19日は家族で東京ディズニーランドに行ったため、書けませんでした。
というわけで、母親が東京ディズニーランドに行きたいとか言い出したため、妹とふたりでホテルを取ったりチケットを取ったりして連れていった。
とはいえ、3人とも元々それほど興味があるわけではないので、適当にぶらぶらして適当に空いてるアトラクション乗ったり買い物したりしてたぐらい。
もっとも、そんな風にぶらぶらしてると、意外といろいろすべりこめてしまうもので、結局アトラクション4つ乗ってパレードを3つ見て、おまけにシンデレラ城のプロジェクションマッピングの正面ベンチ席に当たったりしてしまった。

入り口すぐにミッキーがいた。
妹によれば、こうやって出会うのはかなり珍しいらしい。

平日の昼だというのにこの人はなんだ。
金土日と連休にしてくる人が多いのだろうか?
あと子供にコスプレさせてたり、ディズニーグッズを装備(入ってから店で買ったとかじゃなく、明らかに自宅からわざわざ持ってきて着ている)してたり、斜め上方面に気合いが入っている人が多い。
でも多分、見方を変えれば航空祭で識別帽かぶったりコスプレしてたりする人と次元としては同じなんだろうな……。

天気は良かったが、とにかく寒い。
舞浜の寒さなめてた。あからさまなぐらいの防寒装備で丁度良いわこれ。

1回目のパレード。
そういえばパレードって初めて見た気がする。
もっともそもそもディズニーランドに2度ぐらいしか来たことがないんだけど。

バズ大好き。

実は人が入ってるのは真ん中の兵隊だけ。二人羽織ならぬ三位一体(違う)。
2回目に見たパレードは、最初の時とは違うクリスマスバージョンの特別版らしい。
最初はブッダのようにパレードの最中は買い物してようかと思ったのだが、母親と妹が見るというのでなんとなく一緒に見たら思いの外盛り上がってしまった。

全力でクリスマス。

丁度場所がシンデレラ城の正面だった。

パレードの最中に日没。丁度羽田空港から離陸した飛行機が通りかかったので撮ってみた。
キャラクターたちが常に動いているので、意外と撮影タイミングが難しいのだな。

集団で踊りながらやってきた二足歩行するトナカイ。「恐い」とか言われていた。
ちなみに雪のようなものがちらついているが、雪ではなく、山車から雪に見えるような細かい泡が吹き出している。
こういう所の演出がディズニーって半端ない。

トナカイが前で踊っているので山車のお立ち台に座って手を振るサンタ。

これはプロジェクションマッピング直前のシンデレラ城。17時頃にはもうこの暗さになっている。
お城の後ろをひっきりなしに飛行機が通り過ぎるので、見ていて飽きない。
ちなみにプロジェクションマッピングの写真は全部失敗した。
で、プロジェクションマッピングの後はエレクトリカルパレードのこれもクリスマスバージョン。
よく考えると、これって毎回数百人のキャストが踊り子さんやったり中の人をやったりしている。
それを1日4回とか5回とか、まあ都度交代はしているんだろうが、もしかすると下手な劇場公演より過酷なんじゃないだろうか。





もう寒いので写真も気合いが入らない。
でもとにかくきらびやかなのは確か。
最初はまあ適当に遊んでいればいいやと言っていたのだが、言ってみたら結構あれこれ見たり買ったりしてしまった。恐るべしディズニーマジック。
○おまけ

パレードの最中、会場をぐるっと回って去っていった大型ヘリ。
なんだかSH-60に見えるのだが、なぜそんな所を飛んでいたのだろうか。
「その他生物」カテゴリーアーカイブ
神宮とか海とかいろいろ
すみません、寝落ちしてしまうため明日アップします。
復活しました。
というわけで、伊勢神宮にお参りしてきた。
まずはセオリー通り外宮から。
多分混むだろうと思って朝8時前には着くようにホテルを出たのだが、すでに人がゾロゾロしている。

本宮、豊受大神宮。
ここから先は写真禁止。
ところで、人間様お祈りする時になぜか無心になっちゃうのだが、どうしたらいいのだろうか。
この後別宮をひととおり回るのだが、さすが千数百年の歴史を誇るだけあって、境内の林には半端ない大木が多い。
一抱えなんてのはざらで、二人とか三人とかでないと囲めないようなのもある。

