なんか軍系」カテゴリーアーカイブ

祭りじゃないほうの定期演奏会聞いてきた

 東部方面音楽隊の定期演奏会に行ってきた。
 祭りじゃなくてまじめなほう。


 例によって演奏中は撮影禁止なので開始前。
 でもこっそりスマホで隠し撮りしてるじじいとか実は結構いるんだよね。
 自分の欲望に忠実な性格してるっていうのがすごく分かりやすい。


 プログラム。
 前半はクラシック、後半はミュージカルやアニメのメドレーでまとめた2部構成。

 なんというか、非常に聞きづらかった。
 弱音の時はまだいいんだけど、強音になるとただガチャガチャして聞くに堪えない。はっきり言うと、プロの吹奏楽団の演奏じゃないなあと思った。
 ラストのラ・マンチャの男はさすがにこなれていて、さらに隠し球こと声楽もできるトランペット担当の二曹のテノールが炸裂したのでなんとか格好がついたけど、一番盛り上がったのが結局アンコールでこの二曹が歌った「誰も寝てはならぬ」だっていうのはちょっと恥ずかしいんじゃないかな。

7周年の混成団見てきた

 武山の東部方面混成団創立7周年記念行事に行ってきた。
 ついこの間できたばかりだと思っていたら、もう7周年なのか。
 そりゃ年取るわけだ。

 混成団というのは、教育隊と即応予備自衛官の部隊をまとめてひとつの団にしたもの。
 今年から神奈川県の防衛や災害派遣を専任で担当する(警備区域)ことになったため、より地域密着の度合いが増している……と思う。多分。
 でも、だからといって行事のプログラムが変わるわけではない。


 観閲の指揮官に敬礼。


 観閲官(混成団長)の巡閲。

 この後、団長の式辞や来賓の祝辞や来賓の紹介や祝電披露やいろいろ続く。
 横須賀市長以外の周辺の首長や国会議員がことごとく代理様なのにはちょっと笑った。
 横浜市長代理なんか祝辞の代読に舞い上がって、読んでる間自衛官に休めさせるの忘れているし。


 そんなわけで観閲行進。
 公的に神奈川の担当になったので、神奈川県旗が先頭で行く。


 続いてくるのが教育隊の行進。人数約900名。
 例によって家族に晴れ姿を見せるために全員がしている。
 今年4月に入隊した子たちの部隊とかもあって、姿勢とか銃の担ぎ方とかばらばらなんだけど、それでも一生懸命頑張っている感が微笑ましい。


 女性部隊。


 車両行進。


 戦車来た!
 実は、今年で戦車の教育は混成団を離れ、富士学校に統合される。
 統括部隊でない部隊の車両はこういった行進には来ないので、混成団の行進で戦車が見れるのは今年が最後。

