投稿者「深度測定長」のアーカイブ

警戒する若者

 他のマメたちほどではないが、アッサムもカメラを警戒するので、どう写真を撮っても同じような伸びた姿しか撮れない。


 警戒。


 警戒。


 警戒。

 カメラがなければすっ飛んできて出してかまってと甘え始めるのだが。
 どうすればその姿を撮影できるのか……。

シーと鳥

 4月21日、22日は家族と東京ディズニーランドとシーに行っていたため、2日分まとめてアップします。

 2日目はシー。
 昨夜はアンバサダーホテルに泊まったので15分早く入れることを利用し、通常ならば数時間単位で待つトイストーリーマニアのファストパスのゲットに成功(妹が)。
 後はミッキーとミニーとグーフィーが席まで遊びに来てくれるレストランでランチを食べて、適当にブラブラすることになっている。


 モノレールでご機嫌にさえずっていたスズメ。
 繁殖期なのでそこかしこからチュンチュンという甲高いさえずりが聞こえてくる。


 トイストーリーマニアまでは時間があったので、とりあえずゴンドラに乗った。
 実は昔、イタリアに旅行に行ったことがあって、その時にベネツィアでゴンドラに乗っているのだけど、やってる事が全く同じでちょっとおかしかった。


 多分フィレンツェのヴェッキオ橋を模してるのかな……。


 近づくゴンドラから逃れようと懸命に泳ぐカルガモ。背中が触り心地良さそう。
 しかし進行方向も速度もゴンドラと完全に一致しているので、いつまでたっても逃げられない。
 しばらく泳ぎ続けてようやくそのことに気づいたらしく、やがて横の水路に逸れていった。


 こうやって撮るとベネツィアっぽい。


 街灯のてっぺんで誇らしげに胸を張って鳴いていたスズメ。
 ランドと違ってシーは緑が少ないせいか、陸上で見かける鳥はスズメばかり。


 ノーチラス号。
 潜水性能を全く考えていない造形がわりと好き。


 なんか悪役っぽいキャラクター。
 くちばしが曲がっていて冠毛があるので肩の鳥は多分オウム。


 飛び立とうと翼を広げた瞬間のスズメ。
 スズメの脇の下ってあんまり見ないな、そういえば。


 トイストーリーマニアの近くの木にいたスズメ。
 身震いした瞬間を撮ったのでモフモフになっている。


 人慣れしていると言っても近づきすぎれば当然ながら警戒される。


 ファインディング・ニモのアトラクション近くで売っていた眉毛のあるカモメ(多分)。


 スティッチのアトラクションのポスター。
 前に来た時に入ったことがあるが、オモチャのインコやオウムがくちばしをカタカタさせながら合唱するだけだった。
 座れるので一休みにはちょうど良い。

 普段近寄れないスズメを近くで堪能できてかなり満足した(違う)。

○おまけ

 やっぱり浮かれて買ってしまったマイク・ワゾウスキのヘアバンド。かぶると頭の上にマイクが腰掛けてる形になるのがポイント高い。
 持って帰ったら我が家の鳥どもがパニックを起こした。

ランドと鳥

 4月21日、22日は家族と東京ディズニーランドとシーに行っていたため、2日分まとめてアップします。

 というわけで、数年に1度ごとにディズニーランドに行きたくなる母を妹が連れて行くことになったので、便乗してきた。
 21日は夕方からランドに行って、ミッキーのディナーショー(正式名称忘れた)とナイトタイムスペクタキュラーを見るのだ。


 興味ないので全く下調べしなかったんだけど、どうもイースターの特別イベント中だったらしい。
 モノレールも卵に手足と耳が生えたイベントキャラクターが並んでいる。
 孵化したヒヨコバージョンもあるのだが、卵の方が絶対かわいい。


 母親が乗りたがったのでマークトウェイン号に向かう途中 水飲み場でスズメが頭を濡らしながら水を飲んでいた。
 噂には聞いていたけど、ランドやシーの鳥は本当に人間を怖がらない。


 マークトウェイン号の船着き場には、水浴びを済ませたばかりとおぼしいセキレイ。
 このあたりはちょっとした林になっているせいか、他にも鳩やらキジバトやらいろいろ鳥がいる。
 あと、1匹だけだが野良猫も見かけた。
 客の食べこぼしや食べ残しでエサには不自由していないらしく、みんな丸々と太っている。


