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尾長およ

 前にもやった気がするけど、ブロッサム、通称ちびころの尾羽はマメルリハの体長より長い。

 比較対象、くらま。
 なぜかおびえている。
 これだけの長さのものを、自分が持ってる栄養分から作り出して生やすのもなかなか大変そうだね。
 換羽になるとちょっとしょんぼりしちゃうのも分かるよ。

本家と無断引用

 人間様がゲームに夢中になってかまってくれないので、アピールを工夫してみた長門。
 と、そのネタ元のくらま。

「かまってー」
「かまってー」
 これでパムもさかさになっていたら完璧だったのだが、この時は剝きエン麦に夢中だった。

最後の幸水

 人間様は梨は幸水が好きなのだが、今日買って食べたらずいぶん味が落ちていた。
 もう幸水も終わりだなあ。
 最近出てきた秋月とかいう護衛艦みたいな名前のも割と好みなんだけど、これはもう少し先っぽい。

 梨を食べる長門。
 上くちばしと舌で支えながら下くちばしでちみちみ削り取って味わっている。

 梨を食べるブロッサム、通称ちびころ。
 少しずつ少しずつ、ちぎってはもぐもぐやっている。
 それぞれ違いはあるものの、どちらもちょっとずつ楽しむという点では共通している。
 どうやら鳥にもそういう発想はあるらしい。

穏やかな時間

 人間様がパソコンをやっている間、思い思いに自分の時間を過ごしているインコども。



 まあ大体羽繕いなんですけどね。
 実は一番幸せを感じるのは、遊んでやっている時よりむしろこうやってみんなでひとときを過ごしている時だったりする。

羽比較


 左がブロッサム、通称ちびころ。右が長門の羽。
 どちらも翼の大体同じ場所。
 体格はかなり違うのに羽のサイズは大体一緒。
 長門もマメルリハとかと比べると、かなり飛ぶのが得意な部類に入る体型をしていると思うのだが、それでも徹底的に流線型をし、徹底的に翼を大型化させたブロッサム、通称ちびころにはかなわない。
 恐らくセイキインコは自然界ではこの大きな翼と長くて幅広のしっぽを活かし、羽ばたくよりむしろ風に乗って高く高く飛ぶのだと思う。
 一度はオーストラリアに行って、リアル野生セイキインコを見てみたい気もする。

ねえ、ちょっと分けて


 パムにヒマワリを1粒やったら、見ていた長門がうらやましくて寄ってきた。
 自分はすでに何粒ももらっているのだが、いつになっても他人の芝生は青いらしい。

 残念ながらお前の力では開かないよ、そこは。

 だから見つめてもパムが困るだけだってば。

大小さかさ

 前にも同じような写真を載せた気がするけども。

 元祖さかさと二次創作さかさ。
 同じ格好をすると大きさの差がよく分かる。
 これだけ大きな相手にケンカを売りにいくんだから、ある意味くらまはたいしたもんだと思う。