投稿者「深度測定長」のアーカイブ

パソコンが壊れました

 昨夜、鳥どもの藁オモチャを買おうと直販サイトへ行き、サイトTOPから商品を見ようと画像リンクをクリックした瞬間、パソコンが完全フリーズ。
 砂時計マークを表示したまま、マウスどころかキーボードの入力も一切受け付けなくなり、タスクマネージャでの終了すらできなくなった。
 にっちもさっちもいかなくなってとうとう電源スイッチ長押しで強制終了したのだが、どうやらBIOSかメモリかWindowsかが損傷したらしく、今度は起動しなくなってしまった。
 修復コンソールからchkdskをかけたりCDブートしたり、なんとか騙し騙し立ち上げてバックアップを取ることはできたが、それが終わったらついにご臨終。
 一体何が起こったのかさっぱり分からないし、そもそも変なスクリプトを踏んだとして、メモリやBIOSにまで破壊が及ぶのかどうかそのへんも定かではないが、とりあえずはこのやり場のない怒りをなにで発散したらいいかと考えている。
 まあ、自作だから最悪マザーボードとメモリの交換でなんとかなるっちゃなるんだけどさ。

当然の顔


 水入れの上でくつろぐブロッサム、通称ちびころ。
 そんな狭くて斜めになった場所のどこがいいのかいつも不思議。

「!」
 カメラに気付いた。

「よいしょ……」

「かまってくれるんでしょ?」
 なにその当たり前のように期待する顔。

なにさ今ごろ

 最近、パムやビビにかまけてぎっくちゃんの写真を撮っていなかったので、久しぶりにカメラを向けたのだが、なんかシャッターを押そうとするとあくびをするので可愛く撮れない。

 あっ……。

 また……。
 ……もしかして、わざとやってるのか?
 そういえば鳥と共に護衛艦を愛する皆さん。
 本年の観艦式の募集が始まってますよ。
 今年はネット応募はなくてハガキオンリーですよ。
 締切は8月31日必着ですよ。

器用な人

 いろんなことをやる奴だと思ってたけど、ガチャピン、ブログまで書いてたんだ……。
 しかも4年も前から……。
ガチャピン日記
 そういえば、ガチャピンのモデルはあの故野田大元帥って話なんだよね。

 奇妙なふんばりかたをしているパム。
 お前もiPhoneを使えとは言わないから、もうちょっと芸を覚えたら?

お兄ちゃんなんだから


 そんなティッシュと寄り添ってるぐらいなら、パムと仲良くすればいいのに。
 それぞれのカゴにいる時は鳴きあったりしてるくせに、ビビはパムがそばに寄るのを嫌がる。
 大人しくて神経質なビビからしてみれば、パムのずうずうしさというか空気の読めなさ加減が気に入らないのかもしれないが、年上なんだからもうちょっと鷹揚に構えてみてもいいんじゃないかなあと思ったりもする。

艦船大盤振る舞い

 今日は横浜で6隻いちどに一般公開。
 航海訓練所から『銀河丸』と『青雲丸』。海保から『拓洋』と『いず』、海自から『しらせ』と『きりしま』。
 しかも公開場所も新港埠頭と大桟橋の2ヶ所に分かれている。
 まあ、田浦の船越と横須賀を連投した3年前の観艦式一般公開にくらべれば移動距離は短いけどさ。横浜頑張りすぎ。見きれるんだろうか?
 ……と思っていたのだが、案外簡単に回れてしまった。
 さすがに疲れてこれ書き上げるまでに何度寝落ちしたか分からないけど。
 まず朝。
 恐らく大混雑が予想される大桟橋は後回しにして、『銀河丸』と『青雲丸』をまず見る。
 9時から公開なので8時45分頃についたのだが、ありえないぐらいガラガラ。
『銀河丸』と『青雲丸』は、船舶関係の学校の学生が実地訓練を行うための船。
 国内だけではなく、海外へ向かう遠洋航海もやっている。

