投稿者「深度測定長」のアーカイブ

ちょっとおめかし

 クリスマスに備えてちょっと飾ってみたらしい。

 どう?
 うーん、かわいいけど、鼻がくすぐったくないかい?
 そういえば『坂の上の雲』がなんかまた妙な方向に暴走しはじめている気がするね。
 原っぱで自転車乗ってキャッキャウフフする秋山真之と妻候補って、何を狙って入れてるのかさっぱり分からないんだが。

悪い事はできない

 ヒマワリの種をうっかり5キロ買ったら、量が多すぎて置き場所がない。
 仕方ないので一時的に部屋の隅に放置していたら、早速見つけてやってきたこの人。

 まずあたりの様子を伺って……。

 いざ盗み食い。

 あ、あれ……?

 取れない……。

 取れない……。
 見えてる物がつまめないのがどうしても納得できないらしく、しばらく無駄に探り回していた。

謎の恍惚

 長門がなんだか奇妙な格好でもぐもぐしている。

 そのくわえている正体不明の物体、中途半端に上がっている足、意味もなく宙を見つめるその表情とポーズ、全てにおいてツッコミ所満載だが、何より手ぶれ補正機能があるカメラでなぜ手ぶれを起こしているのかまずはそこを追及したい。

しましまの恐怖

 どうやらしましま模様が嫌いなのはビビだけじゃなかったらしい。

 しましま模様の布を見て逃げるチャンドラ。
 眼を伏せて見ないように見ないようにしているのが笑えるが、本人は結構必死らしい。

 同じく布を見て隠れてしまったパム。
 ……うーん、もしかしてしましま模様ってマメルリハ共通の恐怖ポイントなんだろうか?
 だとしたら、3羽揃って長門が大嫌いなのもなんとなく納得できる。

 だって見事なしましま模様。

急げヤマトよイスカンダルへ

 ヤマト見てきた。
 なんかもう、本能的にヤマトとつくと見にいっちゃう性が悲しい。
 でも割と面白かったわこれ。話にいちばん邪魔だったのがキムタク古代と黒木ユキの恋愛というのはどうかと思ったけど。
 なんというか、強引に関係を進めすぎて不自然だし、火星会戦の数少ない生き残りで、最初は男性のブラックタイガー隊員に正拳突き食らわす程の猛者だったユキが、古代と関係ができると途端にべそべそするかデレデレするかどっちかしかやらなくなるのがなんかなあという感じ。ふたりのシーンになる度に流れが微妙に切れるのが気になったし。
 あと、キムタクって本当に役作れない人なんだなーと実感した(笑)。
 もうひとつ残念だったのが佐渡先生。高島礼子だからムードメーカーとしてどんだけはっちゃけるかと思って楽しみにしていたのだが、どうやら演技する側もさせる側もこの役をどう扱ったらいいか分からなかったらしく、最初から最後まで中途半端だった。ミーくんはかわいかったけど。
 個人的に良かったのは真田さんと南部。特に、地味ーに演技が細かい南部が見てて楽しかった。あっでも真田さんの「こんなこともあろうかと」がなかった!
 ちなみにアナライザーは素敵すぎて眼が点になりました(笑)。
 予告編を見ると分かるが、今回の映画はアニメのパート1と『さらば宇宙戦艦ヤマト』を組み合わせて構成したものになっている。結構意外性があっていいと思ったが、熱心なファンからは、あのガミラス人の姿も含めてかなり異論が出そう。
 ただ、映像的には、あんまりヤマトのお約束を知らない人が作ってるなと感じられる所が何カ所かあった。波動砲を地球の大気圏内でいきなり発射とか、かと思えば惑星の重力圏と大気圏に真っ逆さまに突入しながらワープとか、何にでも波動砲を使いたがる古代進とか。
 でも、宇宙空間でヤマトの「真下に落ちる」第3艦橋はある意味お約束に忠実だったのが笑えた。
 総じて言えば、面白かったけどキムタクはうざい、というところだと思う。
 帰りにペットショップに寄って、カゴの外で止まり木にとまっていたオオバタンをかまってきたんだが、頭を掻いてやっていると羽づくろいを始めるくせに、別にいらないのかと思って去ろうとすると切なそうに見つめてくるのはなんなんだろう。
 ツンデレ?

猫ネタ

 実家の巨大猫が何かされていた。

 妹よ、お前はそんなものにはまっていたのか……。
 いや人間様も好きだけどさ。
 ところで、その後頭部の太ったオヤジの首のしわみたいな毛模様なに?

名前負け

 長門をカゴから出して遊びながら『坂の上の雲』を見ていたら、砲撃シーンにびっくりして吹っ飛んで逃げていった。
 お前は自分の名前の意味をもういちど考えてみたほうがいい。

 そんなんだから人間様の妹に裕之呼ばわりされるんだぞ。
 というか、大画面テレビならともかく16インチ画面での砲撃に逃げるって、あまりにも肝っ玉小さすぎ。