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孤高の狩猟者(でも怒られた)

 妹が猫の写真を送ってきた。


 いつもかまってくれる母が外出中で寂しいのだが、あからさまに他の人に甘えるのもしゃくなので、わざわざ妹の部屋の前に背を向けて座って声をかけてもらうのを待っている猫。
 ツンデレ……いやツンデレじゃないな、単にプライド高いだけだなこの猫。


 そんな猫がベランダで捕まえていた子スズメ。何やら大騒ぎしていたので妹が見に行ったらくわえていたらしい。
 まだ風切羽も生えそろってないから巣立ちから間もないんだろうけど、巣立った直後に猫のオモチャにされたスズメと、せっかく捕まえた獲物を取られた上に怒られた猫のどっちが気の毒かは微妙なところ。
 ちなみにスズメはびっくりしてはいたがケガもなく飛べたので、すぐに妹が放してやったそうな。

猫遊び

 そういえば、実家の猫はもう1歳になったはず。
 でもブリティッシュショートヘアは完全に大人になるまで2~3年ほどかかるそうで、そういう意味ではまだまだ子供時代真っ最中。オモチャでじゃらすと熱心に遊んでくれる。
 ただ、そこは猫なので、突然飽きて見向きもしなくなっちゃったりもするのだが。


 あられもない格好でオモチャを狙う猫。
 なんなのその後ろ足。


 ところで、実家でこんなものを見つけた。
 多分母親あたりが旅行で買ってきたのだろうが、一体どこでこんな物を売っているのだろうか。


 猫の……いや、熊……の手……?

毛刈り猫

 実は先週、実家の猫も一騒動起こしていたのだった。
 母親の裁縫箱から針のついた糸を引っ張りだして遊んだ挙げ句、針ごと飲み込んでしまい病院送りになった。
 幸い、お腹がいっぱいだったためか胃壁に刺さることもなく本人はケロリとしていたのだが、逆に胃に食べ物が入っているので内視鏡で取ることができない。獣医さん曰く、放っておけばフンと一緒に出てくる可能性もあるらしかったが、何しろ針なので腸とかに刺さって惨事になる可能性だって捨てきれないので、母親の意向で手術となった。1週間入院。


 傷口保護のカラーをつけられて見るからに不機嫌そうな猫。


 毛刈りされたお腹。猫も子供だと肌の張りや色艶がいい。
 そして黒い模様の所は肌も黒かった。

謹賀新年

 あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いいたします。


 初日の出。

 とりあえず実家におせちを食べに行って猫と遊んできた。


 やっぱり紙袋が好きらしい猫。


 庭に来ているカラスが気になってしょうがない猫。
 小さい声で何やらうにゃうにゃつぶやきながらガン見していた。


 そのカラス。


 そしてネズミのオモチャを囓って遊んでいたら歯から抜けなくなっていた。
 取ってやろうとする人間様から逃げ回っているうちに自然にはずれたけど。

猫の我慢

 実家の猫は独立心が強いらしく、自分から人間に向かって遊んでとねだることはないし、人間が近づくとさっと離れていく。
 このあたり、社交的で人間べったりだった前の猫とだいぶ違う。


 食卓でくつろいでいる人間達から離れてひとりピアノの下で箱座り。
 でもまだ子供なので、遊んでもらいたいのを我慢してるオーラがそこはかとなく見えている。
 なんでそこで我慢するんだろう。

 そういえば、前に帰った時はまだ箱座りがちゃんとできなかったのに(前足が曲がりきらなくて体の下に格納できない)、いつの間にかできるようになってるな。

トイレよトイレ、トイレさん


 好奇心が爆発している盛りの実家の猫。
 流れるトイレの水にすら興味津々。
 それはいいのだが、デブなのでマンチカンにしか見えないのはどうなんだろうか。


 あまりにトイレの流水が好きすぎて、人間が入るとすぐこんな何かがドアの下から出てくるらしい。
 手袋でも買いに来たのか。

2回目のにゃんこ対面

 祖母の月命日の墓参りのついでに、実家に寄って猫と遊んできた。
 家に来たのが6月10日だったから丁度1ヶ月。どのぐらい大きくなっているだろうか。


 結構でかくなってた。

 当然のことながら、買われた日のことなど覚えていないようで、好奇心丸出しで遠くから観察してくる。
 人見知りはしないが全般的になでられたり抱かれたりということは嫌いで、人の足元にすり寄って甘えることもしない
 もっとも、抱かれるのが嫌いなのは、猫をかわいがりたくてたまらない母が無理矢理抱っこするせいも多分にある気がする。

 まあ、そんな猫でも遊んでやれば大抵なんとかなるもので。
 妹がくれたインコのガチャガチャのカプセルを転がしてやったら、たちまち飛びついてきた。


 転がる系のオモチャで遊ぶのは家に来てから初めてだったそうで、もう楽しくて楽しくてたまらないらしく、後はひたすら部屋中を走り回る大運動会になっていた。


 でもまだ遊び方は下手で、数分ごとにキャビネットの下とかソファーの下とかに入れてしまう。
 そのたびごとに探して出してやらなくてはならないので、割と大変。


 そんな風にしてしばらく遊んでやったら、帰り際には人間様の足にちょっかいを出してくるぐらい慣れた。

 しかし次に実家に帰る時まで覚えているかどうかは、保証の限りではない。

君の最初の名は

 実家の猫は実は血統書持ちである。
 なんか個体が売れた後に取り寄せる方式だったようで、待つこと2週間(別に待ってはいなかったが)、ようやく実家に届いたと妹から連絡があった。
 ネットで見ていると、血統書にはブリーダーがつけた個体識別のために名前が記載されているのだが、これがトンデモというかキラッキラというか、すごい名前のことが多いらしい。なにそれ楽しみ、超楽しみ。
 というわけで、我が家ではまるなんて地味な名前におさまっているが、さて血統書上の名前はなんだったのだろうかというと……。

QUEEN FLOWER JANE


 女王の花たるジェーン。

 まぶしいぐらいキラッキラしている。

気になるおそと

 外を眺める猫。


 子猫のくせにずいぶんがっちりした背中してるな……。

 まだ感染などの危険があるので外には出していないが、興味はあるらしくて良くこうやって見ているらしい。
 そのくせ、健康診断のために妹がキャリーリュックに入れて連れ出すと、怖がってしまいにウンチをもらしてしまうそうな。
 初めて聞いたよそんな猫。

びっくりにゃんこ

 いっちょまえにしっぽマフラーをしてカメラを凝視する実家の猫。


 何にびっくりしてるんだろうと思ったら、どうやらこれが地顔らしい。
 大きくなったら一体どんな顔になるのだろう。

 前の猫は家の中でやりたい放題していたのだが、今度は夜はケージの中で寝ることとか、いろいろルールを決めている。
 ところが、自分が満足するまで猫をかわいがりたい母が片っ端からルールを破っていくので、早くもいろいろとぐだぐだになっている模様。