『銀河丸』

 左:幹部のサロンかと思ったら船長公室だって。広さにびっくり。
 右:ブリッジ、ここまで人がいないともうやりたい放題。

 船首のあたり。

 左:ブリッジの真下にある訓練生の実習用ブリッジ。上に比べると作りがシンプル。
 右:六分儀を見せてくれた。初めて見た。

 左:なんか客船みたいな階段。でもこれが5階分ぐらいある。
 右:実習生の最初の試練はココナツ殻を使った甲板磨きなんだって。

 左:むしろこの猫の写真をどうやって探したかが気になります。
 右:屋内運動場まである。

 正面顔。
 人が少ないせいか質問するとなんでも丁寧に答えてくれる。でノリがいい。
 すっごく楽しかった。

 次は『青雲丸』。
『銀河丸』より古いがやることは『銀河丸』と同じ。

 左:やっぱりブリッジには人がいません。
 右:船首のあたり。

 ……ミシン?

 左:実習生用の教材。市販もしているらしい。
 右:通信室。

 左:広い後甲板。ここもヤシ殻で磨くんだって。
 右:米軍の艦かと思ったら多用途支援艦『えんしゅう』だった。

 左:実は現在ただいまも実習生の訓練中。ここは自習室。
 右:正面顔。
 ここで11時少し前。
 海保の船は13時からの公開開始なので、赤レンガ倉庫で遊んでから出直すことにする。
 ちなみに赤レンガ倉庫から大桟橋の様子を見ると、ディズニーランドのアトラクションかと思うぐらいの行列ができているのが見えた。

 赤レンガ倉庫沖を遊弋している海自の艇。
 さっきの『えんしゅう』といい、なんでいるんだろうと思っていたら、海難救助展示の見張り役だったらしい。

 12時45分頃、『拓洋』に到着。毛筆書きっぽい船名が渋い。
 すでに人がぽちぽち並び始めていたが、でも開始時間までにできた行列は100人ぐらいだった。

 まるでボートのような顔をして吊り下げられているが、れっきとした海保の艇である『じんべい』。なので前にいるボートとはカラーリングもナンバーも違う。
 遠隔操作で無人での航行が可能で、主に火山海域などの危険な場所でのサンプル採集とかに使われるらしい。

 左:ブリッジから見た船首。
 右:『拓洋』の前にこの船がいるために正面顔が撮れなかった。国土交通省の清掃兼油回収船『べいくりん』。
   どこの言葉の船名かと思った……。

 左:調査室。いろんな調査用のシステムとかサンプルとかがたくさん置いてある。
 右:通路にあったので何か聞いてみたら、下の機関室の隔壁を手動で閉めるための装置だって。
   電気系統がいかれたまま火災等のトラブルが機関室で起こったら、これをぐるぐる回して隔壁を閉鎖するんだって。

 おふろ。タイル貼りなんだ……。
 続いて『いず』。

 これも前に『ひりゅう』が泊まっているので正面顔が撮れない。

 左:ガトリング砲?
 人が撃つっぽいけど、防弾とかどうなるんだろう。
 右:しょっちゅうヘリが飛び回っていた。

 ブリッジから見た船首。

『いず』を見ていたら岸壁でロープの発射銃の展示を始めていた。
 左:遭難して助けを求めているボート(という設定)。
 右:岸壁(本来は船上)で発射準備をする。

 左:発射!
 右:遭難船がロープを拾って縛り付ける。

 ロープを引っ張って引き寄せて救助完了。

 無人探査機。自沈した不審船の捜索とかにも使われたらしい。
 ここで海保の船の見学終了。
 施設見学もやっていたので覗いてみたら、丁度降下訓練を始める所だった。

 左:ひとりで降下。
 右;ふたりで降下。
 この後、降下したふたりは要救助者を担架に固定する作業を行うが、人混みだったために撮れていない。

 左:まずひとりが上に上がる。
 右:担架を上げて……。

 最後に残ったひとりが撤収。
 なんかひとつひとつが常人にはできないすごい技で、かなり面白かった。
 というわけで、いい加減見尽くしたのでそろそろ覚悟完了で大桟橋へと移動。
 だいぶ行列は短くなっていたが、それでも30分ぐらい並ばされた。
 さらに、見学といっても艦内の甲板付近を形だけぐるりと1周すると強制的に『きりしま』に回されてしまう。

