投稿者「深度測定長」のアーカイブ

面構え


 相変わらず色が薄くてぽやぽやな印象のチャンドラだが……

 最近なんだかちょっと目つきが悪くなってきた。
 うーん、いろいろ構ってやってるからぐれる要素はないはずなんだけどなあ。
 外に出してやらないから?

新しい遊び

 昨日はマイクル・フリンの『異星人の郷』に夢中になって書くのを忘れてしまいました。
 ところで、ぎっくちゃんは最近新たな境地に達したらしい。



 良くカゴの天井や物干し綱からぶら下がって遊んでいる長門を見て、自分もやりたいと思ったのだろうか?
 なんだかごそごそ、もそもそやっていると思ったら、逆さになってオモチャをいじり回している。

 楽しい?
「うん」
 一応ぎっくちゃんにも、工夫をする能力はあるんだなあ。

人工飼料

 ブロッサム、通称ちびころはすっかりペレットが気に入ってしまったらしく、しじゅうポリポリやっている。
 でも穀物餌も普通に食べるので、主食にしている訳ではなく、どちらかといえばおやつ気分らしい。

 なんでそんなけだるそうに食べるんだ。
 でも、このペレット、原材料表示を見ると、とうもろこしの粉とか飼料用大豆の粉とか挽き割り小麦の粉とか、言ってみれば家畜や鶏のエサと同じなんだよね。
 それにビタミンとか無機質とか、各種栄養素を直接混ぜ込んで固めている。
 まあ、専門の会社が作るものだから間違ってはいないんだろうけど、なんかやっぱり釈然としない。

がんばりやさん

 い草ロープを結んでオモチャにやったら長門大喜び。

 いつもは眼が合うとすぐ構ってアピールが始まるのだが、このときばかりはもう人間様なんか眼に入らない。 

 足で掴むのに疲れると、くちばしだけで器用に囓り続ける。

 それも疲れてくると、今度はテントに寄りかかりながら囓っている。

 落とすとわざわざ拾いに行ってまた囓る。
 結局、い草1本1本が完全にバラバラになるまで囓っていた。
 その気になれば意外とがんばりやさんなんだけどねえ。

中身を知りたい

 隙あらば長門はパムのカゴの上に乗るので布で覆ってみたら、今度は中に何があるのかが気になって仕方ないらしくやたらと覗いている。

 縦になったり横になったり一生懸命。
 だから中にはパムしかいないよ。

 中ではパムがさかんに威嚇しているが、平気な顔で覗く長門。
 この後とうとう怒ったパムに攻撃され、腹を立ててやり返していた。
 しかしどうしてこの鳥は嫌がられてることが分からないのかね、全く。

喜びの癖

 ご機嫌だと頭がふくらむビビ。

 パムもチャンドラも同じようになるので、どうやらマメルリハ共通の癖らしい。
 最近、RICOHの手ぶれ補正が壊れたらしくて、きちんと撮れたためしがない。
 そろそろ買い換えかな……。

ポーズだけ


 長門が嫌いなぎっくちゃんは、すぐそばに飛んできた長門に向かってぴよっぷよっと不穏な声を出しながら身体を低くして戦闘体制。
 でもいつまでもそうやっているだけで全く進展がないので、長門はただきょとんとしてぎっくちゃんを眺めている。
 ぎっくちゃん、本当に追い払いたいならポーズだけじゃ駄目だってば。