投稿者「深度測定長」のアーカイブ

チャンドラとお立ち台

 やっぱりお立ち台が好きなチャンドラ。 
 どうやら遊んでいるらしい。

 環境に慣れさせるためにタオルをかけてあるので、光量不足で荒れてしまった。
 ……いや、慣れきっているようにも見えるんだけど、まだちょっとしたことで驚いて暴れたりするのだ。
 どうもチャンドラはビビよりもパムに性格や仕草が似ている。
 ということは、パムのほうがマメルリハのスタンダードなんだろうか。
 あの空気読めなさ加減が……?

青い月

 我慢しようと思ったんだけど、我慢できなかったんです。

 そんなわけで、現在我が家には3羽のマメルリハがいる。
 今回の色はブルーファローパイド。5月生まれのオス。
 パイドとは部分的に羽が白く色抜けするタイプのこと。
 で、どのへんがパイドかというと、頭の後ろのちょぴっとあるまだら部分がそうらしい。
 ビッダーズオークションで15、000円。鳥の通販なんてやったことがないので、一体どんな風に送ってくるんだろう思っていたら、こんなのに入ってやってきた。

 エサ、水完備のプラケース。
 これがさらに詰め物&空気穴の開いた段ボールに梱包されて、翌朝着の営業所止めにされてくる。
 名前はまた思いつきでチャンドラ(月)にした。
 ルビー色の眼と上品な淡い青とグレーの羽の大変なハンサムボーイだが、実は手乗りではなく荒鳥。
 でも好奇心が強い上にやんちゃ坊主で、よく遊ぶし、人間様を見ても逃げずにちっちゃく威嚇してくる。
 うーん、このまま慣れてくれるといいんだが。


 誰も掻いてくれないので、オモチャや止まり木に掻いてもらっています。

船祭り最終日

 今日は横浜船祭りのラスト、JAMSTECの海洋調査船『白鳳丸』の公開日。
 いやー5月から延々4ヶ月、良く通ったわ。
 でも10月にはまた海自の船祭りがあるんだけどね。

 JAMSTECの船は行くとピンズがもらえるので、これも楽しみだった。
 そういえば『淡青丸』はもらうの忘れてた……。

 隣には『日本丸(2代目)』がいた。

『白鳳丸』正面顔。
 本当は淡い淡いおいしそうなオレンジ色をした暖色系の船なのだが、露出に失敗して色が飛んでしまった。

 ブリッジ。
 今日は朝いちに用事があったので11時過ぎ頃に行ったのだが、開国博最終日につられてか結構混んでた。
 機関関係のコンソールがいちばん右側の端っこにあったのが、今までの船とちょっと違う感じ。

 いつもの船首。

 研究室。こういう普通なのからクリーンルームや重力計が備えられた特殊なものまで、10個ある。
『かいよう』とかと違って、特定の何かを調査研究するというわけではなく、外部の研究機関が「こういう研究のための試料採取がしたい」とか申し込んで審査が通ると、その機関が必要な機材一式を持って乗ってくるという形になる。
 そういえば、なんで木の机なのか聞くの忘れた。

 全部違う種類の水(普通の海水、普通の真水、研究用のクリーンな海水、蒸留水、他諸々)が出てくる蛇口。
 ちなみに、一般の艦船は真水を節約するためにお風呂やトイレの水は海水を使っているが、この船は真水の製造能力が高いので、そういう所も全部真水なんだとか。

 研究員の船室。
 一人部屋なのになぜかこんなに大きな冷蔵庫。

 舷側の通路。ひろーい。
 けど、甲板磨きは誰がするんだろう?

 後甲板もひろーい。
 で、やっぱりクレーンがある。

 なんかとにかくすごいバケツらしい。

 で、これがそのすごいバケツ。
 確かに強そうだ。チェインメイルって感じ。

 これはプランクトン採集網。
 手前の大きいほうは入り口の前に翼がついている。
 良く沈んで良く口が開くので、効率がいいらしい。
 あまり展示物があるわけでもないので、船を降りた時はまだ12時過ぎだった。
 丁度お腹もすいたので赤レンガ倉庫でご飯でも食べることにする。

 日曜なのに隣の海保の基地では訓練をやっていた。
 すごいなあ。 

 でご飯が終わって返ろうとしたら、ラ・マシンが動いていたので、最終日記念にとりあえず撮影。
 このラ・マシンもなんというか、別に歩くわけでもなくその場でプシューとか言いながらモゾモゾしているだけで、一体なんなんだろうといつも思う。
 というわけで、気付いてみれば船とたねまるフィギュア以外は全力でスルーしまくっていたY150開国博だった。
 まあでも、こんな機会でもなければこれほど集中して一般公開なんてのはないだろうから、そういう意味ではありがとう開国博。
○おまけ

 とりあえず最終日なのでたねまるグッズを買ってみた。
 左から個人情報塗り潰しスタンプ(たねまる柄)、絵はがき、後ろ向きが斬新だけれど全くキャラクターグッズの意味がないピンズ。
 絵はがきは森の木に座ったたねまるに小鳥がたかっている絵で、可愛くて前から気に入っていたもの。
○おまけその2

 ?!

パムちんのお立ち台

 ビビ同様、パムもかじり木のお立ち台が大好き。
 羽繕いしたりくつろいでさえずったり、夜もどうやらここで寝ているらしい。

 一眼はこういう金網越しの撮影に弱いのかな。
 いつも手前にピントが合ってしまう。
 ただ、短くてちょっと不便そうなので、製造元に「インコの止まり木にしたいんで倍ぐらいの長さのないですか?」と聞いてみたら「残念ながらこのサイズしかありません。今後の参考にいたします」と返事が来た。
 さすがに止まり木として使われることは予想してなかったらしい。

背中で遊ぶ

 ぎっくちゃんが今はまっているのは、人間様の背中で遊ぶこと。
 といっても背中に乗ってくるわけではない。
 以下その手順。
1.床に降りたぎっくちゃんが何か言いたそうな顔で人間様を見る。
2.人間様はそれまでやっていたことをやめて床に仰向けに寝転がる。
3.そして背中をちょっと持ち上げて床との間に隙間を作る。
4.その隙間にぎっくちゃんがダッシュ!
5.機嫌良くピヨピヨ鳴きながら背中と床の隙間を這い回るサザナミインコの感触を、人間様は堪能する。
6.でも油断すると袖口とかから本当に背中に入り込んでくるので注意。
 ……こうやって書くと変態趣味にしか見えないのはなぜだろう……。

いじめっ子は嫌い!

 久しぶりに一緒に出そう、と思って、おやつコーナーにいるビビの側にパムを連れて行ったら、それを見たビビが泡を食ってテーブルの下に逃げ込み出てこなくなった。
 どうやら、この間の不幸な出来事から、すっかりパムをいじめっ子と認識してしまったらしい。
 だからあれはパムが悪いわけじゃないって……。

電子音で録音済

 パムは良くピポピポ、ピポピポ、なんだか一昔前の電子音っぽい声でさえずっている。
 いわゆるセキセイインコあたりが人の言葉をぐじゅぐじゅ真似てさえずるのとは全く違う感じなので、これはまたあんまり覚えないタイプの鳥なのか思っていたのだが、最近になって良く聞くと、ピポピポ声で「ぱーむ」「びびこ」「およちゃん」「ぱむちんおいで」等々、人間様が言っている言葉をそのまんま言っていることが判明した。
 真似しない鳥だと思っていたから好き勝手話しかけていたのだが、これは完全にフェイント食らった感じ……。