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ガリガリ娘

 なんだかガリガリ音がすると思ったら……。


 カゴの外にかけてあるヒーターをふぶきが囓っている!


 こらこらこら、こらー!


 そんな無邪気な顔で見返してきても駄目だぞ!

 数回叱ったらやらなくなったが、全くなんでそんなことしたがるんだろうね。

なにそれこわい

 人間様がおやつのクッキーの袋を持って部屋に入ったらふぶきのこのおびえよう。
 確かに初めて見るピンクの袋だったけどさ。


「こわい……」

 本当に今度のインコどもは気が小さいなあ。
 そういえば、ビビもテーブルの色が変わるともう外に出られなくなるぐらいのビビリだったけど、実はマメルリハは相当臆病な性格なのだろうか。
 怒りっぽくて攻撃的なのは、実は恐怖が頂点に達して逆ギレしてるからとか。
 

ぬくぬくもこもこ

 ふぶきのフンがなんだかゆるいので、ヒーターを入れてやることにした。
 急に寒くなってきたのでお腹の調子が悪いのかもしれない。


 入れた当初は恐くて金網に貼り付いていたのだが、どうやら空腹には耐えられなかったらしく、数分もしないうちに降りてきて食べ始めた。
 この鳥も結構食に執着するタイプなんだよね。


 そのうち暖かいことに気付いたらしくて、20分もしないうちにちゃっかり暖まっていた。

 他の鳥どもはもうちょっと様子を見てから。
 もちろん異論はあるだろうが、人間様は健康な鳥にむやみにヒーターを入れることにあまり賛成でない。

妖怪三角毛玉

 輪っかにはまってもこもこにふくらんでいたので写真を撮ろうとしたら、カメラに気付いてしゅっとしてしまった。


 ……なんか変な形になってるんだけど。

 そういえば、最近あんまりふぶきがくらまに見えなくなってきた。
 脳内で記憶の整理が完了したのだろうか?

ふぶきもこもこ

 ふぶきは他のマメたちに比べて羽毛が厚くてもこもこしている。


 カゴの床から出たいなオーラを送ってくるふぶき。
 そんな顔したって出してやらないよ。

 マメルリハも珍しい色を作出することを優先した結果、体格が小さかったり羽毛の質が悪くて貧相だったりするケースがたまにある。
 実はカラがこれに近くて、羽毛が全体的に細くてぼさぼさしている。

とりあえず寝る

 ふぶきは水浴びが終わるとまず寝る。


 そんなびしょびしょで気持ち悪くないの?

 ひとしきり寝て乾いたころに目を覚まし、もそもそ羽繕いを始める。
 羽が濡れたままだと体温を奪われるので、水浴びを終えた鳥はせっせと羽繕いをするのだと思っていたのだが、実はそうでもないのだろうか?

はまってる

 オモチャにジャストフィットしていた。


 多分頭を掻いているんだと思うけど、どうやっているのかここからでは全く分からない。

 掻くならもっと他にやりかたがありそうにも思うが、多分本人的には自分で工夫したというところが重要なのだろう。

変キャラ

 外に出してほしい余りに開きになってしまったふぶき。


「出してー」

 外に出してほしい余りに頭がパンクになっているふぶき。


「出してー」

 そのくせ出して構ってやろうとするとブーブー文句言いながらそこ触るな、触るなって噛むんだよね。
 やっぱりアメリカンホワイトファローのメスって変なのが多いのかな……。

察しろ

 そういう切ない感じでこっちを伺うのやめてくれないかな。


 何か視線を感じると思ったよ。
 お前は明子姉ちゃんか。

 例えばチャンドラやカラは遊んでほしければダイレクトに鳴いて催促するし、ひすいは隙あらばカゴの金網にぴょんと飛びついて出せ出せアピールをする。
 こんな風に何をするでもなく無言でじっとり見つめてくるのはふぶきだけなのだが、やっぱり性別の違いが積極性に関係してるとかなんだろうか?

無言で語る

 ひすいが遊んでほしがったので外に出して相手をしてやっていたら、それを見ていたふぶきがいつの間にかカゴの隅っこでこんな格好をしていた。


「…………」

 ……なにそれ、すねてるの?