 これで行進は終了。
 次からは訓練展示が始まる。


 教育隊女子の合唱。


 教育隊男子の自衛隊体操。
 覚えてなくてまわりを伺い伺いやってた子がいたのがちょっと笑った。


 高等工科学校のドリル。


 74式のぐにぐに姿勢変更。


 訓練展示のトリは模擬戦闘。
 写真には撮らなかったが、会場内に設定された敵陣地を攻撃、制圧するのがシナリオ。
 ヘリから偵察員が降下するところから始まる。


 流し撮りに失敗したバイクの偵察隊。


 偵察の情報を元に、迫撃砲部隊が陣を張る。


 そして土煙を上げてやってくる戦車。
 この後、味方2両、敵1両の戦車同士が数十メートルを隔てて空砲をドカドカ撃ち合うすごい展開になる。


 ちなみに敵戦車はこの後の体験搭乗イベント用のカゴをつけて戦闘してた。


 制圧に向けてやってくる歩兵車両。


 味方の支援砲撃であたりが煙ってくる(実際は発煙筒)中、張られている鉄条網を開削するために、破壊筒を持って敵陣に向かう爆弾三勇士施設科部隊。


 鉄条網が破壊されたのを確認して歩兵部隊が近づいていく。
 発煙筒炊きすぎ。


 そして突撃。

 今年は火砲部隊が出ていなかったのだが、演出はものすごい派手だった。

 この後の装備展示も見たかったのだが、実はこの日は横須賀でお祭りをやっており、道路事情的に武山のあたりも大渋滞する予感しかなかったので、あきらめて早めに撤収した。

○おまけ

 京急三崎口駅が別の物に変わっていた。

かしま料理を食べてきた

 練習艦『かしま』の実習航海前の艦上レセプションに行ってきた。
 防大や一般大学を卒業して1年間の海上自衛官教育を受けた幹部候補生が、『かしま』他の練習艦隊で数ヶ月の海外航海に行くのが実習航海。このレセプションは、日本を出発する前に、お世話になった皆さんをご招待すると同時に、ぶっちゃけると、その招待客を練習台に、候補生たちが、海外の寄港先で開かれるパーティーでのホストとしての振る舞いを経験するための場でもある。
 なので、艦に乗った瞬間から、受付、会場へのエスコート、話し相手等々いろんな所で候補生に貼り付かれることになる。
 ……はずなのだが、今回は候補生はホスト勤めは必須ではなかったらしく、まじめに接客していた子たちがいる一方で、彼女を招待していちゃついていたり、招待客そっちのけで並んだごちそうをぱくついていたりと様々な候補生模様があった。
 まあこれは自衛官に限らず新入社員全体に言えることだけど、彼らが「自分のふるまいは必ず他の誰かから見られている」ということを実感として学んでいくのは、多分これからなんだよね。


 舟盛りとウェルカムコンサート。
 左端の外国人にも受けそうなかわいらしい和菓子がおいしそうだったのだが、うっかり食べ損ねた。


 カナッペ。


 今年はスイカのカービングが増えていたフルーツ。
 このカービングした奴終わった後どうするんだろう。中の人が食べるのかな?


 こっちは寿司とか揚げ物とかサンドイッチとか。

 このほかにおでんとカレーと天ぷらと焼き鳥の屋台が出ていた。
 大雨で比較的来た人が少なかったせいか、なくなることもなく食べたいだけ食べれた。


 雨の中電飾された『かしま』。
 変な風に切れているのは横須賀駅から撮ったから。

超会議でお坊さん見てきた

 ニコニコ超会議に行ってきた。
 笑点の収録があるというので間に合うようにしようとしたら、電車が遅れて着いた時には黒山の人だかりで全然見えない。
 しょうがないので他のところに行くことにした。

 まずとりあえず向かうのは自衛隊ブース。
 多分知り合いがいるので挨拶したい。


 今年の展示は陸自が水陸両用車(AAV7)と12式地対艦誘導弾発射機(SSAM)。
 AAV7は佐世保からトレーラーに乗ってはるばる来たんだって。
 SSAMはどこから来たか聞き忘れたけど、普通にこのまま一般道を走ってきたらしい。そして首都高で渋滞に巻き込まれたらしい。
 シュールすぎるわそれ。



 空自がブルーインパルスのしっぽとエンジンと射出座席。
 例によって民間のトレーラーで輸送可能な物を出してきた。

 海自は『いずも』のVRツアーだった。うんまあ、実物見てるし……。


 陸自ブースでは儀仗隊と制服を着て記念撮影ができた。
 新しい制服がもうあったので(本物)着てみたけど、胴回りが見た目以上に絞ってあって、腹が出てる人には全く不向き。
 デザインしたのはコシノジュンコだそうだけど、これが「働くための服」だということを全く理解せず、完全に見た目だけで作ったという事が良く分かった。


 しまったこんな物販があったのか……。


 ふらふらしてたら福々しい牧師と僧侶の衣装トークという良く分からないトークショーにぶつかった。


 いよいよ超会議にも宗教が参戦したらしい。
 しかしこういう時に限って話したい悩みが見つからない。


 自分が入れる仏壇。
 仏壇……?