根元のうろは人一人がすっぽり入れるスケール。
そしてなんだか戦っている木が多い。
神域の木なのになぜこうも戦闘的なのか。



上左:杉の巨木に根っこを巻き付けようとしている木。
上右:1メートルはありそうな岩を抱き込んだ木。
下:他の木の切り株に強引に根を張る木。
こんな感じで外宮が終わると、次はバスに乗って5キロほど離れた内宮へ。
丁度ツアーや子連れの家族が動き出す時間に重なったためか、こちらは外宮よりさらに混んでいて、神聖さも清浄さもへったくれもない感じになっている。
なんだかなあと思ったが、よく考えたらここは多分江戸時代からこういう場所だったのだ。


天気がいいので景色が素晴らしい。
全然意識してなかったけど、どうやら紅葉もいい時期だったらしい。

五十鈴川のお清め場。

本宮。やっぱりここから先は撮影禁止。

神馬「空勇号」。ずいぶん優しい顔をしている。あと眉毛が困り眉。
1993年生まれっていうことは結構な年寄りなんじゃないか?
とりあえず本宮と境内の中の宮を回ったが、この時点でまだ10時。
おはらい町を往復して赤福を食べて真珠のペンダントを買ってもまだ11時。
猿田彦神社に行っても12時。
予想外に時間が余って困ってしまったが、よく考えたら倭姫命宮とか周辺の宮に行けば良かったのだった。
だがこの時はそれを思いつかなかったので、ちょっと脚を伸ばして内宮からバスで30分ほどのところの夫婦岩を見に行くことにする。

猿田彦神社。
七五三がいっぱいいた。

夫婦岩は写真だとかなり大きくて立派な印象だが、実際にはかなりしょぼかった……。
がっかり名所に付け加えてもいいレベル。
このやり場のないがっかり感をなんとかするべく、さらに先の鳥羽水族館まで行ってしまおうかとも考えたのだが、さすがにそれは時間が足りない。
そこで夫婦岩と同じ場所にある二見シーパラダイスという水族館に入ってみることにした。が、水槽の内装ははげているし透明アクリルは傷だらけだし、どうもぱっとしない雰囲気。
これはまたしても失敗したかと思ったのだが、施設が古ぼけている分展示の仕方が半端ではなかった。

ペンギンテトラをペンギンのフィギュアと一緒に展示。
この程度なら割とありがちな演出だが……。

魚の恋のパターンを解説しているらしい手作りPOP。他の水槽ではテトラがワニガメと戦う戦隊物になっていた(勝てないって)。
ちなみに写っているのはコイではなくオスフロネムスグラーミーという魚でベタの同類。さらに解説によれば恋のパターンは草食系。

…………。
(ホラ貝の展示水槽)

なぜ棺桶なのかというと、この魚の名前がブラックゴーストだから。
というかなぜわざわざ入る?
万事こんな調子で手作りの(しかも妙に凝った)演出がしてある。
なにこれ楽しい。


さらに飼育係のお兄さんに率いられたペンギンがうろついているし。
(カメラ目線)

イルカと遊べるプールはあるし。
野外プールを3頭のイルカが適当に泳いでいて、見ている人間に一緒に遊んでとおねだりをしてくる。

客にボールを投げては、投げ返してと催促するイルカ。
人間様もやらされたが、正確に手元までチェストパスをしてきたので驚いた。
子供が相手の時は手前の水面にボールを落とすように投げていたから、ちゃんと見て投げ分けているのかもしれない。

かまってほしくて落下防用の網を噛んでは待っているイルカ。
しかしどうしてやったらいいのか誰も分からない。

なでてほしいイルカ。
つるつるしていて皮膚の下にものすごい脂肪の弾力を感じた。


左:ノコギリザメの正面顔。
右:動きが実に気持ち悪いクビナガガメ。

そうなんですか……。

餌付けも普通に見れる。
魚がもっと欲しいアシカの子供が、飼育係のお兄さんが持っているバケツの中を覗いては片手を上げて芸をしてみせていた。

ツメナシカワウソの無防備すぎる爆睡。

フェネック鍋。
他にもトドとかセイウチとか、海獣類がかなり充実している。
全体的に設備が古くて狭いので、イルカとか大型の動物は窮屈そうだが、掃除や管理は行き届いているので見苦しさはない。
いやここ面白いわ。また機会があったら是非来よう。
○おまけ
イルカの壁ドン。
伊勢きた
カラスなぜ鳴くの
夕暮れクルーズ
東京ベイクルーズのサンセットクルーズというものに乗ってみた。
出発はお台場の日の出桟橋から16:20、16時に晴海埠頭から出発だった『やまゆき』の体験航海と途中まで似た時間、似たコースを行くことになる。
(『やまゆき』の時は羽田沖に出たところで横須賀へ向かったが、このサンセットクルーズはディナーしながら羽田の沖合をぐるっとひとまわりしてまた日の出桟橋に戻ってくる)
……そういえば、普通の客船でクルージングって初めてじゃないか?
今まで乗った船と言えば護衛艦とか軍港めぐりとか工場夜景とかそんなんばっかりで。

