投稿者「深度測定長」のアーカイブ

誤着陸

 一体どこへ行くつもりだったのか、飛んだはいいがうっかりブロッサム、通称ちびころのカゴの上に着地してしまった。

 …………。

 ど、どうしよう……?
 大丈夫だよ、ブロッサム、通称ちびころもぎっくちゃんも全然相手にしてないから。

重いカメラ

 連写機能の高いカメラが欲しくて、NIKONのD7000を買ってみた。

 左がD7000。レンズは元々持っているTAMRONのB008 18-270mm。
 今持っているD60との重量差は約200グラム。
 ヨドバシカメラの店頭で、同じレンズをつけた実機を持ってみた時はそれほど重い印象はなかったのだが、どうやらそのカメラにはバッテリーが入っていなかったらしく、実際に買って取りまわしてみたら重いこと重いこと。
 どのぐらい重いかというと、片手で持ってのメニュー設定がかなり厳しいレベル。
 まあただ、TAMRONのレンズをつけていて片手で撮ることなんてまずないので、何とかなるといえばなるかな。
 というわけで例によってインコどもを撮ってみる。

 眼鏡をかけてファインダーをのぞいているせいか、なんかオートフォーカスが変に甘い気がする……。
 
 マニュアルでビビを撮影。
 望遠を使ったので、全く撮られていることに気付いていない。

 これも撮られていることに気付いていないチャンドラ。
 この鳥はそもそもオートフォーカスでピントを合わせるのが不可能なので、最初からあきらめてマニュアル。
 とりあえずインコを撮るのは大丈夫そうなので、次は航空祭へ連れていって修行を計画。

ビビは負けない

 どうしてもカゴに入りたくないので、ここまで追いつめられてもじっと我慢。

 …………。
 こんなことをされても噛もうとしないのは立派だが、我慢の方向性が根本的に間違ってるような気もする。

日の入りクルーズ

 せっかく連休だし1日ぐらいはどこかに行こうと思って、よこすか軍港めぐりのサンセットクルーズに行ってきた。
 夕暮れ時に合わせた特別便で、日の入り時の自衛艦旗降下(米軍は国旗降下)が見れてしまいますよというのが売り。

 なんか偉い人が来ていたらしく、整列してマイクロバスのお見送りをしていた潜水艦。
 バスに向かって帽振れをしていたので相手は関係者じゃなくて一般人だと思うけど。
 この後こっちにも帽振れをしてくれた。

 夕日を浴びて仲良く並ぶ『カーティス・ウィルバー』と『あしがら』。
 カーティスの乗員も手を振ってくれた。

 今日はものすごく視程が良くて、千葉はもちろんスカイツリーも見えた。
 生スカイツリー初めて。

 日産の工場に泊まっていたおそろいの自動車運搬船。

 左:マストを赤く染めている海洋観測艦『わかさ』。
 右:試験艦『くりはま』とこれも海洋観測艦『すま』

 また起重機船がいた。
『富士』より小さいけどこれも結構な迫力。

 堀割を越えるといよいよ日の入りの時間。
 どうせなら『あしがら』と『カーティス・ウィルバー』同時降下が見たかったんだけど、角度的に自衛隊のしか見えない。


 艦の前では国旗を、後ろでは自衛艦旗を降ろす準備。
 この後、日の入り自国と同時にラッパに合わせてゆっくり旗を降ろしていく。

 降ろすとその場で畳んでしまう。

 そうこうしているうちに日はすっかり沈んで夕焼け。
 明日も天気がよさそう。
 海の上って陸で想像するよりかなり寒い。
 昼間は夏みたいな陽気だったのだが、日が暮れると急に寒くなってちょっと閉口した。

 で終わった後は魚藍亭で海軍カレー。
 うん、やっぱり牛乳がついてないとカレーは物足りないよね。

 ……地元つながりなら『衣笠』のほうがいいと思うんだけど……。

ご機嫌自己主張

 何かとっても楽しいらしく、人間様の側にわざわざやってきて「ちゅぴ!」とうれしいアピール。

 後ろのキリムの色とかぶってしまったが、思いっきり翼を半開き。
 でも急に豹変して噛みついてきたりするから、油断できないんだよね今は。
 いつ発情期終わるんだろ。

ヘ……


 親のトルコ旅行土産のヘレケ絨毯。シュメルバンクのラベルつき。
 ツアー会社と提携している絨毯屋で買ったらしいので、まあ変な物ではない模様。
 ……なんだけど最近ちょっと気がついた。

 ……ヘヘケ?

涼を探して

 暑いので実家の猫も涼しい所を求めてうろうろ。

 で、ようやくたどりついた安眠の地が祖母の部屋の床の間。
 でもあんまり涼しそうな寝姿には見えない。
 ちなみに、なぜ兵馬俑が後ろを向いているかは聞かないでください。

ひもつかみ

 ひもがいっぱい増えて幸せそう。

 なるべくたくさん掴もうと奮闘中。
 離しては掴みなおし、離しては掴みなおししているが、不器用なので3本ぐらいしかどうしても掴めない。
 なんでそんなに掴みたがるんだ。

草食系金魚

 先日縁日ですくってきた金魚。
 流金は数日して死んでしまったが、朱文金だかコメットだかのほうは元気いっぱい。
 ちょっと大きくなった。

 なんの違和感もなく熱帯魚に混じる金魚。
 ビジュアルが全く金魚じゃないのが何だけど。
 しかも、熱帯魚が食べない水草にべったりついた藻をせっせと食べてくれるので、ちょっと水草がきれいになってきた。
 これは意外な効能。