投稿者「深度測定長」のアーカイブ

サーラルを巡る日常

 飽きもせずふぶきにケンカを売りに行くサーラルと、飽きもせずそれを買いに来るふぶきと、もうどうでも良くなってるその他の人達。


 長門はあくびしてるし、フェデフルールは何か悟ってしまった顔をしている。

 今のサーラルは人間で言えば多分15歳ぐらい。一番大人相手にイキリたい年頃ではある。
 しかし他のマメたちが同じぐらいの頃、わざわざ他の鳥のカゴに行ってまでケンカをしかけていたかというと、そういう記憶もないので、やっぱりサーラル個人が威張りたがりの性格ということなのかもしれない。

老人治療

 3日間も完全に投稿を忘れていた……。
 なんかやることやってない気はしていたんだよな……。


 病院から帰って早くカゴに戻してほしいチャンドラ。
 あーあ、敷いてあるキッチンペーパーをそんなにしちゃって。

 年のせいか病気のせいかは不明だが、チャンドラはやや足腰が弱っているらしく、病院で電気療法というのを受けている。
 電気を流したマットの上に乗って血行を良くしたり関節の柔軟性を回復させたりするものらしいが、聞く度にどうしても思い出してしまうのが、祖母が使っていた電気ベッド。
 なんかやっぱりそんな効果があるとか聞いた記憶がある。
 温度が下がると低体温症で朦朧とするのも衰えてきた祖母が良くなっていたし、人間も鳥も年を取って出てくる症状は同じなんだな。

グレーな顔

 モーブパステルのサーラルはお腹の色がちょっと白っぽいので、正面から見ると妙に顔が黒く見える。


 変な顔。

 モーブのカラも顔は真っ黒だが、やっぱりお腹の色は微妙に薄い。
 一方、ブルーのヴェガやブルーファローのチャンドラは、顔もお腹も同じ青なので、モーブ系だけがこうなっちゃうのかもしれない。

外の世界を覗いたら

 水槽の中から外を伺っているチャンドラ。


 水槽にしてから置き場所を変えたので、いろいろと目にする物が新鮮らしい。
 外に興味を持つのは良い事だね。

 剥きエン麦だけじゃなくて、マズーリのペレットもぽつぽつ口にしている。
 やっぱり単品のエサだけだと栄養の偏りが心配だが、ペレットも一緒に食べてるならまあ大丈夫かな。

足元ちらり

 はみだしてる上にめくれてる。


 気持ち悪くないの?

 マメルリハは意外と身体に何かが触っている状態を嫌がらない傾向があるが、野生だと茂みの隙間とかに隠れて生活してたりするのかな?

絶対に降りないチャンドラ

 チャンドラの体重を毎日量るよう、お医者さんから言われている。
 当然、量るためにはカゴから出さなくてはならないが、手乗りではないチャンドラはこれを非常に嫌がる。
 そこで、出した時に「ご褒美」をあげることで、抵抗をなくせないか試みることにした。

 とはいえ、消化能力の落ちているチャンドラにはおやつはあげられない。
 そこで、もう一つのお気に入りである頭掻きをしてやることにした。


 ほーらご褒美だよー。
(カメラがあるので微妙な顔をしているが、普段はちゃんとうっとりしている)

 体重を量る前と後にしばらくこうやって掻いてやると、一応大人しく体重計を量らせるようになった。
 が、同時に、人間様の手に乗ると頭を掻いてもらえると学習した結果、カゴに戻そうとしても戻らなくなってしまった。


 もっと掻いて欲しくて無言で手にしがみつくチャンドラ。
 そんな顔しても駄目だよ、入りなさい。

 そして、外に出そうとすると相変わらず嫌がる。
 あれ? おかしいな、どこでやり方を間違えたんだろう……?

小さくたって負けない

 わざわざエサ入れからこぼれたエサを拾い食いしにフェデフルールのカゴに遠征してきた長門と、目障りなので威嚇したいけどカメラが気になって動けないフェデフルール。


 フェデフルールにとっては、この図体の長門よりも数メートル離れたカメラの方が脅威らしい。

 体格にもパワーにも圧倒的な差があるのに、フェデフルールは長門を見ても一歩も引かないどころか、積極的に追い払いに来る。
 ブロッサム、通称ちびころもそうだったけど、クサインコって大人しく見えて相当気が強いんだよね。
 長門が空気読まなすぎるというのもあるけど。