出港直後。晴海埠頭に停泊している東海大学やら何やらの調査船。

晴海埠頭に停泊している客船。手前が浮かぶ超高級分譲マンションこと『ザ・ワールド』。奥が『飛鳥2』
『ザ・ワールド』は“住民”のプライバシー上、航海日程が非公開なので、見れるのはとても珍しいらしい。
船内のレストランから撮ったのだが、雨でガラスが汚れていてこんな写真しか撮れない。

『宗谷』と『海王丸』(多分)。
実はこの後も例のガントリークレーン群とかゲートブリッジとかいろいろ通ったのだが、人様とディナー中だったのと上記のようにあまりきれいじゃない窓ガラスごしだったのとで、ほとんど撮れなかった。

沈む夕日。
手前の貨物船は出航直後からずっと抜きつ抜かれつしている商船三井のコンテナ船。

出港直前まで雨が降っていたのだが、航海中に晴れて虹まで出てきた。
虹と夕焼けのコラボなんて初めて見た。
黒いのは羽田から離陸した飛行機。右上の光はガラスに映り込んだ室内の照明。

入港直前にディナーが終わったので、甲板からレインボーブリッジを撮ってみる。
コース自体は慣れたコースだったけど、この時間帯にこのあたりを通ることはなかったので、かなり新鮮な印象だった。
ディナーいらないからずっと上甲板で見ていたい。ってそれじゃ護衛艦クルーズと同じか。
【宮城県仙台市付近】セキセイインコを探しています
宮城県仙台市にお住まいの方向けのお願いです。
当ブログにもご来訪いただいているセキセイハイムさんのセキセイインコが13日に逃げてしまいました。
腰の部分だけが青いメスの白ハルクインという印象的な鳥ですので、もし見かけたかたは下記リンクからセキセイハイムさんのツイッターまでご連絡をお願いします。
セキセイインコのピーちゃんを探しています。
連休の猫と鳥
御殿場で公園見て箱根行った
この日は朝いちで秩父宮記念公園見学。
もともとは昭和天皇の弟の秩父宮が結核の療養のために使用していたもので、お妃の勢津子妃の遺言で御殿場市に寄贈、公園として整備されたものだとか。
御殿場駅から車で10分ぐらいの所にあるのに、バス路線が不自由なせいか全然知られていない。
ちなみに昭和天皇には3人の弟がいて、この秩父宮はすぐ下の1歳差の弟。さらに4歳下で一部海軍マニアに絶大な人気を誇る高松宮が続き、この間オリンピック招致に協力した高円宮久子妃の舅三笠宮は昭和天皇とは14歳差。

門を入るとすぐうっそうとしたヒノキの林。
あ、ここは良い場所だ。

中に入ると緑に満ちあふれている。
秩父宮ご夫妻が自然が好きだったことと、戦後の窮乏期に宮家といえども自活しなくてはならなかったことから、ここにはいろいろな植物が栽培されている。
今は野草園といった趣だが、昔は完全農場化して秩父宮農場とご近所から呼ばれてた時代もあるらしい。

ご夫妻が住んでいた所。元々は地元の有力者の別荘だった。
下からのロケーションもなかなかだが……。

上がると富士山が一望できる。
実際に使われていた時はまだ木がここまで育っていなかったので、麓から山頂まで見えたらしい。

100年物のしだれ桜の巨木。これもご夫妻がいたころは小さかったので、こんな風に見事な姿をご夫妻は知らない。

中は基本和室だが、1室は洋室に改装されている。
三笠宮がイギリスに留学していた時代の家具をそのまま据えたもの。

欲しがっていたアメリカのコミックのキャラクター、シュムーを抱いて満面の笑顔の三笠宮。
かわいい。ていうか昭和天皇そっくり……。
庭園というほど整然と整備されたものではなく、ある程度自然を残した緑豊かな隠れた名所という感じだった。
一見の価値ありだけど、ちょっと話題になるとたちまち人が押し寄せて荒らされるこのご時世、有名になったらここもその憂き目に遭いそうな気もするのが複雑。
ここで今回の見学は終了。
この後は箱根に行って、ガラスの森美術館に行って温泉に入ることにする。

