投稿者「深度測定長」のアーカイブ

長門スタイル

 長門はなんだかむちむちしている。

 胸からお腹にかけてのラインとか背中のラインとか。
 でも、シルエット的にはオカメインコにいちばん近い気がする。
 飛びかたもかなり軽快で、ぎっくちゃんと比較してもサイズとしては倍近いのに羽音は半分以下しかない。
 多分、野生下ではかなり飛ぶのが得意なほうなんじゃないかと思う。

とりあえず落ち着け

 人間様の手の上にいないと、途端にパムは落ち着きなくきょときょとそわそわし始める。
 なので写真を撮るのが大変難しい。

 一瞬の静止を捉えてシャッターを押すのだが……。

 コンデジだと大体こんな風になりがち。
 上の1枚になるまでに20枚ぐらい失敗してます。

2すくみ


 カーテンレールに飛んでいこうとして途中で飛翔力が足りず、転げ落ちてかろうじてビビのカゴにしがみついたがそのまま動けなくなったぎっくちゃん。

 一方、突然降ってきた変な物体にどうしたらいいか分からなくなったビビ。
 2羽ともしばらくこのまま硬直してました。

これで満足

どうやら頭だけ入っていれば満足らしいこの人。

 もちろん、この状態で羽づくろいなどすれば頭も丸見えになっちゃうのだが、そのあたりはあまり気にしてないらしい。
 こだわりがあるのかないのか良く分からない鳥ではある。

押しかけフレンドリー

 ブロッサム、通称ちびころが気になります。

 しばらく見つめていたと思ったら……。

 なんか訴えに来た。
 どうやら長門はブロッサム、通称ちびころと遊びたくてしょうがないらしい。
 隙あらば寄っていくのだが、ブロッサム、通称ちびころのほうは無遠慮で図体のでかい長門に対して警戒顔で距離を取っている。
 でも長門にはそれが分からないようで、ひたすら接近を繰り返し、とうとういらついたブロッサム、通称ちびころが飛びかかる体制を取ったところで、人間様が長門を引き離して終わりとなる。
 まあ子供だからしょうがないんだけどね。

恐怖の的

 朝。
 いつもどおり鳥どもを起こしたら、おやすみカバーを取った瞬間、長門が恐怖の表情でカゴの隅に逃げ込んでしまった。
 その後もびくびくしながら、物陰に隠れるようにして人間様の様子を伺っている。

 こわい……。
 どうやら原因は人間様が着ていたパジャマらしい。
 でもパジャマの何が長門にとって恐怖の的なのか、それがさっぱり分からない。

 どう見ても普通のパジャマだし。

お腹特集

 お腹画像を集めてみた。

 マメルリハは青がいちばんバランスが取れた色合いだと思う。 

 だいぶ首回りが白くなってきたけど、お腹がなんだか緑とグレーの変なまだらになってるのがな……。
 もう少し大人になったらここもきれいになるんだろうか。

 実はお腹も蛍光黄緑なパム。
 でも頭よりは若干淡いので、それなりにきれいに見える。

 バックの壁との相乗効果で色が完全に飛んでしまっているチャンドラ。
 ブロッサム、通称ちびころは昨日載せたからいいな。
 ん? 誰か忘れているような……。

「?」
 どうやら本人は気付いてないみたいだし、まあいいか。

無言の抗議

 他の鳥どもを撮っていてふと気付いたら、ブロッサム、通称ちびころが無言でじたばたしていた。
 ずっとそうやってたらしいが、なにしろ無言なので全く分からない。

「かまってー」

「かまってー」
 性格なのか種としての性質なのかは分からないが、ブロッサム、通称ちびころの場合、基本的に鳴いて人の注意を引こうとするということがない。
 こうやって黙って暴れてみたり、そばでじっと待ってみたり、で、気付かれなければそれはそれでということらしい。
 何というか、他の鳥どもは揃って執着型だったりするので、彼女のこういうドライさはある意味楽ではある。
 ……でも、もうちょっと気付いてもらう努力はしてもいいと思うんだ。

隠遁術

 最近のパムは時々気配を消しているので困る。

 ……あれ? パムちん?

 またそこか……。
 このカゴをなめる癖、いつ終わってくれるのかね。
 1度病院に連れてったほうがいいかな……。

う゛ぃっぷぎゃん

 人間様にかまってもらっていたビビがうらやましい長門。

 じー……。
 ところで、長門は最近物真似をするようになった。
 いちばん最初に覚えたのがなぜか「ぎっくちゃん」で、次が「びーび」なのが謎だが、どうもこの鳥は物真似が下手のようで、単音節の「びーび」はともかく「ぎっくちゃん」はどう頑張って聞いても「う゛ぃっぷぎゃん」としか聞こえない。
 それでも長門はご満悦のようで、何かというと人間様を見つめて「う゛ぃっぷぎゃん」「う゛ぃっぷぎゃん」「びーび」と繰り返している。
 ……とりあえず、正しい発音より呼ぶ相手を間違えていることを先に教えようか……。