 そしてステージでは本職のお坊さんによるテクノ般若心経ライブが始まった。
 なんかいい声のお坊さんですごくありがたい感じになってきてる。



 そして次に始まったのが天台宗と真言宗共同の声明。しかもちゃんとお香も焚くし散華も撒く本式のやつ。
 少し離れた所ではなんかのライブが重低音でドコスコドコスコ大盛り上がりしてるのが聞こえてくるのだが、全くそんなのを意に介さない厳かな場ができている。
 聞く方も床に座ってみんな神妙な顔している。
 これはいい物を見せていただきました。


 痛車。
 思うんだけど、側面に公試中の大和の写真(リアル版)とか、停泊中の長門(リアル版)とか航空機を発艦させる赤城(リアル版)とかを描く車はいないのかな。かっこいいと思うんだけど。
 痛い絵なのは一緒だと思うんだけど。


 クロネコヤマトの超神社。


 NTTのロボット大喜利。


 JALは今年は空港での作業車をいろいろ出してきた。
 そういえば素朴な疑問なんだけど、ANAより破綻したJALの方が設備とかサービスとか金かけてるし、アテンダントのダンスチーム作ったりこんなのに出展する余裕があったりするのはなんでなんだろう?
 公的支援してもらえる企業が勝ち組って事?

 今回は行ったのがちょっと遅かったので、あまり企画も見ないで終わってしまった。
 まだ時間と体力があるので上野で国立博物館を見に行くことにする。


 月とスカイツリーのコラボ。


 見たかったのはこれ。
 4月17日から始まった物で、若冲とか雪舟とか分かりやすく人気のある人の作品が多く出ているので、多分今日を逃すと人が押し寄せて見るどころじゃなくなる。

 うーん、個々の作品は興味深かったし面白かったけど、テーマがちょっと漠然としているせいか、全体的にまとまりのない感じがした。
 メジャーな作品が多いので、知ってるけど実物を見たことがなかったアレ! となって楽しいけど。


 そしてついでに同じ国立博物館でこっちも見た。


 正直、アラビア半島の歴史なんて全く知らないので、展示を見ても何をどう解釈すればいいのか全く分からない。
 困った。


 ただ、焼き物に使われている青や緑がものすごく美しい。
 砂の大地に暮す人々にとって、水の青、草木の緑はとても貴重な、憧れの対象だったのだろうというのがなんとなく窺える。


 副葬品の黄金製品。
 マスクや手袋がいやに小さいと思ったら、8歳ぐらいの女の子の墓から発見されたものだって。
 子供を亡くす悲しみはいつの時代も変わらない。


 写真だと濁った感じだが、実物はなんとも微妙な色だった。


 碑文が刻まれた墓石。オシャレ。


 そして上の碑文を訳した物。
 長いわ!

ちょっと遅いお花見と鳥

 朝霞駐屯地の観桜会に行ってきた。
 多分葉桜だろうと思ったらやっぱり葉桜だった。


 もはや花のかけらもない。




 でもよく見ると所々に八重桜が咲いていた。あとタンポポやスミレも満開。
 ソメイヨシノより色が濃いので、本数が少なくても目立つしそれなりに見応えがある。
 今日は一般公開日でもあったんだけど、思い思いに八重桜の近くでシートを広げたりしていた。


 普段はツアー以外では見れない振武臺記念館も公開していたので、行ってみた。
 ぶっちゃけ資料館として価値が高いかどうかというと微妙かも。



 話題の新制服。東部方面隊の1佐以上に優先的に配布が始められているらしい。
 紫紺という色だそうだけど、明るいところだと空自と、暗いところだと海自と間違える素人さんに優しくない色あい。
 あと、スタイルを重視した結果作りが細身で余裕がないので、動き回るには全く向かない。
 さらに言えば脚の横の金ラメのラインはダサい上に、多分年季が入ると金糸がほつれてくるので手入れが大変だと思われる。
 まあ別に200億円とかかけて変更するほどのものじゃないよねというのが総じての感想。


 りっくんランドの顔ハメ。そこでいいのか……。

 とまあそんな感じで見てきた後、寄り道してマメルリハを連れ帰ってきた。


 …………。


 右がミスティー、シングルファクターのオス。左がアメリカンホワイトファローパイドのメス。
 ミスティーは比較的最近出てきた色のようで、パイドと違って色抜けが翼や尾羽にシンメトリーに入る。
 アメリカンホワイトファローパイドはくらまと同じ色ということで買ったもの。実際にはパイドが入ったので(くらまはアメリカンホワイトファローという色だったらしい)真っ白でくらまみたいにグレーがかっていないし、目もぶどう目(赤みがかった黒)でくらまみたいなルビー色ではない。


