カラの風切り羽と尾羽が素敵な感じに漆黒なので、人間様の膝の上で遊んでいる隙に写真に撮ろうと思ったのだが、カメラを見た瞬間吹っ飛んで自分のカゴに逃げていった。
投稿者「深度測定長」のアーカイブ
コメントを残す
抜けないサーラル
エネルギーの解放
エリザベスカラーがはずれてようやく行動の自由を取り戻したサーラルは、それまで貯めていたエネルギーを放出するかのように、暇さえあれば外に出せと要求してくる。
目が合うどころか、同じ部屋で在宅勤務中の人間様が姿勢でも変えようものなら、即カゴの網に飛びついてきて大声で催促鳴きを始める。
このエネルギーをどこか別の方向に発散させなければ、お互い安寧の時はない。
そこで、サーラルの気をそらすべく、新しいオモチャを作って与えてみることにした。

たまたま買い置きしてあったマンチボールを紐でつなげただけ。
突然見慣れぬ物を吊されて恐くて奥に貼り付くサーラル。

なにか言いたそうにこちらを見てくるが、撤去するつもりはない。
慣れるが良い。
確か10個ぐらい在庫があったはずだけど、いつまでもつかな……。
いやその前に飽きるかもしれない。
美しい風景
相変わらず仲のいいひすいとアッサム。
一緒に出すとお互い時々ちょっかいを出し合いながらも、一緒になってうろうろしている。
特にひすいがアッサムの面倒を見たいようで、人間様がアッサムの頭を掻いてやると、自分もやってあげる! と言わんばかりに急いで寄ってきては掻いてやっている(そしてヘタクソで怒られる)。
文鳥のいずも五十鈴コンビも暇さえあれば一緒にいるが、こいつらは言ってみれば悪ガキ同士がつるんでいるようなもので、隙あらば悪い事を始めたりマウントを取り合ったり、果ては共闘して人間様を攻撃してきたりと、全く油断できない。
一方のひすいとアッサムコンビはそういった邪心が全く感じられないので、人間様も安心して見ていられる。
















