突然だが、今伊勢にいる。
当然ながら護衛艦じゃないよ。

といってもホテルは伊勢の隣の町なので、これぐらいしか場所を明示できるものがない。
取材で近くまで来たのでついでに足を伸ばした。
しかしまさか半年のうちに出雲と伊勢を連投するとは思わなかったぞ。
「その他生物」カテゴリーアーカイブ
カラスなぜ鳴くの
夕暮れクルーズ
東京ベイクルーズのサンセットクルーズというものに乗ってみた。
出発はお台場の日の出桟橋から16:20、16時に晴海埠頭から出発だった『やまゆき』の体験航海と途中まで似た時間、似たコースを行くことになる。
(『やまゆき』の時は羽田沖に出たところで横須賀へ向かったが、このサンセットクルーズはディナーしながら羽田の沖合をぐるっとひとまわりしてまた日の出桟橋に戻ってくる)
……そういえば、普通の客船でクルージングって初めてじゃないか?
今まで乗った船と言えば護衛艦とか軍港めぐりとか工場夜景とかそんなんばっかりで。

出港直後。晴海埠頭に停泊している東海大学やら何やらの調査船。

晴海埠頭に停泊している客船。手前が浮かぶ超高級分譲マンションこと『ザ・ワールド』。奥が『飛鳥2』
『ザ・ワールド』は“住民”のプライバシー上、航海日程が非公開なので、見れるのはとても珍しいらしい。
船内のレストランから撮ったのだが、雨でガラスが汚れていてこんな写真しか撮れない。

『宗谷』と『海王丸』(多分)。
実はこの後も例のガントリークレーン群とかゲートブリッジとかいろいろ通ったのだが、人様とディナー中だったのと上記のようにあまりきれいじゃない窓ガラスごしだったのとで、ほとんど撮れなかった。

沈む夕日。
手前の貨物船は出航直後からずっと抜きつ抜かれつしている商船三井のコンテナ船。

出港直前まで雨が降っていたのだが、航海中に晴れて虹まで出てきた。
虹と夕焼けのコラボなんて初めて見た。
黒いのは羽田から離陸した飛行機。右上の光はガラスに映り込んだ室内の照明。

入港直前にディナーが終わったので、甲板からレインボーブリッジを撮ってみる。
コース自体は慣れたコースだったけど、この時間帯にこのあたりを通ることはなかったので、かなり新鮮な印象だった。
ディナーいらないからずっと上甲板で見ていたい。ってそれじゃ護衛艦クルーズと同じか。
【宮城県仙台市付近】セキセイインコを探しています
宮城県仙台市にお住まいの方向けのお願いです。
当ブログにもご来訪いただいているセキセイハイムさんのセキセイインコが13日に逃げてしまいました。
腰の部分だけが青いメスの白ハルクインという印象的な鳥ですので、もし見かけたかたは下記リンクからセキセイハイムさんのツイッターまでご連絡をお願いします。
セキセイインコのピーちゃんを探しています。
連休の猫と鳥
御殿場で公園見て箱根行った
この日は朝いちで秩父宮記念公園見学。
もともとは昭和天皇の弟の秩父宮が結核の療養のために使用していたもので、お妃の勢津子妃の遺言で御殿場市に寄贈、公園として整備されたものだとか。
御殿場駅から車で10分ぐらいの所にあるのに、バス路線が不自由なせいか全然知られていない。
ちなみに昭和天皇には3人の弟がいて、この秩父宮はすぐ下の1歳差の弟。さらに4歳下で一部海軍マニアに絶大な人気を誇る高松宮が続き、この間オリンピック招致に協力した高円宮久子妃の舅三笠宮は昭和天皇とは14歳差。

