても噛んだり踏ん張ってしまったりして拒否をする。
 そんな時は一旦長門を放置し、他の他の鳥をかまうことにしている。
 すると……。

 たとえばパムちんを写真撮影していると。

 ほら来た。
 楽でいいけど、放置耐性なさすぎ。

私は強い

 そういえば最近ブロッサム、通称ちびころの写真がないのに気付いた。

 元気です。
 変な顔。
 ついこの間も、うっかりおやつコーナーに近付いた長門にぶちかましをかけて追い払っていた。
 オーストラリアンパラキートに体当たりされながら逃げ回るコニュアって……。

ガチンコ勝負

 ついに宿命のライバル対決の瞬間を激写!

 ……完全にピンぼけしたけど……。
 食いつきやすいようわざわざ身体を横にして向かっていくチャンドラに、尋常じゃないケンカ慣れ具合を感じます。

怒りの発露

 なぜパムの写真があまりないかというと、カメラ近づけるとこういう写真ばっかりになっちゃうからです。

 眼つきがかなり本気。
 まあでもしょせんは手の平サイズのマメルリハなんだけどね。

南極へ行こう

 TBSが大々的に宣伝していた『南極物語』、もとい『南極大陸』を見てみた。
 というか『宗谷』がどういう風に描かれるか見たかっただけなんだけど。
 何というか、状況が危機に陥ると、必ず誰か助け手がドラマティックに現れるあまりにも単純な演出の繰り返しには思わず笑ってしまったが、多分、今の制作者ってこういう作りかたしか知らないし、できないんだろうなあとちょっとかわいそうにもなった。
 登場人物は、ヒーロー、助言役、悪役、ムードメーカー、ルーキー、渋い脇役といった役どころと、それに伴う性格タイプがきっちり分かれていて分かりやすい。その分安定しているので安心して見ていられる。
 でも最後の柴田恭兵の「敬礼!」は、さすがにこれはないだろうと思った。柴田恭兵は海上保安庁職員でも自衛隊員でもない民間人が敬礼を命じ、自分もするのはやっぱりおかしい。
 そういえば全然意識してなかったけど、『宗谷』って番号がPLということは、巡視船扱いだったのね。

 濡れるとしっぽがないのがいっそうみじめに見えます。

 ちょっとバランスも取りにくそう。
 しかしなんでそんなになっちゃったんだろうなあ。
 早くはえてくるといいね。