投稿者「深度測定長」のアーカイブ

上の何か

 今日は横須賀の米軍基地で『ジョージ・ワシントン』と『ひゅうが』の同時公開だったのだが、寝過ごして行きそびれた。
 まあ、『ひゅうが』はこの間見たし、『ジョージ・ワシントン』も去年見たし。
 この天気だし。

 なにその奇妙な見上げかた。
 ビビは臆病者のくせに、こうやって真上から写真を撮ったり、人間様がまたいで通ったり、果ては頭越しに洗濯物とか投げたりしても平気な顔をしている。
 それだけ人間様が信用されているという見かたもできるのだが、なんだか一方で釈然としない。

華麗にスルー

 隔離終了したので、歳の近いパムとチャンドラを対面させてみた。
 ところが、ビビはもちろんブロッサム、通称ちびころ、果てはぎっくちゃんにまで興味を示す(ぎっくちゃんは逃げまどうけど)パムが、チャンドラに対しては知らんぷり。
 一方のチャンドラは、何とかパムの興味を引きたくて必死でじたばたしている。

 ねえ……。

 ねえ……。

 ねえってば……。
 ……お前ちょっとは反応してやれよ。
 チャンドラが可哀想じゃないか。

 そんな間に撮った貴重なツーショット。
 でもフォーカスモードを間違えてまたしてもピンボケ……。

さかさまで遊ぶ

 さかさになってカゴの底網をガンガン鳴らすチャンドラ。

 うるさくて仕方ないが、夢中になっている上にまわりが見えないので何をされても気付かない。
 なのでこの時ばかりは白くてふわふわのお腹に触り放題。

 ……マッチョはいいから。

アデン湾からお帰りなさい

 ソマリア沖から『はるさめ』が帰ってきたので、お出迎えに行ってきた。

 埠頭に接岸する『はるさめ』。
 船体の白っぽいのは海面の反射ではなく、全部汚れ。
 こんなに汚れた護衛艦初めて見た。

 錨も赤錆びている。

 来賓で来ていた小泉進次郎。生進次郎も初めて見た。
 とりあえず、ぱっと見た時のさわやかなハンサム青年という印象は、スタイリストがものすごくがんばった成果だということが分かった。

 この姿を見ると、自衛隊はもっと評価されるべきと本気で思う。
 乗員の家族も呼ばれていて、入港してくる『はるさめ』を見て「あ、あれあれ!」と指を指したり、岸壁に整列している“晴れ姿”を写真に撮ろうと懸命に場所を探していたりするのが微笑ましかった。
 お父さんを見ようと夢中になったとおぼしい子供が総監や進次郎が座っている来賓席最前列まで突っ込んでいって、副官が慌てたりとかして。
 乗員も家族の皆さんもお疲れ様でした。
○おまけ
 帰りに基地の隣のダイエーのレストランに入ったら、窓から潜水艦の目刺しが見えた。

 普段見れない角度なので喜んで写真を撮っていたのだが、ふと気付くと……

 窓枠に点々ととまっているレストランにあるまじき便所バエ……。
 ……まあ、食事がすでに済んでいたのが不幸中の幸い(そうか?)。

おそとがみえた日

 チャンドラの隔離がようやく終了。

 おそと!
 外がはっきり見えるようになったのがチャンドラなりに嬉しいらしく、しじゅうこうやって眺めている。
 買った時に28グラムで、ちょっと痩せてると言われた体重も30グラムまで増加した。
 食欲旺盛なのはいいことだが、34グラム以上に増えるとデブ宣言されるからやめてね。

1日遅れの音楽まつり

 2~3日ビデオカードの調子がおかしくていろいろいじっていたため、書けませんでした。
 もう面倒くさくなったので新しいカードにしてしまったのだが、今度はオーバースペックすぎてマイクロATXケースだと発熱量が結構シャレにならん事態になっている。
 というか、Webででかい写真を大量に読み込むとスタックしてしまうSSDってどうにかならんかな。プチフリ解消ツール入れててこの始末だし。
 ということで、昨日は武道館で開かれた自衛隊音楽まつりに行ってきた。
 招待券のはずなのになぜか席が足りずに立ち見強制ってどういう話? 要するに席数考えず券出しまくったということ?
 まあ途中で人の来てない関係者席を解放したんで座れたけど。
 席取り巡って見かけは奥様、中身はオバタリアン(死語)なおばちゃんと戦う羽目になったりしたけど。
 さすがに一眼は持っていけなくてコンデジにしたのだが、やっぱり条件が悪くて良く写ってなかった。

 陸自とカラーガード。

 東部方面音楽隊。
 盛岡さんさ祭りのパフォーマンス。
 もちろんバックでは音楽隊が演奏している。

 米陸軍。
 ブルースブラザーズのメドレーだった。
 もちろんバックでは音楽隊が演奏している。

 米沖縄海兵隊。

 陸自と儀仗隊の合同。

 空自とカラーガード。
 カラーガードは空自がいちばん華やかだった。

 陸自、空自、海自の各駐屯地や基地の太鼓チームによる自衛隊太鼓。
 これだけの太鼓が鳴るので迫力は半端ではない。

 全参加部隊によるラストの演奏。

 パフォーマンスの最中も儀仗隊だけは微動だにしない。
 

 演奏が終わって奏者がいなくなったあと、巡検ラッパをバックに退場する指揮者。
 これは面白かった。単なる演奏会じゃなくて、まさにパフォーマンス、祭りって感じ。
 自衛隊の音楽隊ってレベル的に微妙な印象があってあまり興味も持っていなかったんだけど、さすがに武道館でやる人たちは違うわ。
○おまけ

 終わったあと、赤い絨毯をコロコロかけながら回収してる人たち。
 お疲れ様です。っていうかこういう時も迷彩服なんだ……。