門を入るとすぐうっそうとしたヒノキの林。
あ、ここは良い場所だ。

中に入ると緑に満ちあふれている。
秩父宮ご夫妻が自然が好きだったことと、戦後の窮乏期に宮家といえども自活しなくてはならなかったことから、ここにはいろいろな植物が栽培されている。
今は野草園といった趣だが、昔は完全農場化して秩父宮農場とご近所から呼ばれてた時代もあるらしい。

ご夫妻が住んでいた所。元々は地元の有力者の別荘だった。
下からのロケーションもなかなかだが……。

上がると富士山が一望できる。
実際に使われていた時はまだ木がここまで育っていなかったので、麓から山頂まで見えたらしい。

100年物のしだれ桜の巨木。これもご夫妻がいたころは小さかったので、こんな風に見事な姿をご夫妻は知らない。

中は基本和室だが、1室は洋室に改装されている。
三笠宮がイギリスに留学していた時代の家具をそのまま据えたもの。

欲しがっていたアメリカのコミックのキャラクター、シュムーを抱いて満面の笑顔の三笠宮。
かわいい。ていうか昭和天皇そっくり……。
庭園というほど整然と整備されたものではなく、ある程度自然を残した緑豊かな隠れた名所という感じだった。
一見の価値ありだけど、ちょっと話題になるとたちまち人が押し寄せて荒らされるこのご時世、有名になったらここもその憂き目に遭いそうな気もするのが複雑。
ここで今回の見学は終了。
この後は箱根に行って、ガラスの森美術館に行って温泉に入ることにする。

もう毎年恒例になりつつあるガラスの森美術館。
展示品は好きなのだが、人寄せのために展示室の中やレストランでやっている演奏会、特にレストランのカンツォーネ生演奏はいらないといつも思う。
美術品をじっくり見ていたいのに演奏会の人混みに巻き込まれるとか、箱根の山や緑を眺めて静かに食事をしたいのに強制的に歌聞かされるとかぶっちゃけ迷惑。

温泉は箱根湯本にある天成園という日帰り温泉も可能なホテル。源泉を3つに湧水、滝まで自前で持ってる珍しいホテル。
駅からの所要時間が書いていなかったので、まあ歩いて行けるだろうと地図を見ながら歩き出したら30分ぐらい坂道をのぼらされた。だから時間が書いてなかったのか……。

滝のところで寝ていたアヒルの兄弟。すぐ前を横切っても身動きもしないが、触ろうとすると怒って去って行く。

水浴びをしているアヒル。マスコット的な存在らしく赤い蝶結びのリボンを首にしていた。
これも慣れていて人が寄っても平然としているが、やっぱり触ろうとすると怒って去って行く。
温泉だが、源泉といっても量が少ないのか、掛け流しはちっちゃな一部の浴槽だけだった。
効果の程もよく分からなかったが、入った後、いつもハンドクリームを手放せない程の指先の乾燥がほとんどなくなったので、一応効果はあるんだと思う。
さいたまで鳥まみれ。小動物もあるよ!
というわけで大阪湾展示訓練がなくなってしまったので、さいたま新都心のさいたまスーパーアリーナでやっている「バード&スモールアニマルフェア」に行ってきた。
全然関係ないが、「さいたま新都心」って、どこからつっこんでいいか分からないぐらい迫力のあるネーミングだといつも思う。
この催しは、思いきりひらたく言うと、小鳥と小動物のグッズや生体の展示即売会。
カナリアやインコ、フィンチ類などの鳥や、ハムスターやモルモットやテグー、ウサギやフェレットといった小動物がケージに入った状態で展示され、一部は販売される。また、そられを飼うためのグッズや餌などの製造業、小売業がブースを構えてサンプル配布や商品販売をしている。
そのほかにも、鳥や小動物を触れるコーナーがあったり、鳥関連の同人グッズの販売があったりとか、まあそんなことをやっている。
普段あまり見ない生き物を見たり触ったりできるし、餌やグッズも製造企業の担当者直々に話を聞けたりするので面白い反面、狭い会場に子連れを含めた大勢が押しかけるため、展示や触れあいに使われる生体のストレスが半端ないという問題も垣間見える催しではある。

