投稿者「深度測定長」のアーカイブ

一汁一菜


 床の粟穂に夢中になっている所にカメラで水を差されたチャンドラ。

 年齢のせいか少しずつ痩せてきているようなので、体重維持のために好物の粟穂を毎日やっているのだが、今度はそればっかり食べているのでちょっと困っている。
 さすがに別のもつまみたくなる時はあるのか、たまにエサ入れの方も減っていたりはするのだが、基本主食は粟穂。粟穂食べて水を飲んでいれば幸せ。
 栄養が偏らないかが気になるが、よく考えてみたら人間も一昔前は一汁一菜で普通に暮らしていたりしたのだから、一応問題はないのかもしれない。

ちょっとだけのお風呂

 ヴェガが水浴びをするようになった。
 他の鳥たちがしているのを見て、真似する気になったらしい。


 水入れが小さいので額しか濡れないのだが、霧吹きで手伝ってやろうとすると逃げていく。
 胸の濡れているのはちょっと無理矢理霧吹きをした部分。


 そして終わるとすぐ爆睡する。
 なんでうちのインコどもは濡れたまま平気で寝るんだろう……。

 まあ少しずつ気持ちにゆとりが出てきているようで何より。

ピリカ発毛

 ピリカの後頭部ハゲが治ってる!


 羽を立てるとまだちょっと隙間があるけど、普通にしてるとほぼ元通り。

 いきなり何がどうなって治ったんだろうと考えてみたのだが、思い当たるのは先日踏んでからジャンプしてのケースからの脱走を試みなくなったことぐらい。
 ……やっぱり、ジャンプでネットに頭をぶつけてハゲていたのか……。

在宅勤務は遊べない

 家で仕事している間、横にあるケースの中でピリカはこんな顔で寝ている。


 幸せそうだね。

 人間様がいない日中は昼寝をし、夜、人間様が帰ってくると遊ぶというサイクルができていた我が家の鳥どもは、在宅勤務が始まってからしばらく落ち着きがなかった。
 人間様がいる時は遊んでもらえる時だと思っているものだから、しきりと人間様の様子を伺っては、かまって、かまってと催促してくる。
 そしてそのうち気を張っているのに疲れて居眠りを始めたりしている。
 しかし、在宅勤務が長くなってくると、そろそろ鳥どもも人間様が家にいるから遊んでくれるとは限らないというのが分かってくるらしく、座って仕事を始めると早々に自分たちも寝てしまうようになった。
 そしてその後は羽繕いをしたり一人遊びをしたりしながらマイペースで過ごし、夕方、人間様が仕事用のパソコンを閉じると、待ってた、遊んでとアピールをし始める。
 鳥も鳥でいろいろ頑張っているのだな。

出たいけど出たくない

 ただいまいずもは換羽中。
 五十鈴は換羽前の警戒心が強い時期。


 相変わらず心配になるぐらいのぼろぼろっぷりだが、今回しっぽはなくならなかった。

 こんな状態でも人間様の顔を見ると揃って出して欲しいと訴えてくるのだが、そのくせいずもはカゴの扉を開けてやっても怒るだけで出てこないし、五十鈴は人間様の手を嫌がって逃げ回るしで、2羽揃ってろくなことをしない。

暗所限定の手乗り

 何か言いたそうなフェデフルール。


 お前太った?

 手に乗らないフェデフルールをカゴに戻す時は、部屋を暗くしてそっと掴んで入れるのだが、最近、暗い中で手を近づけると自分から乗ってくるようになった。
(鳥は実は暗い中でもある程度見えている)
 とうとうフェデフルールも手乗りに到達した! と感動した人間様だったが、明るい部屋で手を出すと相変わらず逃げ回る。
 部屋を暗くすると逃げずに乗ってくる。
 手に乗せたところで明るくすると、大慌てで逃げていく。

 ……もしかして、手だと気づかず乗っているのだろうか?

両側から視線ビーム

 左右から同じ顔で見られてた。


 左がふぶき、右がアッサム。

 ふぶきとアッサムは1年違いで同じブリーダーさんから来たのだが、血のつながりがあるのか握った時の体格の感じや羽毛の質、顔立ちが良く似ている。
 そういえば、ふぶきは足で剥きエン麦を掴んで食べるしアッサムは自分の頭を足で鷲掴みして揉むし、変な足癖があるのも共通してるな。
 そんなとこまで遺伝するのかどうかは分からないけど。

お仕事待ってる

 しまった、日にちの間隔が麻痺して3日も空けてしまった。

 ピリカをケージの外に放しながら在宅勤務。
 ひとりで遊んでいるので放置していたら、段々つまらなくなってきたらしくて足にくっついて甘えてきた。


 この土踏まずのカーブ感がいいらしい。


 眠くなってきた。
 寝るなら入れるよ。

 世の中、猫がPCの上やそばにいる在宅勤務は多いだろうが、ヒメウズラが足にくっついている在宅勤務はそうあるまい。

砂の入浴

 ピリカの保定が取れたので、それまではずしていた砂場を入れてやった。
 毎日必ず1回は砂浴びをしていたピリカにとっては、2週間の砂断ちはかなりつらかったらしい。
 翼の痛みがなくなってきてからは床に敷いてある藁を浴びて気をまぎらわせていたりしていたので、砂場が戻ってきたらもう大喜び。


 早速中にうずくまって……。


 ぱさぱさふるふる。


 勢い余って砂を蹴り出してしまっている。

 嬉しくてたまらないらしくて、何回も出たり入ったりを繰返しながら浴びていた


 砂まみれになって満足げ。