もう毎年恒例になりつつあるガラスの森美術館。
展示品は好きなのだが、人寄せのために展示室の中やレストランでやっている演奏会、特にレストランのカンツォーネ生演奏はいらないといつも思う。
美術品をじっくり見ていたいのに演奏会の人混みに巻き込まれるとか、箱根の山や緑を眺めて静かに食事をしたいのに強制的に歌聞かされるとかぶっちゃけ迷惑。

温泉は箱根湯本にある天成園という日帰り温泉も可能なホテル。源泉を3つに湧水、滝まで自前で持ってる珍しいホテル。
駅からの所要時間が書いていなかったので、まあ歩いて行けるだろうと地図を見ながら歩き出したら30分ぐらい坂道をのぼらされた。だから時間が書いてなかったのか……。

滝のところで寝ていたアヒルの兄弟。すぐ前を横切っても身動きもしないが、触ろうとすると怒って去って行く。

水浴びをしているアヒル。マスコット的な存在らしく赤い蝶結びのリボンを首にしていた。
これも慣れていて人が寄っても平然としているが、やっぱり触ろうとすると怒って去って行く。
温泉だが、源泉といっても量が少ないのか、掛け流しはちっちゃな一部の浴槽だけだった。
効果の程もよく分からなかったが、入った後、いつもハンドクリームを手放せない程の指先の乾燥がほとんどなくなったので、一応効果はあるんだと思う。
さいたまで鳥まみれ。小動物もあるよ!
というわけで大阪湾展示訓練がなくなってしまったので、さいたま新都心のさいたまスーパーアリーナでやっている「バード&スモールアニマルフェア」に行ってきた。
全然関係ないが、「さいたま新都心」って、どこからつっこんでいいか分からないぐらい迫力のあるネーミングだといつも思う。
この催しは、思いきりひらたく言うと、小鳥と小動物のグッズや生体の展示即売会。
カナリアやインコ、フィンチ類などの鳥や、ハムスターやモルモットやテグー、ウサギやフェレットといった小動物がケージに入った状態で展示され、一部は販売される。また、そられを飼うためのグッズや餌などの製造業、小売業がブースを構えてサンプル配布や商品販売をしている。
そのほかにも、鳥や小動物を触れるコーナーがあったり、鳥関連の同人グッズの販売があったりとか、まあそんなことをやっている。
普段あまり見ない生き物を見たり触ったりできるし、餌やグッズも製造企業の担当者直々に話を聞けたりするので面白い反面、狭い会場に子連れを含めた大勢が押しかけるため、展示や触れあいに使われる生体のストレスが半端ないという問題も垣間見える催しではある。

台風来るし土曜の午前中だし、それほど人はいないだろうと思ったらこの行列はなんだ。


入り口を入るとすぐ出会うのがインコやスズカケバトのいる1畳ぐらいの禽舎と、この真っ黒い立派なニワトリ。
とにかくでかい。そして雄々しい顔して目力強い。

生体の展示コーナーはこんな感じ。
無造作に鳥カゴが積んで並べてある。これはカナリア。
下のラベルに「販売生体」と書いてあって値段がついていたら買えるが「展示生体」と書いてある物は買えない。両者が結構アバウトに混じって並んでいるのでわかりにくい。

かわいらしいハルクイン。
でも人慣れしていないのでおびえた顔をしている。
この鳥に限らず、展示即売用の鳥はほぼ全て慣れていない状態なので、人が近づいたり手を出したりすると怖がって逃げてしまう。

全力で避難しているボタンインコ(ブルー)とコザクラインコ(ダークグリーン?)。


……大型インコは人間様も昔飼ったことがあるけど、最近のはまた一段と迫力が増したな……。

逃げ腰になっているジュウシマツ(ブラウン)。

警戒心むきだしのサザナミインコ。スパングルグリーンかな?

一見平気そうに見えるが、実は人間様が近づいたら慌てて止まり木から奥のエサ入れに避難したカルカヤインコ。
こんなパターンがずっと続く。


そんな中、珍しく人なつこかったサザナミインコ(コバルト)。
会場中に響き渡りそうな大声でひっきりなしにぴよんぴよん鳴き続け、人が寄ると低くなって止まり木を右に左に駆け回った挙げ句、金網に貼り付いて指を囓ってくる。
ぎっくちゃんを思い出させる挙動不審さがとてもかわいくてすごく欲しかったのだが、あいにく繁殖用の展示個体で販売はしないとのことだった。

触れあいコーナーのチョウゲンボウ(アメリカ産)。
小さいとは聞いていたが本当に小さい。多分長門と変わらない。
とても大人しいが触られるのが嫌で手を出すと噛みついてくる。
このチョウゲンボウに限らず、フクロウなど、大勢が見境なしにいじるせいか、触られるのを拒む個体がいくつかいたが、例えば機嫌が悪くなったら別の鳥と交代させるとかはやってないのだろうか?