台風来るし土曜の午前中だし、それほど人はいないだろうと思ったらこの行列はなんだ。


入り口を入るとすぐ出会うのがインコやスズカケバトのいる1畳ぐらいの禽舎と、この真っ黒い立派なニワトリ。
とにかくでかい。そして雄々しい顔して目力強い。

生体の展示コーナーはこんな感じ。
無造作に鳥カゴが積んで並べてある。これはカナリア。
下のラベルに「販売生体」と書いてあって値段がついていたら買えるが「展示生体」と書いてある物は買えない。両者が結構アバウトに混じって並んでいるのでわかりにくい。

かわいらしいハルクイン。
でも人慣れしていないのでおびえた顔をしている。
この鳥に限らず、展示即売用の鳥はほぼ全て慣れていない状態なので、人が近づいたり手を出したりすると怖がって逃げてしまう。

全力で避難しているボタンインコ(ブルー)とコザクラインコ(ダークグリーン?)。


……大型インコは人間様も昔飼ったことがあるけど、最近のはまた一段と迫力が増したな……。

逃げ腰になっているジュウシマツ(ブラウン)。

警戒心むきだしのサザナミインコ。スパングルグリーンかな?

一見平気そうに見えるが、実は人間様が近づいたら慌てて止まり木から奥のエサ入れに避難したカルカヤインコ。
こんなパターンがずっと続く。


そんな中、珍しく人なつこかったサザナミインコ(コバルト)。
会場中に響き渡りそうな大声でひっきりなしにぴよんぴよん鳴き続け、人が寄ると低くなって止まり木を右に左に駆け回った挙げ句、金網に貼り付いて指を囓ってくる。
ぎっくちゃんを思い出させる挙動不審さがとてもかわいくてすごく欲しかったのだが、あいにく繁殖用の展示個体で販売はしないとのことだった。

触れあいコーナーのチョウゲンボウ(アメリカ産)。
小さいとは聞いていたが本当に小さい。多分長門と変わらない。
とても大人しいが触られるのが嫌で手を出すと噛みついてくる。
このチョウゲンボウに限らず、フクロウなど、大勢が見境なしにいじるせいか、触られるのを拒む個体がいくつかいたが、例えば機嫌が悪くなったら別の鳥と交代させるとかはやってないのだろうか?

なぜこんな狭い所に入っているかというと、大人が乗っても大丈夫な馬力と大きさを誇るため、なまじ動けるようにしてしまうと、動き始めた時に誰も彼(彼女?)を止められなくなるからだそうな。
ちなみに年齢は40歳。100年ぐらい生きるので、もう飼っている家では親から子へ、子から孫へ代々引き継いでいくといった感じらしい。

カワウソもいた。
他にもモルモットや手乗りジュウシマツや手乗りカナリヤやヒヨコやコンゴウインコやら。


そしてまた展示即売コーナー。
ナナクサインコの変種。ブロッサム、通称ちびころと同じクサインコだが、一回りぐらいでかい。

これも人なつこかったウロコインコ……とラベルには書いてあったが、ホオミドリとかじゃないと思う。

おびえ疲れて寝てしまったキキョウインコ。

全力で避難したまま寝てしまったコザクラインコ。
避難になっていない。

もうどうしたらいいか分からなくなっているボタンインコ。

正面顔が面白かったヒムネキキョウインコ。

だれているウサギ。

だれかたが新しいチンチラ。

垂れフェレット。

写真だと何が何だか分からないが、6キロあるウサギの尻。
とりあえずエサとかサンプルをたくさんもらったのは良かった。
うちの鳥どもにあげてみようと思う。
ご縁の国の大雨
すみません、寝落ちしてしまうため明日書きます。
復活しました。
出雲旅行も最終日。
飛行機が夕方なので、午前中に須佐神社に行こうと思ったのだが……。

