投稿者「深度測定長」のアーカイブ

マメマメしい


 ヴァルカン人の挨拶(違)。
 パムは本当に落ち着きがない。
 しじゅう動き回っていて、カメラで追うのも一苦労。
 何枚撮ってもぶれてるのでフラッシュを使ったら、今度はこんな変な写真になってしまった。
 マメルリハという生物がすべからくこんな風なのだったら、鳥病院の先生がビビを「珍しいぐらい大人しい」と評したのもうなずける。

 本当に物静かでいいねお前は。

お兄ちゃんとおそろい

 パムのカゴを新調した。

 ビビと同じカゴなのは意識してではなく、行った店にこれしかなかったから。
 後ろに棚があるのにわざわざ台に置いてるのは、ビビより位置を下にして力関係を明確にするため。
 棚の上に置くとビビより目線が上になっちゃうのだ。
 じきにビビと同居させるつもりだったのでこれまで狭い簡易カゴで暮らしていたのだが、どうも2羽の態度を見てると当分望み薄っぽいので、この際広いカゴに移すことに。
 実はビビはパムがそれほど嫌ではないらしく、パムが遊んでいると寄ってきてカゴごしに眺めたりちょっかいを出そうとしたりしているのだが、パムのほうが今の所ビビに対して敵意むき出し。大人しくて人のいいお兄ちゃんに意味もなくつっかかる不良の弟という感じで寄ると触るとケンカを売っている。
 見ていると、パムはちょっとしたことでヒステリックに興奮する気質らしいので、もうちょっと歳を取って落ち着くまでは一緒にしないのがお互いのためかもしれない。

実録微速度バトル

 ブロッサム、通称ちびころとぎっくちゃんの諍いを偶然撮影。

 クリックするとムービーが表示されます。
 WMVファイル 3.83MB(22秒)
 ティッシュの箱ごしなので見づらいが、自分から喧嘩を売ったくせに、すぐに逃げ出すぎっくちゃんのヘタレっぷりは克明に記録されている。

ラテンの国の練習船、バージョン2

 7月度船祭り開始。
 今日はコロンビアの練習帆船『グロリア』とそのホストシップ『しらゆき』再び。
『グロリア』は10時に入港してそのまま14時から公開開始ということなので、頑張って行ってきた。
 で。
 案の定、10時になっても港には姿すら見えないのがやっぱりラテンだった。

 10時をかなり過ぎた頃になって、ようやく入ってきた。

 なんと帆桁の上に揃いのTシャツを着た乗員がびっしりと立っている。
 しかも歌まで歌っている!
 なんか歌(クリックするとWMVムービーが表示されます。36秒)

 入港作業中、たまにタグに引っ張られてこんな風に傾いだりするのだが、皆さん全く動じず歌い続ける。

 良く見ると舳先にもいる。
 帆船の入港ってみんなこうなの?

 左:接岸すると一斉にわらわらと降りてきた。
 右:タラップが降ろされる。木製で金色に輝いてすごい豪華。

 左:整列する士官。空軍や陸軍の人もいる。
 右:帆桁で歌ってた人たちも整列。

 左:犬が乗ってる! 警備犬らしい。
 右:横浜市や海自や大使館関係者を前に、歓迎に対するお礼を述べる『グロリア』艦長。

 左:儀仗兵。
 右:歓迎式典が終わったら一斉にくつろぎ始めた皆さん。

 誇らしげな縦帆。
 この他に、後ろのマストには一体何メートルあるんだというような巨大な国旗が翻っている。
 ここで一旦撤収し、赤レンガ倉庫でお昼を食べてから、『グロリア』の歓迎レセプションを行うため公開が15時までの『しらゆき』をまず見学。
 って2回目だけど。

 左:ハープーンミサイルだって。
 右:士官室の「我々はこうやって仕事してます」ディスプレイ。

 なんかよりパワーアップ感のある医務室のモデル人形。
 トリアージまでされてるし。

 左:こういうメカみっしり感大好き。
 右:みなとみらいをバックに小銃展示。

 左:前に『観光丸』がいるため正面顔が撮れない『グロリア』。
 左:なんかこの前も出した感のある『しらゆき』正面顔。
 終了ぎりぎりまでねばった後、『グロリア』に行く。
 でもこっちはまたしても甲板だけだった。
 しかも後甲板でなんかコロンビアコーヒーの試飲やってるし。

 謎のちっちゃい物体。
『クワウテモック』ではこの位置に礼砲があったんだけど、まさかこれも礼砲?

 左:甲板にあった『グロリア』のエンブレム。
   同じラテンなんだけど、船全体の作りは『クワウテモック』とはずいぶん雰囲気が違う。
 右:船首像。船名が『グロリア』なので、栄光か勝利の女神あたりだと思う。
   『クワウテモック』のほうがかっこいい気がする。
 帆船の入港なんてあんまり、というか全く見る機会がないので、面白かった。
 そういえば、『グロリア』乗員の皆さんが歌っていた歌、なんだったんだろう。

魅惑のポーズ

 なんだかもう……。

 そういえば、しきりと水入れの上で逆さになってじたばたしてたっけ。
 何をやっているんだろうと思っていたんだが、水浴びしてたつもりだったんだ。
 というか、気持ち悪いからこんな格好で停止しないでほしい。

去るもの来るもの

 2匹だったはずのバジス・バジスが3匹に増えているのに気付いた。

 左が3匹目のバジス。
 なお、残りの1匹はいちばん強い個体のため、居心地のいい流木のすき間をなわばりにしていてめったに表には出てこないのだった。

 これがもとからいたバジス。

 こらがミニバジス。
 サイズや体型から見て明らかに子供なのだが、いつ生まれたのか全く分からない。
 水槽で命を終える者もいれば、水槽で新しい生を受ける者もいる。
 たった60センチの世界なのになんかすごい。

ベタな死に様

 ベタ・プラカットがとうとうお亡くなりになった。というか、お亡くなりになっていた。
 1週間程前、泳ぐことができなくなって水底でじっとしていたので、これはもういよいよ駄目だなと思っていたのだが、その後姿が見えなくなり、今日、ほぼ骨の状態で発見された。
 どうやら死んだ後どこかにひっかかっているうちに、他の魚に食べ尽くされたらしい。
 なんというか、最後までおっとりとした奴らしい死に様といえば死に様かも。

マッチョルリハ

 今日はパムとぎっくちゃんの健康診断。
 ぎっくちゃんは異常なし。
 パムはなんか喉がちょっとはれてるとかでルゴールを塗られて終了。
 で、買ってくる時ショップの人からデブ宣言されていたパムだが、どうやら太っているのではなく、普通のマメルリハに比べて筋肉がついている、つまりマッチョというのが真相らしい。
 筋肉がありすぎると心臓に負担がかかり、それはそれでよろしくないそうなのだが、どうやら食事制限とか面倒臭い話にならずに済んで一安心。

 移動用ケージの中でかなりご不満な様子のパム。

 出入り口のパーツを囓ってみる。
 なんでカメラ目線なんだ。

 囓っても出られないので、上にのぼってみようとする。
 必死すぎて変な顔になっている。
 どうあがいても無駄だよ。