相変わらずカメラが恐い新入りマメたち。

一方、こちらはカメラを向けてもらえるのが嬉しくてたまらず踊ってしまう長門。
どっちもどうなんだろうね、それは。
インコどもはみんなマンチボールが大好き(チャンドラを除く)。



写真はないが、カラもカゴの中に入れてやると大喜びで遊んでいる。
ただし、カゴの外で見せるとおびえて逃げるのが分からない。
長門はひたすら囓り折ってバラバラにするだけだが、マメ3兄妹はくちばしで器用に長ーく伸ばして1本の蔓(マンチボールはブドウの蔓でできている)に戻してしまう。
ひすいはそこで飽きて放り出し、ふぶきはさらに茎を器用に裂いて繊維の塊のように加工していく(さすがに足に絡まったりすると危ないのでそれは取り上げている)。カラはといえば、自分の倍くらいの長さになった蔓を無理矢理止まり木に持って上がろうとして、逆に振り回されていたりする。
オモチャの遊び方ひとつとっても全然違うのが面白い。
ちなみにチャンドラはどれだけ勧めてやってもマンチボールに全く興味を示さない。
まあこれもまた個性。
給湯器がそろそろ寿命なので、交換することにした。
我が家のマンションは、給湯器とかエアコンの室外機とかかさばるものはみんなまとめてベランダに配置する構造なので、作業の間エアコンをつけていると作業の人が地獄を見る。幸い風があったので窓を開けていたのだが、2時間ぐらいたった頃、鳥どもがくちばしを開けてハフハフやりはじめた。
驚いて温度計を見ると、気温は31度。確かに高いが我が家ではそれほど珍しい気温ではない。
もしかすると、見たことのない作業の人がうろうろしていたり、人間様がいつもと違う動きをしていたりしていたので緊張したのかもしれないが、実は昼間会社に行っている人間様が知らないだけで毎日こうなっているとしたらそれもかわいそうなので、とりあえず扇風機を増設してやることにした。
なお、一番暑がりそうな床置きガラス水槽の中のピリカが一番平然としていたのが謎といえば謎。
ヒメウズラは暑さ耐性が高いのだろうか?
チャンドラが気になるカラ。
ふぶきとカラはどうやら年上のチャンドラに遊んでほしいらしく、外に出すとチャンドラのカゴの上に乗りたがる。
(ちなみにひすいだけは人間様にかまってもらっている方が楽しいのか、あまりチャンドラに関心を示さない)
しかし、チャンドラの方はこの若鳥たちが嫌いなようで、頭上に来ると怒りながらその足を噛みに行く。
ところが、ふぶきもカラも空気が読めないのかずうずうしいのか、あからさまにチャンドラが怒りを表明しているというのになお遊んでもらうつもりでいるようで、チャンドラが下から攻撃してもをぴょんぴょん飛んで避けるだけで、一向にカゴの上からどこうとしない。
見ている分には面白いのだが、ストレスをためたチャンドラが毛引きにでもなると困るので、他の鳥を放す時はカゴの上にタオルを置くことにした。
そんな顛末を経て、タオルの上からカラが未練がましく覗いているのが上の写真。