雨でーす(前にもやったなこれ)。
しかも待ってたらやむかもというレベルじゃない本格的な降り。
どうしようかと思ったが、他に行けるところもないので決行することにした。

須佐神社までは出雲駅からバスで出雲大社とは反対側、山に向かって40分。
さらにバスを降りた後タクシーで5分ほどかかる。
なので大抵の人は車でくるとのことで、バスに乗ったのは行きも帰りも人間様一人だけだった。
おかげで運転手さんとおしゃべりしたりしてとても楽しかった。
須佐神社は、スサノオノミコトが「ここいい所だから俺ここに自分の名前つけて墓にするわ」と言った場所で、由緒正しいスサノオノミコトの終焉の地とされている。
念のために書いておくと、縁結びとは全く関係がない。

本殿。正面は小さくてしょぼ! と思ったら……。

奥がすごく大きかった。

海とつながっていて塩の味がするという井戸。
舐めてみたが、雨水が混じっちゃってたせいか何の味もしなかった。

右に見える大木が樹齢1300年の大杉。
某スピリチュアルな占い師が強力なパワースポットと紹介しちゃったために、樹皮をはがして持ち帰る人が続出、とうとう手が届かないよう柵が作られてしまったんだとか。

巨大な根が1本、地上に露出しているのが結構な迫力。
そしてとりあえずすごいと思う物にはお賽銭を置いていくのが日本人。

神社の隣には川が流れていて、あじさいが集団で咲いている。
神社の近くで生まれ育ったというバスの運転手さんが、昔はそのへんの子供の遊び場だったというぐらい集落のど真ん中にあるのだが、緑が深くていい神社だった。
これでとりあえず予定は全部終了。あとは帰るだけなのだが、これが思いがけず大変だった。
大雨のため、到着予定の全ての飛行機が滑走路を視認できず、降りられなくなっていたのだ。
上空で旋回しながら状態が良くなるのを待っているのだが、中にはあきらめて帰ってしまう機もいたりなんかして、空港の中はみんな気が気でない。
人間様も万一に備え、泊まっていたホテルにもう1泊できるか確認をしたりしていたのだが、1時間ほど遅れてなんとか飛行機は着陸。帰ることができた。
自分たちが乗る機が水しぶきを上げて滑走路に滑り込んできた瞬間、待合室から「来たー!」的などよめきが上がったのが面白かった。


飛行機が雲を抜けてすぽーんと青空の中に飛び出す瞬間は感動するよね。
最初は出雲大社だけの予定だったのだが、ガイドやネットで情報を集めるうちに、あれも行きたい、これも行きたいとなり、さらに乗り放題のパーフェクトチケットの存在なんか知っちゃったせいで、結局かなりあちこち飛んで回る事になってしまった。
とりあえず有名どころだけ行った形なので、今度行く機会があったら古墳とかもゆっくり見たい。
ご縁の国のご縁の神社
というわけで、出雲大社に行ってきた。
なお、今回はあくまで普通の旅行で、どっかの基地に行ったりイベントを見たりとかそんなのでは全くないので、念のため。
……まあ、いい機会だから出雲駐屯地を見学させてもらおうかとちょっと考えたけどね。
土日は見学できないからあきらめたけども。

早起きと努力が嫌いな人間様だが、この暑い中団体客に取り囲まれるのはもっと嫌なので、8時半過ぎに来てしまった。
空は青いし木陰は涼しいしいい風は吹いてるし人はいない。すごく快適。


絵はがきみたいに人がいない。

いいのか悪いのか非常に判断に困るおみくじ。

本殿の裏側。朝で空気が澄んでいるのかクリアな写真が撮れる。

境内のあちこちにこんな風に小さな社があって、お賽銭がとても足りない。
なぜか菅原道真までまつってあったりする。

自然の滝に見えるが人工のものらしい。まつってあるのは大国主命。
で、全部見終わった時点でまだ10時前。
この後松江と八重垣神社と玉造温泉に行くことにしているのだが、まだ早いので島根県立古代出雲歴史博物館に寄ってみた。