 横から見たナイトタイムスペクタキュラー。
 もちろん先の回で正面からちゃんと見ているのだが、この角度からだと、正面からよく見えない噴水や花火の打ち上げが分かるのでこれもまた面白い。

 ディナーショーとナイトタイム(以下略)以外は特に予定もたてていなかったので、店を冷やかしながら適当に空いているアトラクションを縫って回っていたのだが、まあそれでも割と満足した。

○おまけ

 ミッキーのフィルハーマジックに貼ってあったポスター。
 ランプの精霊のくせにブルース歌うんだこの人……。

換羽の個人差

 羽の質の違いなのか何なのかは分からないが、いずもと五十鈴では換羽の状態が少々違う。
 どちらも元気がなくなったり機嫌が悪くなったりしつつ一気に羽が抜け替わるのは同じだが、五十鈴の場合はところどころ赤い地肌が見えつつも、抜け替わりの最中も外見はほとんどいつもと変わらない。
 一方のいずもはといえば、しっぽはほとんどなくなるわ全身なんだかよれよれだわ頭や首は鞘羽だらけでハリネズミみたいになるわ、本当に大丈夫なのかこいつはという感じの見てくれになってしまう。
 昔飼っていた文鳥のちびっこと比較すると、恐らくいずもの方が正統派の換羽ではあるのだろうが、五十鈴の方が健康には良さそうな気もしないでもない。


 頭ほぐしたいけど触らせてくれないんだよね。

夜間限定

 寝るつもりでいたけどカメラを向けられたのでちょっと期待している長門。


「かまってくれる? くれる?」

 長門には、特定のシチュエーションでないと言わない言葉やしない動作がいくつかある。
 一番顕著なのが「どしたの?」という言葉。人間様が言うのを真似しているのだが、人間様は割と頻繁に使うのに、長門はなぜか夜間、おやすみカバーをかぶせられている時にしか言わない。
 寝かせた後で聞き慣れない音が聞こえたりすると、カバーの奥から「どしたの? どしたの?」と何度も聞いてくるのはなかなかかわいいが、なぜ昼間は絶対に言わないのかが謎。
 そしてもうひとつ、これこそ謎なのだが、長門にはおやすみカバーをかぶせている時限定の遊びがあるらしい。
 なぜ「らしい」なのかというと、コンコンコンコンと何かを叩く音は聞こえてくるのだが、当然ながらカバーの中の出来事なので、何をやっているのか人間様には全く分からないのだ。
 いつかこの謎が解ける日は来るのだろうか。

爪を噛む

 爪のお手入れをしているひすい。


 また目線が入ってしまった。

 インコは割と普通に自分で爪を囓って手入れするようで、おかげで爪を切ってやる必要もないのだが、文鳥どもはこういう習慣がないのかちょっと油断するとすぐ爪が伸びすぎている。
 まあ文鳥のあのくちばしでは爪を囓るのは大変なんだろうけども。

チャンドラのお引っ越し

 チャンドラのカゴを変更した。
 相変わらず良く寝ているが、エサも水も自分で摂取できるし特に介護が必要な状態でもないので、暖め効率の良いミニサイズにランクダウン。


 今は亡きマルワのウィングキャリー。
 大きさといい使い勝手といい理想的だったのだが、どこか引き継いで生産してくれないものか。

 ちなみにチャンドラが2009年に我が家に来た時、しばらくこれを使っていたんだけど覚えているかな。
 いないだろうな。

縞羽模様

 なんだか羽毛が縞模様になっているピリカの尻。


 なにそれ。

 ヒメウズラの羽ってほんと柔らかいし薄いしスカスカだし、インコどころか文鳥と比べても役にたってなさそう。
 いや、この程度の羽で3メートル以上飛び上がれるということは、むしろ効率はものすごくいいのだろうか?
 良く分からない。

頭の上の騒動

 頭の上でケンカを始められてとっても迷惑なひすい。


「やめてよ……」

 しかもこの2羽、人間様が止めようと手を出すと、今度は揃って逆ギレして手に噛みついてくるから困る。
 野生では群れで暮らすくせに、なんでこう文鳥という生物は社会性皆無なんだろう?