投稿者「深度測定長」のアーカイブ

夏だし砂浴び

 暑いので砂浴びの回数が増えたピリカ。


 おかげで砂の消費が激しい。

 浴びてから数十分は全身砂だらけの状態が続くので、ケージの外で遊ばせるタイミングを見計らわないと、ピリカの歩き回る先が全部ざらざらになる。
 水浴びでそこら中濡らされるのも厄介と言えば厄介だが、こちらは乾けばなくなるので、砂の方がたちが悪い。

猫来たる(3匹目)

 実家の猫が去年の10月にわずか2年の短い生涯を終えて7ヶ月。
 コロナ給付金で新しい猫を飼うことになった。
 ただし、人間様の給付金はサーラルの治療費に消えたので、出資するのは両親と妹だけ。


 ブリティッシュショートヘアのメス。毛色はダイリュートキャリコ(色の薄い三毛)。
 これで3ヶ月半ぐらい。
 女の子なのに顔が真っ黒。額のティアラっぽい模様がチャームポイント。


 ブリーダーさんからは大人しいと言われていたのだが、めちゃくちゃ活発だった。
 家に着いた直後からそこら中を探検して回り始め、2時間後にはオモチャでドタバタ遊ぶし、敷物で爪を研ぐし、やりたい放題やっている。
 さすがに適当なところでケージに入れて休ませたが、一眠りして疲れが取れるとまた遊びたくてケージから出せと言い始める。

 これが大人しいなら、やんちゃな猫はどうなってしまうのだろう。


 帰りに駅で見かけた謎の鳥。
 クロツグミ?

カラー延長戦

 サーラルの足は、結局出てしまった骨を切り詰めて、さらに2週間カラーになった。
 何というか、救急病院がヤブってほんと救いがないと思うのだが。
 そういえばここ、前に飼い主から訴訟起こされたとかいう話を聞いたな。
 他に近所に急患を受けてくれる病院がないからここにしているが、看護師さんがヒナ換羽を知らなかったりほんと不安しかない。


 サーラル、カゴに入るから手に乗って。


 乗って!

骨出しあんよ

 サーラルはまだカラーが取れない。


 いろいろ頑張った結果、カラーをここまで変形させるのに成功した(サーラルが)。
 これで肩のあたり以外はどこでもくちばしが届くよ。

 かさぶたが2-3日前に取れて、特に腫れたりもしていなかったので、病院に連絡して土曜日にカラーをはずす予定を今日に前倒ししてもらった。
 ところが、病院で調べたら、どうも骨の先が露出してしまっているっぽいので、やっぱり土曜日に専門医に確認してからとなった。
 なにそれ、そういうのって骨が出ないように手術するものじゃないの?
 もし骨が出てたら、出てる部分をまた切除とかになるの?
 ヒナ換羽も始まってるし、もうカラーさせたくないんだけど?
 っていうかそうなったら治療費また払うの?


 この鳥は他のマメと違ってカメラを怖がらない。
 逆に興味津々で囓りたがるので、それもそれで困るのだが。
 なお、変形カラーを見た看護師さんが笑ってしまっていたのはここだけの話。

下くちばしの完成

 チャンドラの下くちばしの余分な部分が、無事に割れ落ちて元通りの長さになっていた。


 くちばしの隙間がなくなって普通の噛み合わせになっている。


 拡大。

 とりあえず、エサが食べにくそうで気になっていたので(実際には平気で食べているのだが)良かった。

フェデフルールのお勧め

 そろそろフェデフルールも我が家に来て1年になるが、不動の大好きオモチャがこれ。


 気に入りすぎて最近は上に乗って寝ている。

 度々写真にも写り込んでいるのでもうおなじみではあるが、BIRD KABOBという海外ブランドのオモチャ。
 麻か何かで乾燥させたユッカという木をつないだもの。適度な柔らかさとサクサクする歯ごたえが楽しいようで、しょっちゅう削っている。
 ちなみにユッカって何だと調べたら、別名青年の木ともいう良く見る観葉植物らしい。
 1個1000円近くするので、あっと言う間に囓り尽くすことが確実な長門やマメどもにはとてもやれないが、フェデフルールなら3ヶ月はもつので、なんとかコスパ的には許容範囲に入る。
 1個1個はずして放鳥時の転がしオモチャにしたりもできるので、セキセイインコあたりにもいいかもしれない。
 そういえば、これを扱うショップで、狂ったように遊びまくるセキセイインコの動画を見せてもらったのを思い出した。

カラーな生活

 サーラルはまだエリザベスカラーをつけている。
 1週間ぐらいではずせると思っていたのだが、足の傷が完全にかさぶたになるまでつけていないとならないそうで、自由の身になるのは来週の土曜日の予定。
 今の段階で、サーラルはカラーをつけたまま普通に足にくちばしが届いてしまっているのだが、特に傷をいじっている様子もないので見て見ぬ振りをしている。


 カメラを向けるといっちょまえに威嚇してくる。


 でも頭を掻いてもらうのと大人しくなる。
 自分で掻けないのでチャンスを逃したくないらしい。

のびるくちばし

 インコのくちばしは人間の爪と同じで延々のびていくのだが、何かを囓ることで個人の好みの長さ(と鋭さ)に調整している。
 特に下くちばしについては、上くちばしの裏側にあるヤスリ状の部分にこすりつけることで削っている。
(インコがくつろいでいる時にくちばしをもぞもぞ動かしながらギョリギョリ音をさせているのがこれ)
 ところが、チャンドラはどうやらこのしくみがうまく働かないらしく、段々と下くちばしが伸びていって、気づけばかみ合わせに隙間ができてしまっている。


 隙間ってる。

 そしてそのうち、余分な部分にひびが入り、最終的にはぽろりと落ちて元の長さに戻っている。
 とりあえずはエサが食べられなくて困るとかいうことはないようだが、なんでチャンドラだけこんななんだろう?
 不思議。

老いてゆく道

 我が家の文鳥どもも気づけば6歳。



 ひたすらカメラから目をそらしていないふりをする五十鈴と、何も考えていないいずも。

 文鳥の寿命は8-10年とのことなので、そろそろどちらも老境にさしかかろうかという頃合いである。
 もっとも、人間同様鳥も老い方に個体差があるようで、いずもは脚がガサガサしてきたり、換羽の時だけできていたくちばしの変な突起が年中無休で見られるようになったりと、老鳥の兆候が出てきたが、五十鈴の方は全く変化がない。
 前の文鳥は癌で4歳で死んでしまったから、老いた文鳥を飼う経験はまだしたことがないのだが、これからどうなっていくのだろう。
 願わくば元気なままで老いていってもらいたい。

薬のジレンマ


「お薬いやー!」

 現在、サーラルは朝晩抗生物質と鎮痛剤を飲んでいる。
 量は1回に1滴。動かないように頭を押さえて小さなシリンジで直接投与するのだが、やはりというか、サーラルはこれが大嫌いで、薬の時間になると、なんとか飲まされまいと身体をよじって大暴れする。
 でも、噛みつこうと開けた口にすかさず薬を流し込むと、次の瞬間大人しくなり、そのまま黙ってもにょもにょと飲み込んでいる。

 聞き分けがいいのか諦めが早いのか、ちょっと良く分からない。