投稿者「深度測定長」のアーカイブ

寄らば斬る

 一見微笑ましい見つめ合いに見えるが、実はまたぎっくちゃんのカゴの上に行ったのでおしおきに上から布をかけられているが、全く懲りずに覗いている長門と、それを見上げて激怒しているぎっくちゃんの図。

 
 最近ぎっくちゃんは、怒りが頂点に達するといきなりカゴの金網にとびついて長門の足に噛みつくという行為に出るようになった。
 これが割と効果があって、やられるたびに長門は仰天して逃げ出すのだが、どうやらすぐにおどかされたことを忘れるらしく、またしばらくたつとぎっくちゃんのカゴに戻っていっている。
 ……果たして効果があるのかないのか。

長門専用寝椅子

 カゴに手を入れると当然の顔で寝転がり、頭を掻けと催促する。

 一旦こうなると10分はどいてくれない。
 でも、時々背中にフンがついてたりするからちょっといやなんだよね。

これ大好き

 大好きな半生フルーツをもらってご機嫌。

 50グラム程度しか入ってないのに600円もしたんだから、そりゃおいしいだろうよ。
 でもカメラを近づけると、フルーツを投げ捨ててカメラを囓りに来るんだよね。
 甘いフルーツよりカメラのほうがいいなんて、インコの感覚は分からない。

一応青い

 長門はホオミドリアカオウロコインコの色変わりブルー。
 でも、正直言ってこの色をブルーというのはかなり違和感がある。

 緑色です。
 まあ、日本語では緑色を青と表現したりもするのでぎりぎりセーフと言ってもいいかもしれないが、英語でこの色変わりをターコイズと称しているのはどうしても納得がいかない。

安らげる関係

 ビビは長門がそばに来ても怒らない。
 天井に乗られるのはさすが嫌らしく噛みに行くが、まわりをうろちょろしたりこうやって金網にしがみついたりしているだけなら、平気な顔をしてさえずったりエサを食べたりしている。
 不思議なもので、長門のほうもそんなビビには他の鳥にやるようなちょっかいをほとんど出さず、そばに行っても大人しくひとり遊びをしている。

 カゴにしがみつく長門を尻目にお食事タイムにしにきたビビ。

 …………。

 長門、人間様はビビを撮りたいのだが。
 ビビにはちょっかいを出さないが、人間様には出してくる。

桜を撮る

 会社の近くの桜が咲いた。

 花を見たらなんかほっとしたのは、なんでもないつもりでいても、ここ最近のいろいろでやっぱり心が縮んでいたかららしい。
 同じように感じた人が多かったのか、カメラを向ける人がいつもの年よりかなり多かった。
 と思ったらまた地震か……。

ふくらぎっく


 寝ようと思ったぎっくちゃん。

 でも急に何か気になる物を見つけてしまったぎっくちゃん。
 結局この後またすぐ寝てしまったので、一体何が気になったのかは分からずじまい。
 岩国の航空祭は案の定、中止だって。
 一旦はホテルをキャンセルしようかと思ったが、連休は他に予定があるわけでもないので、このまま普通に旅行してくることに決めた。
 とりあえずは大津島の回天記念館を見に行こうかな。
 岩国から2時間ぐらいで行けるみたいだし。
 きっとこういうことでもなければ一生行く機会はないだろうし。

ハッピーバースデー長門

 仕事仕事でうっかりしてたけど、そういえば長門は3/29で1歳になったのだった。
 長門の姉妹はすでにオスとつがいになってヒナを育てていたりするらしいが、どうも長門はまだまだ子供っぽさが抜けない。
 鳥も親にならないといつまでも子供なのかな。

 チャンドラとどつきあいをやって怒られ、不満顔の長門。
 チャンドラはカメラのレンズが嫌で奥に引っ込んでしまっている。

 体重はヒマワリの種込みでこんなもん。
 ブリーダーさんの所でしつけられていたのか、体重計(料理用量りだけど)に乗るのを恐がらないので助かっている。

 握っていると思っていた種が実はなかったのが信じられなかったらしく、しばらく凝視していた。

 水浴びは好き。
 でも終わった後水を振りまきながら飛ぶのは勘弁してほしい。

 わあ!

 最近お気に入りの遊び場はここ。
 そのうち洗濯物を畳んでいるとき、フンがついているのを発見する日がくることと思う。

「これからもよろしくお願いします」