投稿者「深度測定長」のアーカイブ

上を失礼

 人間様の肩にとまろうとして目測を誤り、ビビのカゴに行ってしまったパム。
 他にとまるところはいくらでもあるのに、どうしてそうわざわざ嫌がられるところに行くんだ。

 案の定、(あまりそうは見えないが)かなり怒っているビビ。
 両方とも外に出ている時なら問題ないが、一方がカゴの中にいる場合は、中にいるほうが「縄張りに入られた」と認識するらしく、問答無用で攻撃することがあるので注意が必要。

今日は不安

 ATOK2010にしたら、単漢字変換のあまりのバカさにイライラすることが多くなった。
 なんで機種依存文字や第2種水準がリストの上位に来るんだろう?
 それはさておき。
 今日のビビはなんだかちょっと神経質。
 いつもなら出してやるとまっしぐらのおやつコーナーにも、首をのばして様子を伺うだけでなかなか近付こうとしないし、カメラを向けたら一生懸命顔をそらしていないふり。

 顔つのつのだね。
 まあ、見てのとおり換羽中なので仕方ないかな。

曇りの出港

 去年の9月に進水式をやった海自の掃海艇『たかしま』。
 いよいよ完成して、造船所から海自に引き渡し&出港式が行われるので、有無を言わさぬすごい勢いで半休を取って行ってきた。
 いや、ぎりぎりまで行けるかどうか分からなかったんだけどね。

 工場群を背に立つ儀仗隊。
 写真だとそうは見えないが、実はものすごい風が吹いている。

 横須賀地方総監の査閲を受ける。
 ちなみに、進水式の時の総監を始め偉い人は現在全員退官したり異動したりしてしまった。

 マストにはまだ造船所の旗。
 これが降ろされて、かわりに自衛隊旗が上がると、名実共に『たかしま』は自衛隊の艦艇になる。

 左:その自衛隊旗が総監から艇長に渡される。
 右:艇長から旗を受け取った副長を先頭に、乗員が乗艦。

 自衛隊旗掲揚。
 この後、総監が廷内を見て回る間、外の人間は『たかしま』の詳細説明なんかを聞きながら待つことになる。

 左:総監降りてきた。
 右:再び儀仗隊の礼を受けると去っていく。
 ここで引き渡し式は終了。
 1時間ほどの祝賀パーティのあと、『たかしま』の出発式が行われる。 

 ちなみに立食パーティで、料理はこんな感じ。かなりおいしい。
 あらかた食べ尽くされてるけど。

 で、岸壁に戻ると、すでにタグボートが『たかしま』にひっついて待機していた。
 よく見るとほぼ同じ大きさ……。

 左:ラッタルがはずされる。
 右:甲板でも出港準備。
 航海中は国旗は揚げないので、出港と同時に旗を降ろすべく待ち構えている。

 左:出港!
 右:帽ふれをしながら遠ざかる『たかしま』。

 横須賀に一旦立ち寄って補給品を積んだ後、所属地となる佐世保に向かうことになる。
 行ってらっしゃい!
 人間で言えば、進水式は誕生日、引き渡し式は成人式に当たる。
 つまり、ひとつの艇の生まれた時と大人になった時の両方に立ち会ったわけで、なかなか感慨深いものがあった。
○おまけ

 記念にもらったハガキとコースター。
 最後の木造の掃海艇にちなんだのか、コースーターは木だった。
 杉(?)のいい香りがする。

勝利宣言

 ついにチャンドラが指の誘惑に屈した。

 でもカメラがいるのでちょっと緊張気味。
 でも金網にしがみついている時は絶対に掻かせないんだよね。
 なんなんだろう。

ひとりになれない


 もふもふしてる。
 パムの奴は、片時たりとも人間様のそばを離れるのが嫌らしい。
 床に降ろしても、降ろしても、すぐに膝によじのぼってきてしまうし、おやつコーナーでヒマワリに夢中になっている時も、じゃあしばらく放っておこうと人間様が背を向けると途端に背中に飛びついてくる。
 なついてくれるのはいいんだが、ひとり遊びができないというのはちと問題だな。

お部屋の居候

 我が家には1匹の蠅取りグモが住みついている。
 不意に人間様の手に飛びついてきて人間様をどっきりさせたり、チャンドラのカゴに侵入して虫を知らないチャンドラをパニックに陥れたり、尻から糸を出しながら天井から降りてきてぎっくちゃんから不思議そうに見られたりしているが、特に悪さをするわけでもないので追い出さずにいる。
 そんなマイペースな蠅取りグモなのだが、昨夜、布団を敷いていた人間様が掛け布団を広げたところ、その間から出てきてへろへろになりながら物陰へと逃げていった。
 どうやら、布団の上にいたらそのまま一緒に畳まれてしまい、1日身動きできなかったらしい。
 クモのくせになんて鈍いんだ……。

宴のひととき

 ヒマワリをたらふく食べて満足そう。

 相変わらず、シャッター音がするたびにびくっとするので、顔の所だけぶれてしまう。
 そろそろ慣れてくれてもいいんじゃないかと思うんだけど。

深くて広い溝

 メロンや桃はもちろん分かる。
 キャベツも分かる。
 リンゴの皮もまあ理解できる。
 だが、なぜブロッサム、通称ちびころが、ミカンの実ではなく皮をここまで好むのか、それが人間様にはどうしても分からない。

 まるで憑かれたように皮を食べ続けるブロッサム、通称ちびころ。
 多分、人間様とブロッサム、通称ちびころの味覚には、似ているようで何か決定的に理解しあえない領域があるのだろう。