気が紛れる物がないと自身の胸毛を抜きがちなアッサムに、新しいオモチャとしてティッシュボックスのぱりぱりはがすフタを与えてみたのだが……。

恐くて上の止まり木に行かれなくなってしまい、数時間たってもここで過ごしている。
まあある意味気は紛れてはいるのかもしれない。
しょうがないのでとっぱらってひすいに押しつけることにした。
もしひすいも恐がったらその時は捨てればいいしと思ったのだが……。

こっちは即頭をこすりつけてうっとりし始めた。
見てる物も扱われ方もほぼ同じなのに、なんでこう変わってくるんだろうね。