投稿者「深度測定長」のアーカイブ

気になるからやめてよ

 手乗りでもないくせに、チャンドラは何かというとこうやって人間様を眺めている。

 しかも常に何か言いたそう。
 そういえば、赤い眼がちゃんと赤く写ったのって、これが初めての気がする。
 かまってほしいとか外に出してほしいとかいう誘惑はこの鳥にはないはずだし、一体何なんだろう?

いこか、もどろか

 人間様の指を噛もうか頭を掻いてもらおうか悩むチャンドラ。

 さあどうする?
 何度か偶然指が当たったりしているうちに、掻いてもらうと気持ちがいいというのは学習したようなのだが、やっぱり手への恐怖心が先に立って素直に頭をこすりつけることができないらしい。
 まあ、気の済むまで悩んでくれ。

かなり観察

 何か気になる物を見つけたらしく、ぎっくちゃんがしきりと頭を左右に傾けて眺めている。

 左目で見て確認。

 次に右目で見て確認。
 観察熱心なのはいいことだが、そうやって観察しても理解できているわけではないのがぎっくちゃんの困ったところ。

夜の音楽会

 今日は全力で定時に逃げた。
 なぜならこれに行くので。

 海上自衛隊横須賀音楽隊第44回定期後援会。
 いつもNHK大河ドラマの主題歌とかヤマトとかヤッターマンとかそんなものを演奏している印象が強い横須賀音楽隊だが、今日はサン=サーンスをメインとした正統派のクラシック演奏会だった。
 しかも交響曲第3番をパイプオルガンつきの豪華仕様。生のパイプオルガンなんて初めて聞いた。
 ……でも思うんだけど、なんでここの音楽隊、いつも最初の1曲目は下手なんだろう?

美観も大事

 鳥かごが5つもあると、何かと場所を取って仕方がない。
 だったらせめて統一感を出そうとマメ3兄弟のおやすみ布(おやすみカバーの上にさらにかける布)をペルシャ更紗(ガラムカール)で揃えてみている。

 ビビ。

 パム。

 チャンドラ。
 ……あんまり統一感が出た気がしないな……。

ビビちゃんのしましまチェック

 ビビはしましま模様が大嫌い。
 人間様がえっと思うようなものもしましま認定しておびえるので、たまのチェックは欠かせない。

 というわけで今回のチェック案件はこれ。
 多分大丈夫だと思うんだけど……。

 どう?

 逃げないので合格らしい。

ちょっとお昼寝

 水浴び直後のぎっくちゃん。
 外に出たがるので出してやったが、やっぱり身体が重たい模様。

 お友だちの狐さんのしっぽにもたれてひとやすみしていたら……

 なんだか段々眠くなって来ました。

 しばらく後に見てみたらこの有様。
 どうやらうとうとしているうちに頭がしっぽからずり落ちたが、そのまま眠ってしまったらしい。
 さすがの人間様も、この姿は一瞬何事かと思った。
 鳥としての自覚がないにも程がある。

ヒマワリの魔力

 普段、ビビやパムがカゴの外で人間様から直接おいしい物をもらっているのを見ているチャンドラ。
 自分に差し出されたらどうするか試してみた。
 今回やるのはヒマワリの種を割ったもの。
 金網越しには良くもらっているが、カゴの中に手を入れて出されるのは初めて。
 さて、レッツトライ!

 手が恐くて腰が引けている一方、指先でつまんでいるヒマワリは欲しくて仕方ないチャンドラ。

 ヒマワリを凝視したまましばらく悩む。

 やっぱりどうしても欲しいので、とりあえずがんばって伸びて取ることにした模様。

 くわえた!
 
 荒鳥にさえこんな行動をさせるヒマワリの魔力恐るべしといったところか。
 まあ、こうやって人間様の手から物を食べることを教えておけば、何かあってエサ入れから食べられなくなった時にもなんとかなるからね。

 かなり満足そう。