投稿者「深度測定長」のアーカイブ

年末マメルリハ大決戦

 掃除のために鳥カゴをまとめて別の部屋に置いたら、案の定この騒ぎ。
 どうしてマメルリハという生物は、とりあえずケンカを仕掛けないと気が済まないのか。


 壁にはりついて自分も加わっているつもりの長門、完全に他人事のフェデフルール。
 そして一人だけハブられてどうしたらいいか分からなくなっているサーラル。
 なお五十鈴は見慣れない部屋にひたすらびびっているのでスルーした。


 そしていつものごはんコンビ。

 本年もご来訪いただきましてどうもありがとうございました。
 いずも五十鈴の文鳥コンビのうち、いずもがいなくなりましたが、五十鈴はまだまだインコどもと張り合いながら過ごしています。
 また来年も、鳥どもと文鳥日記をよろしくお願いいたします。

男の戦い

 やっと皆さんにキャットボールの残骸と戦う長門の姿をお届けできます。


 毎日この調子。
 しかも夜中までやっている。

 対象しているのは特定の残骸だけで、他のキャットボールには見向きもしない。
 一体その残骸の何が長門を戦いに駆り立てているのか全く分からない。


 戦いきって満足した男。
 でも2時間後ぐらいにまた新たな戦いを始めるんだろうなきっと。

幻の映像

 長門が自分が破壊したキャットボールの残骸を、放り投げたり叩きつけたりして大暴れしている動画をSONYのRX100Vで撮ったのだが、拡張子が.BNPとかいう全く互換性のないファイルになっていて、どうやってもカメラから取り出せない。
 サポートチャットに連絡してものろくさした反応しかないし、もう諦めた。


 とりあえず暴れるだけ暴れて気が済んであくびをしている長門。

 自社の画像管理アプリでも取り出せないファイルってなんなの?
 ソニーってこういう所あるよね。

色変わりの色変わり

 ん?
 フェデフルール、なんだか胸のあたり緑が多くなってきた?


 今。


 8月。

 この鳥はパイドではなくオパーリンなんだけれど、オパーリンも経年で色が変わっていくのかな。
 そういえば、背中も前はオレンジだったのに、最近すっかり緑になったし。
 段々ノーマルに近づいていくという事なのかしら。

冬支度の見物人

 急に冷え込んだので、窓に近くて位置が低い五十鈴のカゴに、冷気よけのビニールカバーをかけることにした。


 ヒーターはもうちょっと様子見。


 突然得体の知れないものをかぶせられて、巣に逃げ込んだまま出てこなくなってしまった五十鈴。
 まあお腹がすけば出てくるだろう。五十鈴だし。

 そして、突然下に現れた妙な物が気になって仕方がない上のカゴのふぶき。




 段々下にのびていってる……。


 とうとう床に降りてのぞきこみはじめた。

 ほんと物見高い鳥だねお前は。

背中で迷う

 人間様の手から降りた後、散歩に行くかどうか迷うサーラル。


 どうしようかな……。

 行くと決めるとそのままとことこ離れていくし、行かないと決めると振り返ってまた手に乗ってくる。
 ただ、それが毎回即断即決とは言いがたく、たまに決めるまでに1分以上かかる時もある。
 その間人間様はずっとこうやって床に手を置いて待っていなくてはならないので、ちょっと大変。

いずも5日ぶり(写真なし)

 横須賀にまた艦艇見学に行ってきた。
 一般公開ではないので、何を見るかは現場に行くまで分からない。
 何年か前は潜水艦とか米空母とかだったんだけれど、コロナや日本近辺の情勢変化で、潜水艦のような密閉空間に外部の人間は入れないし、空母は日本に戻ってきてないしという事になってしまっている。


 岸壁には先週YYフェスタで見た『いずも』がまだ泊まっている。
 ……あっ(察し)。

 やっぱり見学するのは『いずも』だった……。

 まあそんなわけで割とまたですか感のある『いずも』だったが、今回は上甲板だけではなくて航空管制室とか医務室とかを、艦長や群司令の説明つきで見れたので面白かった。
 いつも思うんだけれど、大艦の艦長とか司令とかになる人って、社交スキルがほんと高くてすごい。

 その他にもタグでの港内クルーズ見学とか、総監からのお話とかあったんだけれど、今回は撮った写真をブログやSNSなどには出さないで欲しいと言われている。
 平日で普通にあちこちでいろんな機材や装備などを出して隊員の人達が業務をしているので、まあ見えてはいけないものが写り込んでしまう可能性とかを考慮しての事らしい。
 前は全く構わなかったのに、やっぱりいろいろと厳しくなってきているなあ。


 そんなわけで、これなら出してもいいと言われた鳥の写真。
 アオサギ。


 多分オオバン。
 最近になって見かけるようになった。


 これはヴェルニー公園から写した満月と潜水艦。
 満月はもっと月っぽくてきれいだったのだが、どうしてもうまく撮れない。

アホ毛の芸術

 特徴的なアホ毛を生やすことで定評があるフェデフルール。
 なんだかバカ殿みたいなアホ毛を生やしていた。


 一体何をどうやったらそんな風になるんだろう?

 ところで、この鳥は他のインコや文鳥のように、頭を何かにこすりつけてうっとりするということをしない。
 もしかすると、そうすると気持ちがいいというのを知らないだけなのかもしれないが、それは多分人生の半分を損している気がするので、早い所気付いてもらいたい。