 ミスティーは活発だけど臆病、アメリカンホワイトファローパイドはおっとりしていて物怖じしない。
 血はつながっていないが、どちらも3月生まれで一緒に育てられたので仲がいい。とりあえず安心させるために同じカゴに入れたが、オスメスなので慣れたら別々にするつもり。

弥生(の最終日)の桜

 海自の横須賀地方総監部の観桜会に行ってきた。


 会場はいつもどおり田戸台分庁舎。
 今年は開花が早かったので咲いているうちにできるかどうか微妙だったのだが、途中何日か寒い日があったためになんとか間に合った。


 開場までの間、横須賀音楽隊のアンサンブルがミニコンサート。


 この観桜会も結構な回数来てるけど、これだけきちんと咲いてるの初めてな気がする。
 いつも一分咲きとか三分咲きとか、そんなんばっかりだった。
 花吹雪の量もなかなか半端なくて、会場にいる人全員が頭とか服とかどこかしらに桜の花びらくっつけている。


 室内でもミニコンサート。


 食べるのに夢中で料理の写真を撮り忘れたので、会場の料理を上空から狙うトンビ。

 いつもは特務艇『はしだて』謹製のパーティー料理が並ぶのだが、『はしだて』が訓練で参加できないということで、基地の調理部隊に加えて各艦艇の厨房員が調理する屋台料理が中心だった。
 海軍カレーにオニオングラタンスープとか串揚げとかそばとか、いまいちメニューに統一性がなかったけどやっぱりおいしかった。

音楽ワチョーイ

 恒例の東部方面音楽まつりに行ってきた。


 今年のテーマは「信頼」。


 でもどの辺が信頼なのか、曲目からは良く分からない。

 正直に言うと、今年はあんまりできが良くなかった。
 音のバランスとかがいまいちな感じ。特に12音楽隊はパフォーマンスは面白いのに、音量が大きすぎる上に音が悪いのが残念だった。
 同じ指揮者で同じ人が演奏するのに、年によってできが違うというのも不思議な気がするけど。

潜水艦と空母の日

 なんか年に1度の恒例行事になってる潜水艦と米軍艦艇見学に行ってきたのだが……。


 写真をSNSにアップするのは不可と言われたので、もらったパンフレットの写真をアップ。
 あ、でもブログはSNSの範疇に入るのだろうか?
 確認すれば良かった。
 でもどっちにしろ雨がすごかったので、ほとんど写真も撮らなかったんだけど。

 今回見たのは『ずいりゅう』と『ロナルド・レーガン』
 一昨年河野太郎に邪魔され、去年はケリー国務長官とブッキングで延々見れずにいたレーガンだが、今年ようやく見ることができた。
 でもこの時期は大規模整備中なので、格納庫も飛行甲板もいろいろとっちらかっており、格納庫の中なんか2階建てのプレハブ作業小屋が何棟も建っていて、およそ艦の中とは思えない風景になっていた。空母の権威台無し。
 それもそれで珍しいけど。

『ずいりゅう』は確か5年前に造船所を出て横須賀に配備された時から見ているんだけど、5年たつとさすがにあちこち使い込まれた感じがしてきていた。
 あと、乗員手作りの業務用便利グッズとかがずいぶん増えた。
 こういう感じで年を経ていくのってちょっといい。

58周年

 東部方面隊58周年記念行事に行ってきた。
 今年は体育館での記念式典と食堂での記念会食だけで終了。実にシンプル。


 体育館に整列した各部隊の代表。
 朝霞だけでなく、土浦や横須賀や、遠くは相馬原とかからも来ている。

 式典は総監の訓示、偉い人の祝辞、偉い人の祝電、自衛隊へ貢献した団体や企業の紹介。
 いつも最低これだけはやっている装備品展示も今回は削られていた。
 うーん、一般人を入れるわけではない招待者限定の行事だし、隊員の負担も少ないから、こういうほうがいいといえばいいのかもしれない。
 でも他の3方面隊はかなり大規模にやっているので、もう少し何かあっても……という気はする。

