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ここで待ってる

 人間様が同じ部屋にいる時、くらまはずっとこんな格好をしている。

 まあ、いつものポーズですね。
 最近は、エサすらもここで食べている。
 エサ入れに行って口いっぱいにエサを頬ばり、戻ってきてもぐもぐやっている。
 口の中のエサがなくなると、またエサ入れに行って頬ばって帰ってくる。
 下のブロッサム、通称ちびころのカゴにポロポロ殻を落とすので、たまにブロッサム、通称ちびころが迷惑そうな顔をしている。

 シャッターを押すタイミングが遅かったので、金網から降りるところが映っていない。
 インコに限らず鳥類は、脚を曲げると自然に足指が握られるようになっているので、骨が変形しているが筋力には異常のないくらまにとっては、特にこの姿勢は苦ではないらしい。
 というか、たまに居眠りしたりしているのを見ると、止まり木にとまっているより快適なんだろうかと思うこともある。
 いや、そういう問題ではないのだが。

ついてくくらま

 くらまは一体どこまでついてくるのか。
 ちょっといじわるして試してみた。

 素足で失礼。
 多分、ついてくるのをあきらめた時がくらまの自立の時なんだろうけど、それは一体いつになることやら。
 でも案外、気付いた時には距離を置くようになっていたりするんだよね。
 しかしマメルリハって慣れる鳥なんだなあ。

早く食わせろ

 とにかく食に対する執着が強いくらま。
 エサ入れのエサを換えていると、待ちきれずに飛び出してきて(カゴの戸を開けっ放しにしているので)膝の上によじのぼり、この騒ぎ。

「ごはんー!」

「ごはんー!」
 まあ、カゴの戸を閉めておけばいいだけの話なんだけどね。

赤目がち

 マメルリハは大人になると、眼の虹彩と瞳部分の境目がはっきりしてきてちょっと人相が悪くなるのだが、くらまはいつまでたっても境目がはっきりしてこない。

 この写真だと瞳がはっきり見えているようだが、カメラと人間様が眼に映り込んでるだけ。
 あまりこれは普通じゃないことらしく、病院に健康診断に行くたびに先生が心配してペンライトで眼の中を照らしてチェックしたりしている。
 同じ赤目のパムやチャンドラと比べて認識力が低いということはないようなので特に問題はなさそうだが、羽の色は薄いのに眼の色だけ濃いというのもちょっと不思議。

くらま健診

 春にくらまのメガバクテリアの治療を終えた時、「半年ぐらいたったら健康診断に来てください」と言われていた。
 若干半年より時間がたったが行ってきた。
 結果は異常なし。
 診察室の天井に何か興味を引かれるものでもあったのか、さかんに上を見上げては先生に「何見てるの?」と笑われていた。
 今回は、追加料金8000円でくらまの性別鑑定もやってもらうことにした。
 ネットで調べると、5000円ぐらいで羽毛のサンプルを元に専門機関に鑑定を依頼することもできるみたいだけど、羽毛のサンプルは直接鳥から引っこ抜いて送らなくてはならないし(自然に抜けたものは駄目らしい)、羽毛サンプルの根元に人間が触っちゃうと検査に影響が出るとか、なかなか素人にはハードルが高そうなので、多少高くても血液検査で結果が確実、任せて安心のプロに頼もうと思った次第。
 結果は2週間後ぐらいに出るというけど、よく考えたらそれって年末休みじゃないか。
 ということは年明けかな。

 疲れたらしくて帰ったらカゴの中でうとうと。
 というかその片足はなんだ?

まるくらま

 何をしているかというと、お腹の羽繕いをしているのです。

 マメルリハはそれでなくても丸っこいので、こんな格好をするとそのままコロコロ転がっていきそうな。
 止まり木でやるより手の上の方が安定が良くて楽らしいのだが、終わるまでじっと待ってないとならない人間様の身にもなってくれ。

乗って見る

 六本木ヒルズのアイソン彗星観測会に当たったので楽しみにしていたのだが、どうやら核が崩壊してしまったらしくてがっかり。
 集合時間が3時とかなので、それまでの拠点用にホテルまで予約してたのに。

 なんか置物っぽいくらま。
 うちの鳥ども大好きかじりーずのボールをくらまのカゴにも入れてやったら、どうやら囓るより乗る方向に気に入ったらしい。
 しょっちゅうこの上で羽繕いをしたり人間様を眺めたりしている。
 まあ、コウモリみたいにぶら下がられるより、このほうが眺められる側もいくらか心穏やかといえないこともない。

人間様登り

 外に出ると必ず1度はやりたがる人間様登り。

 この真剣な顔。
 普通のインコならあっという間のところだが、くらまの場合はやっぱり布がうまく掴めないみたいで、何度も滑り落ちたり転がり落ちたりを繰り返しながら一生懸命登ってくる。
 でも、肩までは行かずに首元のあたりまで来るともう満足しちゃうらしく、今度はしきりに人間様の手の方を見ながら高くてひとりでは降りられないと大声で鳴き始める。
 
 お前は根性があるのかないのかどっちなんだ。