投稿者「深度測定長」のアーカイブ

血迷った

 何か血迷ったらしく、最近何かというと「ぎーっく、ちゃんちゃんちゃんちゃんちゃんちゃんちゃん……」と果てしなく繰り返すようになってしまったパム。
 一体どうしたんだ……。

 そして人間様も血迷っていた。
 今をときめく茨城空港ですよ。
 申し込んでから、夜行バスなんて乗ったことがないのに気付いたんだけど。
 お風呂なんて入れないんだよね。
 でもあんな陸の孤島に個人で行く気はないし。というか物理的に無理。
 うーん……。

たまには変わった角度から

 ほぼ自分と同じ長さの囓り藁束を、いつの間にかこんな状態にしていたチャンドラ。

 一体どうやって移動させたのか。
 さらに立てたのか。
 謎は深まるばかりでございます。
 で、この後、縛ってある部分をくわえてえいとばかりに放り投げて床に転がしていた。
 やっぱり遊びにくかったらしい。

戦う人形たちのお話

『9 九番目の奇妙な人形』を見てきた。
「機械の反乱」によって人類が滅びた地で、“生き残った”9体の小さな人形(外見は布を継ぎ合わせただけだが、多分中身はメカニクス的な構造が入ってる)が、天敵の機械と死闘の果てに勝つというそれだけの話。
 もともとは10分ほどだった短編を、基本的な構成は変えないまま、人類が滅んだ経緯の説明を加えたり、敵の出現を多段式にしたりすることで95分まで伸ばしている。テンポがいいので冗長な感じはしないが、逆に話がサクサク進みすぎて物足りない感じがするのは、今時の複雑なストーリーの物語に慣れてしまっているせいかもしれない。
 でも、9人という、決して少なくないメインキャラクター、しかも外見は皆似たような(かわいいとは言えない)人形ということで、一歩間違えば観客が混乱しかねないところを、きちんと全員の特徴の印象付けを行い(登場した瞬間に性格や考え方が分かる)、さらにそれぞれに応じたかっこいい見せ場が作れているのはうまいと思った。
 あと、キャラクター同士のボディタッチ、例えば肩に触って慰める、抱きしめる、他の者を背中にかばうといった、、多分人間なら別に何とも思わないようなこれらの仕草が、なぜか妙に優しく印象に残るのが不思議といえば不思議。
 そういえば、メンフクロウの映画はやっぱり気持ち悪いです……。

いちど遊んでみたかった

 ぎっくちゃんを外で遊ばせている間にカゴの掃除をしていたら、主のいないカゴの上に乗っかってきたブロッサム、通称ちびころ。
 そしてまっしぐらに黄色い紐へ向かうと、引っ張り出して遊び始めた。

 普段は上に乗るとカゴの中のぎっくちゃんにケンカを売られて遊べないからね。

青さ倍増(当社比)

 最近なんとなく青みが濃くなってきたような気がしないでもないチャンドラ。

 腹も前はもうちょっと白かったような……。
 あと、この写真には写ってないが、後頭部のパイド部分は確実に拡大している。

 撮られてる!
 カメラ向けられている時は全然気付かないくせに、シャッター音がした瞬間慌てて頭を上げるのが面白いんだよね。

おやつのタイミング


 さーて食後の別腹でも。

「おいしいもの食べるの!?」
 ……ブロッサム、通称ちびころは、人間様が食事をしている時は静かなくせに、食後に甘い物を食べようとすると即すっとんできてそれをちょうだいと騒ぎ始める。
 多分、いつもこのタイミングで果物をおすそわけしていたのでそれを覚えてしまったのだと思うが、同じテーブルで同じように食べているのに、一体どうやって食事とその後を見分けているんだろうか。

悲劇は起こった

 やっとバードテントに入ってみる気になった模様。

 一旦入ってしまうともう平気らしく、ピヨポヨ独り言を言いながらごそごそやっている。
 まあ楽しそうなのはいいことだと思いながら下でパソコンをやっていたら、突然上からバードテントが落ちてきた。
 そして、ボトンと音を立てて転がったテントの中からぎっくちゃんが飛び出すと、泡を食ってカゴの上に逃げていった。
 ……調子に乗って動き回っているうちに、バランスを崩してテントごと落ちたらしい。