音楽でひとつにまとまる祭り見てきた

 自衛隊音楽まつりに行ってきた。


 入り口付近で愛想をふりまいていたトウチくん。
 イラストより着ぐるみのほうがかわいいゆるキャラって珍しい。


 いつもは上部にある大スクリーンが今年は下に降りてきていた。床へのプロジェクションマッピングではなくこちらに投影するらしい。
 まあ確かに床に映すと1階席の偉い人に見えなくなるからね……。


 オープニング。「ボレロ」に合わせて防衛省発足後の年表が映っていく。


 映像が終わると「ツァラトゥストラはかく語りき」、写真がやたら神々しいのは薄くスモークがたかれているため。
 ちなみに今年のテーマは「ONE 音が結ぶ、ひとつの想い」。まあそういうことらしい。


 第1部は自衛隊の演奏。トップバッターは陸自北部方面音楽隊。
「精霊の守り人」と北島三郎の「まつり」を組み合わせるという無茶をやった上に、突然袴姿のおじさん(当然隊員)が出てきて歌い出すものだからちょっと微妙な雰囲気になる。


 去年の進撃の巨人に続き今年はエヴァンゲリオンを持ってきた中部方面隊音楽隊。
 相変わらず攻めている。


 しかも構成や演出が抜群にうまい。


 そして隊長の肩飾りは初号機色だった。


 中央音楽隊と儀仗隊のコラボ。
 儀仗隊、なんか新しい制服になってからぱっとしなくなったな……。


 海自東京音楽隊。
 今年は歌姫に頼らず構成やドリルの面白さで勝負してきた。最後はやっぱり「軍艦」だったけど。
 個人的には、素人が歌うのはともかく本家本元の自衛隊が歌う時に「海ゆかば」をはさむのはやめてほしい。本来別の歌なんだし。


 空自中央音楽隊。
 海自が今年は変化をつけてきたので、こちらがちょっとマンネリ感が強くなった。


 3自衛隊合同演奏「シン・ゴジラ」メドレーから「凱旋行進曲」。
 ちなみにゴジラメドレーで演奏したのはタバ作戦ではなくヤシオリ作戦だった。無人新幹線爆弾。



 第2部は在日米軍とタイ王国空軍音楽隊。まずは沖縄の海兵隊音楽隊。毎年歌つきのジャズやポップスが定番なんだけど、今年はホルストの「火星」からドラムパートを挟んでスーパーマンのテーマでしめるという、割と正当派ブラスバンド演奏でまとめてきた。
 荒っぽい大味な演奏なんだけど、とにかくガタイのでかい人たちがやるもんだから迫力がある。


 民族色が華やかなタイ空軍。想像以上に上手だった。
 演奏後、指揮者が合掌で挨拶してから改めて敬礼したのがなんだかなごんだ。


 こっちは伝統的(?)な歌って踊っての米陸軍軍楽隊。



 第2部ラストは自衛隊も加わってロスオリンピックテーマと東京オリンピックのファンファーレ+マーチ。最後は歌い手の皆さんが加わって「We Are the World」。
 皆さんすごい楽しそう。


 そしておなじみ自衛太鼓。


 おなじみの儀仗隊。


 おなじみの裏方さんご挨拶。



 フィナーレ入場。


 歌う人と後ろで一生懸命踊る人。


 陸海空の歌姫。
 海の由佳莉ちゃんは3曹、陸の鶫真衣陸士長、空は……ちょっと名前が分からないけど、2士ということなので今年入ったのかもしれない。


 最後は全隊員が退場した後、残った3人が「世界にひとつだけの花」をそれぞれソロで歌って去って行く。
 そして指揮者が最後にレッドカーペットの上を歩いて最後に敬礼。

 個々の部隊がいろいろ工夫をしてきていたけど、全体的には特に変わったことをするというのでもなく、オーソドックスにまとめた感じだった。


 そしてお待ちかね片付けコロコロの時間ですよ!


 もう最近ではみんな片付けコロコロのことを知っていて、作業が始まると拍手やお疲れ様という声が客席から飛んでくる。
 それに応える隊員の人。


 なぜかタイ空軍まで乱入してきた。
 多分記念写真を撮るんだと思う。

○おまけ

 スカイツリーがクリスマスタワーになってた。
 これならサンタは絶対間違えない。