あちこちで同じような写真を見かけるが、銅剣の集団と銅鐸の集団。それまでは土器とかばっかりなので割と流し気味に見てたのだが、これで一気にテンション上がった。
銅鐸は1~2ミリの細い線まで鋳型で作ってあるんだって。古代の技術半端ない。
なお、写真については、明確に撮影禁止の表示がされていないものについては、フラッシュをたかなければ撮影していい旨を博物館の人に確認してある。

そんなものをこんな無造作に展示していていいんですか。

古代の偉い人。
なんだか馬がサラブレッドっぽい気がしないでもないが、そこはつっこまないでおこう。
日本の在来馬はポニーだから、見栄えがしないのも確かだし。

「ワレワレハウチュウカラキタ」とでも言い出しそうな土偶。

スペシウム……いえなんでもありません。

同僚にこんな人いる。

緑と鳥居と飛行機雲。
博物館から出たら12時。日差しは強いし熱気がまとわりつく感じになってきた。
人も増えてきたので、カレーに牛乳の黄金コンビでお昼ご飯にした後、松江に向かうことにする。
でもお店の人の話を聞いていると、今日は「すごくからっとしている」らしい。
普段どんだけ湿気強いんですか。

これは乗るやつじゃないけどカラフルなので撮ってみた。
なお、今回、縁結びパーフェクトチケットという、3000円払うと3日間、出雲と松江のJR以外のほぼすべての電車、バスに乗り放題できてしまうというチケットを使っている。
なのでフットワークが軽い軽い。
もっとも、バスはともかく電車は1時間に1本とかなので、首都圏あたりを行動するつもりで調子に乗ると行ったきり戻れないとかいう悲劇に見舞われる恐れもある。
で、松江についたらちょうど八重垣神社行きのバスが出るところだったので、飛び乗ってそのまま来てしまった。
ええそうですよここも縁結びの神社ですよ。
スサノオとクシナダヒメに興味があるからなんですと言ったって、信用してもらえないでしょうねええ。

女子率が異常に高い、というかほぼ女子しかいない八重垣神社。
ここに限らず、出雲ではクシナダヒメがすべて稲田姫という名になっていて、クシナダヒメとは全く言わない。
クシナダヒメは櫛名田比売の他に奇稲田姫とも表記されるので、間違ってはいないのだけど、なんで徹底してクシナダヒメと言わないのかが気になった。
ネットでさくっと検索してみたけど理由はわからない。風土記に書いてあるとかなのかな。
有名な、紙の上に硬貨を乗せて池に沈めるおまじないはやらなかった。
だって結果が悪かったら取り返しがつかないじゃないか。
そしてこの後また松江に戻り、玉造温泉に行こうとしたのだが、玉造温泉駅と温泉街はバスでないと行けない上に(いや30分ほど歩く覚悟があれば歩きでも行けるけど)、駅まで戻るバスが18時40分ぐらいで最終。しかも1時間に1本ペース。
この時点で17時過ぎ。温泉入って散策なんかしてたら絶対に帰れなくなる。
ローカル交通事情の元では、なんとかなるだろうと甘く見ると痛い目に遭うというのを去年の比叡山でいやというほど経験したので、ここは潔くあきらめてホテル近くの温泉ランドで我慢することにした。
うっかり最初の出雲大社で会社用の数で稼ぐお菓子買ってしまったので、その後ずっと持ち歩くことになり結構大変だった。
歩いてる人はみんな全然お土産を持っていないんだけど、みんなどうしてるんだろう?
空港で買ってるのかな?
○おまけ

地面のくぼみにうずくまって涼を取っている鳩……なのだがなんでそんなやばそうな目つきなのか。




