投稿者「深度測定長」のアーカイブ

いつも一緒に

 藁オモチャが好きで好きでたまらないチャンドラ。
 暇があれば寄り添ってうっとりしている。

 寄り添いすぎ。
 でもたまに上に乗って一緒に回転してしまい、転げ落ちているのはどうかと思う。

腹を見せる

 もう民主党は日本にいらないね。
 高い給料と助成金をもらってるくせに、ろくに仕事しないし。
 最低限、給料分の仕事をしてくれる党に取り替えるには、どうしたらいいんだろうね。
 日本の民主主義制度って、一旦選挙で与党にすると、何をされても国民は見ているしかないんだよね。
 閑話休題。
 長門はカゴの中と外では、手に対するふるまいがずいぶん違う。
 外にいる時に手を出しても普通に乗るだけだなのが、カゴの中にいる時に手を出すと、ごく当然のようにころりんと掌の上に仰向けに寝転がってくる。
 そしてそのまま片足で自分の頭を掻きつつ、人間様にお前も掻けと催促する。
 掻いてやるとご満悦で目を細め、仰向けのままおもむろにお腹のあたりの羽づくろいを始めたりする。
 当然ながら、段々バランスが崩れて手から転がり落ちそうになるので、人間様は結構必死で支えているのだが、本人は全く気付いていないらしい。
 でも写真を撮ろうとカメラを向けると慌てて逃げてしまう。
 なので、写真が1枚も撮れない。
 なんで?

お引っ越し

 チャンドラのカゴを新調した。
 縦横サイズはほとんど変わらないが、高さがかなり高くなり、止まり木も2段になった。

 いきなりとっつかまったと思ったら見知らぬカゴに入れられ、緊張して細くなるチャンドラ。

 でも1分で慣れた。
 ……お前は順応性が高くていいね。
 きっとビビだったら1日中隅っこでびくびくしてたよ。

前方危険

 一眼レフは平気なのに、コンデジを向けるとやたら動揺する長門。
 なんで?

 平静を装っているが、ビビリは隠せない。

 とうとう耐えられなくなってこんなんなっている。
 本人は結構必死で避けようとしているらしいのだが、あまりのポーズに人間様は笑いが止まらない。

 大丈夫だって。
 ホオミドリってみんなこんな小心な所があるんだろうか?
 それとも長門だけ?

壮大な枝毛

 そのしっぽから飛び出してるの、気になってしょうがないんだけど。

「そう?」
 人間様としてはいっそのことはさみで切りたいのだが、1本の羽の枝が裂けてこうなっている状態なので、切るとどういう状態になるのか分からない。
 前よりもっと目障りになっても困るので、このままで我慢している。

チャンドラの眼

 ヒマワリをもらえると思って出てきたら、あったのがカメラのレンズだったので引きまくり。

 一応威嚇してみているが、どう見ても形だけ。

 ヒマワリが出てきて一安心。
 もしかするとチャンドラは眼があまり良くないのではないかと思う事がある。
 ヒマワリを指先でつまんだり、手の平に載せたりして出すと、位置が良く分からないとでもいうように何もないところをしばらくくちばしでさわさわ探ってから、ようやくくわえて持っていっているのだ。
 しかも、たまに見当違いのところをいつまでもさわさわやっていたりもする。
 もともと、赤目は黒目より眼が悪いというのは良く言われている話だが、パムのほうはそんなことは全くなくて、ヒマワリを取るのでも人間様を噛むのでも常に電光石火、的確に狙いを定めてきている。
 まあ、日常生活には普通にこなしているし、数メートル離れた所にいる人間様にもちゃんと視線を合わせてきたりするから、眼が悪いとしてもそれほど深刻なものではないのだと思うが、どうなんだろうね。

止まり木囓り

 なんかガランゴロンやっていると思ったら、下の止まり木をはずして囓っていた長門。

 あーあ。
 身体より長い止まり木をそこまで持っていった努力は認めるけどさ、ちゃんと専用の囓り木入れてるのになんでわざわざそういうことするんだ?

 そんなまじめくさった顔して見ても駄目だぞ。
 とりあえずとりあげてつけ直したが、こういうことは1回覚えるともう駄目なんだよね……。