チャンドラ」カテゴリーアーカイブ

邪魔者はどけ

 藁オモチャが邪魔で止まり木にとまれないので、力づくでどけるチャンドラ。
 基本自分がよけるのではなく相手を排除するタイプ。


 自分も撮れとわめく長門の声がやかましいので、音量に注意してください。


 いつもきっちり自分がとまれる幅だけどけているけど、計算しているのか偶然かは不明。

すっくと立つ

 チャンドラはちょっと直立しすぎだと思う。


 重心がほぼ縦一直線。
 こんな立ち方をするのは我が家でチャンドラだけ。

 いくら頭でっかちで重心が上の方にあるからって、そこまで直立しててくつろげるのか?

足が大きい

 体重25グラムと小柄なチャンドラは、片足になるとお腹に入れた方の足が見えちゃっていることが多い。


 身体は大小の差があっても、足は大体みんな同じ大きさなので。

 まあ、人間様としては、足が見えているほうがもふもふを堪能できるのでいいと言えばいいのだが。

清涼感

 青っぽい笹かまぼこ。


 涼しい感じ。
 青い色素を入れれば作れるので、どこかのメーカーが作らないだろうか。「インコのお腹笹かま」とか。
 お腹の割れ目も再現できそう。


「なに見てるの?」

 いえ、ちょっと妄想してただけです。

さかさもぐもぐ

 人間だって逆立ちしたまま飲み食いできるのだから、インコが逆さになったまま普通にエサを食べていてもなんの不思議もないのだが……。


 もぐもぐ。

 普通に食べるほうが、絶対労力を使わないと思うんだけどなあ。

精一杯伸びてきた

 チャンドラは荒鳥の割には外を怖がらないが、かといって積極的に出たいわけでもないので、いつもぎりぎりで踏みとどまろうとする。


 ちょっと意地悪してひまわりを離れた所に出してみたら、足は1歩も動かさず身体だけ全力で伸ばして取りに来た。

 この伸びるのが面白いので、つい何回もやってしまう。

微妙顔


 そんな微妙な顔で一体何を見ているのやら。

 目があまり良くないせいなのかなんなのか、チャンドラは何となく人を小馬鹿にした感じの顔をすることが多い。
 多分たまたまそんな印象になっているだけで、本当に小馬鹿にされている訳ではないと思うけど。
 思うけど……。

水待ち


 水入れの前で人間様を見つめて何やら言いたげ。
 実は、人間様が霧吹きをしてくれるのを待っている。
 チャンドラの水入れは小さくて頭だけしか濡れないので、水浴びを始める度に身体のほうに霧を吹いてやっていた。
 最初は怖がって逃げたりしていたのだが、そのうち、自分で浴びるより楽だというのに気付いたらしくて、最近は水浴びがしたくなるとこうやって待っている。
 それはいいんだけど、黙ってこっちを見てるだけじゃ分からないよ。



 もう大はしゃぎ。

「もっと」
 一度始めると長いんだよなあ、これが。