クリスマスに備えてちょっと飾ってみたらしい。

どう?
うーん、かわいいけど、鼻がくすぐったくないかい?
そういえば『坂の上の雲』がなんかまた妙な方向に暴走しはじめている気がするね。
原っぱで自転車乗ってキャッキャウフフする秋山真之と妻候補って、何を狙って入れてるのかさっぱり分からないんだが。
投稿者「深度測定長」のアーカイブ
悪い事はできない
こわいこわい
謎の恍惚
くつろぎはここで
しましまの恐怖
実録鳥頭
急げヤマトよイスカンダルへ
ヤマト見てきた。
なんかもう、本能的にヤマトとつくと見にいっちゃう性が悲しい。
でも割と面白かったわこれ。話にいちばん邪魔だったのがキムタク古代と黒木ユキの恋愛というのはどうかと思ったけど。
なんというか、強引に関係を進めすぎて不自然だし、火星会戦の数少ない生き残りで、最初は男性のブラックタイガー隊員に正拳突き食らわす程の猛者だったユキが、古代と関係ができると途端にべそべそするかデレデレするかどっちかしかやらなくなるのがなんかなあという感じ。ふたりのシーンになる度に流れが微妙に切れるのが気になったし。
あと、キムタクって本当に役作れない人なんだなーと実感した(笑)。
もうひとつ残念だったのが佐渡先生。高島礼子だからムードメーカーとしてどんだけはっちゃけるかと思って楽しみにしていたのだが、どうやら演技する側もさせる側もこの役をどう扱ったらいいか分からなかったらしく、最初から最後まで中途半端だった。ミーくんはかわいかったけど。
個人的に良かったのは真田さんと南部。特に、地味ーに演技が細かい南部が見てて楽しかった。あっでも真田さんの「こんなこともあろうかと」がなかった!
ちなみにアナライザーは素敵すぎて眼が点になりました(笑)。
予告編を見ると分かるが、今回の映画はアニメのパート1と『さらば宇宙戦艦ヤマト』を組み合わせて構成したものになっている。結構意外性があっていいと思ったが、熱心なファンからは、あのガミラス人の姿も含めてかなり異論が出そう。
ただ、映像的には、あんまりヤマトのお約束を知らない人が作ってるなと感じられる所が何カ所かあった。波動砲を地球の大気圏内でいきなり発射とか、かと思えば惑星の重力圏と大気圏に真っ逆さまに突入しながらワープとか、何にでも波動砲を使いたがる古代進とか。
でも、宇宙空間でヤマトの「真下に落ちる」第3艦橋はある意味お約束に忠実だったのが笑えた。
総じて言えば、面白かったけどキムタクはうざい、というところだと思う。
帰りにペットショップに寄って、カゴの外で止まり木にとまっていたオオバタンをかまってきたんだが、頭を掻いてやっていると羽づくろいを始めるくせに、別にいらないのかと思って去ろうとすると切なそうに見つめてくるのはなんなんだろう。
ツンデレ?














