会社の近くの桜が咲いた。

花を見たらなんかほっとしたのは、なんでもないつもりでいても、ここ最近のいろいろでやっぱり心が縮んでいたかららしい。
同じように感じた人が多かったのか、カメラを向ける人がいつもの年よりかなり多かった。
と思ったらまた地震か……。
「その他生物」カテゴリーアーカイブ
タワー曲げ
今日は佐世保入り……
明日の「女性のための自衛隊1日見学」のために、今日、夕方の飛行機で佐世保に行くはずだったんですが……。
地震め……。
電車復旧の目処がつかず、道路もタクシーが全くつかまらずで、職場から羽田空港へ行く手段がない一方、インコどもと何より60センチ水槽がどうなっているか心配で、とりあえず自宅に歩いて向かうことにした。
マピオンやGoogleマップでは3時間ちょっとと出ていたのだが、これが歩いてみたら5時間、17時に職場を出て家についたのが22時だった。
しかも、羽田空港はかなり早く復旧し、乗る予定だった飛行機は送れたものの飛んだのを知って、途中でかなり凹む。
着替えやVAIO type Pを入れた旅行用のボストンを斜めがけでそれだけ歩き通したのは自分でもちょっとえらいと思うが、両足が筋肉痛な上斜めがけしていた肩が腫れてしまっている。
とりあえず、全く車のいない珍しい首都高。

不幸な外見
円高の衝撃
ちょっとオシャレなカメラバッグを見つけたので買ってみた。

jill-eというアメリカのブランドのバッグ。
写真を見てのとおり、タムロンのレンズをつけたD60が楽々入ってさらに財布やケータイ、化粧ポーチもつっこめる余裕があり、かなり頑丈な斜めがけ用のベルトとちょっとしたポーチまでついている。
でも革製だからちょっとがさばって重いんだけど。
このバッグ、楽天や価格.comだと、大体25,000円が相場といったところだった。
もう一声と思ってあちこち探してみたら、アメリカの通販サイトで同じバッグを売っているところに行き着いたのだが、なんとそこでの値段は165ドル。
1ドル100円としても16,500円。1ドル82円の今だったら13、530円になる。
送料が44ドルほどかかるけど、それでも楽天の送料無料よりはるかに安い、ということでこのサイトで購入決定。
いや、なんというか、円高の威力を実感したわ。
猫インコ
新デジカメ投入
リコーのGR DIGITAL IIIを購入。

オシャレさ加減は二の次です、と高らかに主張するこのボディ。
まあスタイルで買うわけじゃないからいいけど……。
手ぶれ補正もズームもない(デジタルズームが4倍までできる)という、時代の流れに真っ向から逆行しているカメラだが、評価を見ると、レンズがものすごく明るいので手ぶれ補正がなくてもあまり気にならないらしい。
コンパクトデジカメだけどシャッター速度とかホワイトバランスとか連写とか一眼に近い調整ができるので、D60が出動するまでもないけどちょっと丁寧な写真が撮りたいと思う時にいいんじゃないかと思った次第。
というわけで早速インコどもを撮影。

まずは水浴び後の長門から。これはなんの問題もなし。
逃げたいんだけど逃げたら遊んでもらえない気がして我慢しているが、微妙に眼だけはそらし気味なのが微笑ましい。

一方、こっちはあっという間に奥に逃げ込んで威嚇するパム。
これまでのR8だと、こういう時は露出をめいっぱい上げても加工なしには上げられないほどざらざらに荒れた写真しか撮れなかったのだが、こっちは特に何もしなくてもきちんと撮れている。
しかも手ぶれもない。
手前の明るい金網にピントがあってしまってるのはまあ仕方ないかな。

そしてこれも白っぽくてピントが合わせにくいチャンドラをデジタルズームで。
キャノンやLUMIXなんかと違って、リコーのカメラは彩度が低い感じになるんだよね。

興味津々のビビをこれもデジタルズームで。
細かいディテールがツブれるのは、デジタルズームじゃ仕方ないか。

いつものとおり宙を見つめるぎっくちゃん。
デジタルズームではなくカメラをめいっぱい寄せて撮ってみた。
これも特に露出補正はしていないけど、手ぶれは全くなし。

ブロッサム、通称ちびころ。
焦点が合ったところ以外はぼけるんだ。一眼みたい。

ご協力ありがとうございました。
まだインコどもしか撮っていないので詳細は分からないが、逆に言えば、夜の室内でこれだけ撮れるんだからまあいいかな。
急げヤマトよイスカンダルへ
ヤマト見てきた。
なんかもう、本能的にヤマトとつくと見にいっちゃう性が悲しい。
でも割と面白かったわこれ。話にいちばん邪魔だったのがキムタク古代と黒木ユキの恋愛というのはどうかと思ったけど。
なんというか、強引に関係を進めすぎて不自然だし、火星会戦の数少ない生き残りで、最初は男性のブラックタイガー隊員に正拳突き食らわす程の猛者だったユキが、古代と関係ができると途端にべそべそするかデレデレするかどっちかしかやらなくなるのがなんかなあという感じ。ふたりのシーンになる度に流れが微妙に切れるのが気になったし。
あと、キムタクって本当に役作れない人なんだなーと実感した(笑)。
もうひとつ残念だったのが佐渡先生。高島礼子だからムードメーカーとしてどんだけはっちゃけるかと思って楽しみにしていたのだが、どうやら演技する側もさせる側もこの役をどう扱ったらいいか分からなかったらしく、最初から最後まで中途半端だった。ミーくんはかわいかったけど。
個人的に良かったのは真田さんと南部。特に、地味ーに演技が細かい南部が見てて楽しかった。あっでも真田さんの「こんなこともあろうかと」がなかった!
ちなみにアナライザーは素敵すぎて眼が点になりました(笑)。
予告編を見ると分かるが、今回の映画はアニメのパート1と『さらば宇宙戦艦ヤマト』を組み合わせて構成したものになっている。結構意外性があっていいと思ったが、熱心なファンからは、あのガミラス人の姿も含めてかなり異論が出そう。
ただ、映像的には、あんまりヤマトのお約束を知らない人が作ってるなと感じられる所が何カ所かあった。波動砲を地球の大気圏内でいきなり発射とか、かと思えば惑星の重力圏と大気圏に真っ逆さまに突入しながらワープとか、何にでも波動砲を使いたがる古代進とか。
でも、宇宙空間でヤマトの「真下に落ちる」第3艦橋はある意味お約束に忠実だったのが笑えた。
総じて言えば、面白かったけどキムタクはうざい、というところだと思う。
帰りにペットショップに寄って、カゴの外で止まり木にとまっていたオオバタンをかまってきたんだが、頭を掻いてやっていると羽づくろいを始めるくせに、別にいらないのかと思って去ろうとすると切なそうに見つめてくるのはなんなんだろう。
ツンデレ?








