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男の愛情

 パムが見えるのがうれしくてもわもわになっているビビ。

 もう行きたくて気もそぞろ。
 どうせ興味を持つならメスのくらまに持てばいいようなものだが、くらまはあまり好みじゃないらしい。

楽な乗り方

 肩に乗ったビビを手に乗せようとしても来ないので、強引にすくい上げたらこんな格好で乗ってきた。

 どう見ても横着している。
 というか鳥としてこの格好に疑問を持っていないのだろうか?

 くつろいでないで頼むからちゃんと乗ってよ。
 しばらく相手をしていたが、そのうちめんどくさくなったのでこのままカゴに入れてしまった。

ここおちつく


 ビビと外で遊んでやっていたら、何を思ったのか急にとことこと部屋着の間に入り込んでいってそのまま動かなくなった。
 どしたの?
 特に何かに驚いたということではなさそうだが。
 フリースでもこもこしてるから気持ちよかったんだろうか?

本気の恐怖

 ビビがパムのカゴの上で遊んでいる時に、いずもを放ってみた。
 臆病なビビのことだから、形だけ威嚇して逃げるんだろうなと思っていたのだが、いずもがパムのカゴに乗ってきた瞬間、威嚇するどころか吹っ飛んで逃げた。
 そして半ばパニック状態でむちゃくちゃに飛び回ったあげく、カゴとカゴの間の狭い隙間に落ちて目を白黒させていた。

 どきどき。
 なぜそこまでいずもを恐れるのかさっぱり分からなかったが、そういえばこの鳥はショップにいた時、雑居カゴで他のインコから羽をむしられていたのだった。
 もしかすると、自分めがけてやってくるいずもを見て、遙か昔のその記憶を思い出したのかもしれない。
 だとしたら悪いことしたな。

小さく遊ぶ

 おとなしいビビのおとなしい遊び。

 翼をちょっと広げて「ちゅぴ!」と言うのははしゃいでいる印。
 あんまりそうは見えないが、楽しくてしょうがないらしい。

 でも最後はやっぱりパムをおびやかしに行った。

それはそれ、これはこれ

 人間様の手にはベタベタするビビだが、なぜかティッシュへの当たりは非常に強い。

 外に出すと大体手の周囲をうろついている。
 そして指をくちばしでさわさわしたり爪の先で頭を掻いてもらったりしている。
 

 しかしティッシュを握ってみせるとこの勢い。
 まさにちぎっては投げちぎっては投げ。

「おりゃ!」
 でも手とティッシュはちゃんと見分けているらしくて、間違って手を噛むとかの誤爆はしないのは偉い。

男は黙って頭掻き


 人間様に掻いてもらっても割と無表情なビビ。

 でも人間様がやめた後で黙ってこんなんなってるところを見ると、気持ちいいことは気持ちいいらしい。
 ビビ、もっとやってほしければ催促していいんだから。

床遊ビビ


 お気に入りのちゃぶ台の下にいるビビを床にカメラを置いて撮ったら、何やらメッセージ性を感じさせる写真になってしまった。
 でもビビ本人は多分何も考えてない。

 最近絨毯の毛をむしるのでちょっと困っている。一応シュメルバンクのなのでやめてほしい。
 というかその足なんかホモォみたいで気持ち悪いんだけど。

優しいおねだり

 マメルリハにしては珍しくおっとりした性格のビビは、大好きなヒマワリをおねだりする時もおっとりしている。

 まず蓋に乗って人間様が閉められないようにしてから、あたりに危険なものがないか確認。

 危険はなさそうだと分かると、人間様に黙ってひっついてくる。

 しばらくひっついていてももらえないと、指をさわさわしながら注意を引こうと試みる。
 万事こんな調子なので、早くも新参者のいずもにはなめられてちょっかいの標的になっている。