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寂しいので荒ぶる

 パムがいなくなってから、チャンドラが荒ぶるようになった。


 荒ぶっている。

 正確には、パムを保温のために布で覆ってチャンドラから見えなくしたあたりから荒ぶり始めた。
 あまり騒ぐということのなかったチャンドラが、金網に貼り付いていつまでも大声で呼び鳴きしたりギャギャギャ、ギャギャギャと叫んだりを続けている。恐らく、いや確実にパムお兄ちゃんが見えなくなったからなのだろうが、なぜか常にいるのはパムのカゴとは反対の金網なのが分からない。

 まあマメ4兄弟が1羽になっちゃったわけだから、気持ちは分かる。
 分かるのだが……うるさい。

エサ準備オッケー

 エサの補充が待ちきれなくてこんなとこまで来ていたチャンドラ。


 でも開けっぱなしでもそこから先には出ないんだから偉いよね。

 でも、そこに陣取られているとエサ入れをとりつけることができないというのはやっぱり理解できないらしい。
 なので、いつもエサ入れを取り付けたい人間様に奥に追い払われては怒っている。

うっとり背中

 頭を掻いてもらってうっとりしているチャンドラの後ろ姿。
 荒鳥のくせに、人間様にかまってもらうのが嬉しいらしくて、いつまでもこうやって甘えている。


 微妙に羽を囓ってぼろっちくしているが、これはいわゆる毛引きとはちょっと違うどっちかというと癖のようなものらしい。
 なので何年たってもここからひどくならない。

邪魔者はどけ

 藁オモチャが邪魔で止まり木にとまれないので、力づくでどけるチャンドラ。
 基本自分がよけるのではなく相手を排除するタイプ。


 自分も撮れとわめく長門の声がやかましいので、音量に注意してください。


 いつもきっちり自分がとまれる幅だけどけているけど、計算しているのか偶然かは不明。

すっくと立つ

 チャンドラはちょっと直立しすぎだと思う。


 重心がほぼ縦一直線。
 こんな立ち方をするのは我が家でチャンドラだけ。

 いくら頭でっかちで重心が上の方にあるからって、そこまで直立しててくつろげるのか?

足が大きい

 体重25グラムと小柄なチャンドラは、片足になるとお腹に入れた方の足が見えちゃっていることが多い。


 身体は大小の差があっても、足は大体みんな同じ大きさなので。

 まあ、人間様としては、足が見えているほうがもふもふを堪能できるのでいいと言えばいいのだが。

清涼感

 青っぽい笹かまぼこ。


 涼しい感じ。
 青い色素を入れれば作れるので、どこかのメーカーが作らないだろうか。「インコのお腹笹かま」とか。
 お腹の割れ目も再現できそう。


「なに見てるの?」

 いえ、ちょっと妄想してただけです。

さかさもぐもぐ

 人間だって逆立ちしたまま飲み食いできるのだから、インコが逆さになったまま普通にエサを食べていてもなんの不思議もないのだが……。


 もぐもぐ。

 普通に食べるほうが、絶対労力を使わないと思うんだけどなあ。

精一杯伸びてきた

 チャンドラは荒鳥の割には外を怖がらないが、かといって積極的に出たいわけでもないので、いつもぎりぎりで踏みとどまろうとする。


 ちょっと意地悪してひまわりを離れた所に出してみたら、足は1歩も動かさず身体だけ全力で伸ばして取りに来た。

 この伸びるのが面白いので、つい何回もやってしまう。