なぜこんな狭い所に入っているかというと、大人が乗っても大丈夫な馬力と大きさを誇るため、なまじ動けるようにしてしまうと、動き始めた時に誰も彼(彼女?)を止められなくなるからだそうな。
ちなみに年齢は40歳。100年ぐらい生きるので、もう飼っている家では親から子へ、子から孫へ代々引き継いでいくといった感じらしい。

カワウソもいた。
他にもモルモットや手乗りジュウシマツや手乗りカナリヤやヒヨコやコンゴウインコやら。


そしてまた展示即売コーナー。
ナナクサインコの変種。ブロッサム、通称ちびころと同じクサインコだが、一回りぐらいでかい。

これも人なつこかったウロコインコ……とラベルには書いてあったが、ホオミドリとかじゃないと思う。

おびえ疲れて寝てしまったキキョウインコ。

全力で避難したまま寝てしまったコザクラインコ。
避難になっていない。

もうどうしたらいいか分からなくなっているボタンインコ。

正面顔が面白かったヒムネキキョウインコ。

だれているウサギ。

だれかたが新しいチンチラ。

垂れフェレット。

写真だと何が何だか分からないが、6キロあるウサギの尻。
とりあえずエサとかサンプルをたくさんもらったのは良かった。
うちの鳥どもにあげてみようと思う。
ご縁の国の大雨
すみません、寝落ちしてしまうため明日書きます。
復活しました。
出雲旅行も最終日。
飛行機が夕方なので、午前中に須佐神社に行こうと思ったのだが……。

雨でーす(前にもやったなこれ)。
しかも待ってたらやむかもというレベルじゃない本格的な降り。
どうしようかと思ったが、他に行けるところもないので決行することにした。

須佐神社までは出雲駅からバスで出雲大社とは反対側、山に向かって40分。
さらにバスを降りた後タクシーで5分ほどかかる。
なので大抵の人は車でくるとのことで、バスに乗ったのは行きも帰りも人間様一人だけだった。
おかげで運転手さんとおしゃべりしたりしてとても楽しかった。
須佐神社は、スサノオノミコトが「ここいい所だから俺ここに自分の名前つけて墓にするわ」と言った場所で、由緒正しいスサノオノミコトの終焉の地とされている。
念のために書いておくと、縁結びとは全く関係がない。

本殿。正面は小さくてしょぼ! と思ったら……。

奥がすごく大きかった。

海とつながっていて塩の味がするという井戸。
舐めてみたが、雨水が混じっちゃってたせいか何の味もしなかった。

右に見える大木が樹齢1300年の大杉。
某スピリチュアルな占い師が強力なパワースポットと紹介しちゃったために、樹皮をはがして持ち帰る人が続出、とうとう手が届かないよう柵が作られてしまったんだとか。

巨大な根が1本、地上に露出しているのが結構な迫力。
そしてとりあえずすごいと思う物にはお賽銭を置いていくのが日本人。

神社の隣には川が流れていて、あじさいが集団で咲いている。
神社の近くで生まれ育ったというバスの運転手さんが、昔はそのへんの子供の遊び場だったというぐらい集落のど真ん中にあるのだが、緑が深くていい神社だった。
これでとりあえず予定は全部終了。あとは帰るだけなのだが、これが思いがけず大変だった。
大雨のため、到着予定の全ての飛行機が滑走路を視認できず、降りられなくなっていたのだ。
上空で旋回しながら状態が良くなるのを待っているのだが、中にはあきらめて帰ってしまう機もいたりなんかして、空港の中はみんな気が気でない。
人間様も万一に備え、泊まっていたホテルにもう1泊できるか確認をしたりしていたのだが、1時間ほど遅れてなんとか飛行機は着陸。帰ることができた。
自分たちが乗る機が水しぶきを上げて滑走路に滑り込んできた瞬間、待合室から「来たー!」的などよめきが上がったのが面白かった。


飛行機が雲を抜けてすぽーんと青空の中に飛び出す瞬間は感動するよね。
最初は出雲大社だけの予定だったのだが、ガイドやネットで情報を集めるうちに、あれも行きたい、これも行きたいとなり、さらに乗り放題のパーフェクトチケットの存在なんか知っちゃったせいで、結局かなりあちこち飛んで回る事になってしまった。
とりあえず有名どころだけ行った形なので、今度行く機会があったら古墳とかもゆっくり見たい。