 まだ横須賀に来てから3ヶ月ぐらいなのに、これで見るのは3回目の『しらせ』。

 左:スノーモービル。かっこいい。
 右:今回は前甲板も公開していた。これはクレーン。

 で、強制的に降ろされると次は『きりしま』。
 ここでも15分ほど並んでやっぱるいぐるっと適当な所を1周して終了。
 もうとにかく尋常じゃない混雑ぶりなのでしょうがないが、はっきり言うといちばんつまんなかったぞ。

『きりしま』後ろ甲板からみた『しらせ』の正面顔。


 観艦式のポスターが貼ってあった。
 かっこいい。

 左:『きりしま』の艦橋構造物。
 右:隣の大桟橋上の公園『くじらのせなか』との比較。なんかシュールな風景になっている。

『きりしま』正面顔。

 横須賀には2隻が縦に並んで泊まれるふ頭はないので、こういう風景は絶対に見られない。
 普段あんまり比較するものがないんで実感がないが、『くじらのせなか』と比べると2隻がいかに巨大かが分かる。
『ひゅうが』はもっとすごいんだろうな。
 というわけで、思いの外楽に回れてしまった。
 でもまたやりたいとは思わないけど。
○おまけ

 鳩ってこの暑いのにどうしてわざわざ日なたで寝そべるんだろう……。

背中で語る

 なんとなく背中集。

 広大で遮る物のないオーストラリアの大地を思うままに飛翔するクサインコは、言ってみればサラブレッド体型。
 そんな迷惑そうな顔で見るなよ。

 実は生態は良く分かっていないらしいマメルリハ。でも見た感じスズメや文鳥っぽいから生態も似てるんじゃないかと思う。
 こうやって見ると確かにビビの背中はパムに比べて貧相な気がする。

 翼が立派なので飛翔力はありそうだが、体型的にどうやっても飛ぶのが得意には見えない。
 かといって飛ぶ必要のない場所で暮らしているようにも見えない。
 うーん……。

マッチョルリハの襲撃

 カメラを攻撃するパム。

 カゴの天井からぶら下がった体制。
 なので上にあるのが下くちばし。
 ビビの場合、カメラを向けても絶対近寄ろうとせずに遠くのほうからちっちゃく威嚇するだけなのだが、パムは容赦なく襲いかかってくる。
 くちばしがカメラのレンズにガツガツ当たる程の勢いなのだが、どう考えてもパムのくちばしよりもカメラのレンズのほうが耐久度は高いので、あまり面白がっているわけにもいかず、ほどほどの所でカメラを引くことにしている。

眠る正面顔

 なんとか11時半頃会議が終わって、最大食ちょっと過ぎたあたりの太陽を職場の窓から見ましたよ。
 職場の人たちも何だかんだ言って興味があるらしく、全員が窓に鈴なりに貼り付いてはしゃいでた。
 雲がかかっていたせいで肉眼でも充分だったのが逆にラッキー。
 そんなわけで、最近あまり登場しなかったブロッサム、通称ちびころ。

 頭を掻いてもらっているうちに……

 なんだか眠くなってきました。

「Z……」
 不思議なのは、鳥の頭を掻いているとこっちまでなんだか眠くなってくること。
 必ずなんだよね。あれなぜなんだろう。

寄らないで!

 明日は午前半休を取って日食と『KDDIオーシャンリンク』二本立てしようと思っていたら「重要な会議があるから駄目」だって。
 普段はいなけりゃいないで勝手に話進めるくせに。
 こんなことなら前もって言わずに、明日になってから仮病でも使えば良かったと不機嫌になって帰ってきたら、なんだか人間様を見てびくついているビビがいる。

 これはあと一押しすればパニック起こすレベル。
 別にお前に対して不機嫌になってる訳じゃないんだよ。
 と思っていたら、そういえば今日はビビが嫌いな縞のスカートをはいていたのだった。

 そんなものにおびえられてもこっちだって困る。