インコども」カテゴリーアーカイブ

楽しい写真は撮らせない

 スマホのカメラを向けられてちょっと逃げ腰な2羽。


 警戒しているのでアッサムも普段は閉じている左目を開いている。
 でもひすいほど緊張していないのは、多分見えていなくて状況を把握しきれていないためと思われる。
 よく見ると目の中に白い濁りがあるのが分かる。

 本当は、仲良く1枚の丸めたティッシュをむしり散らしている所を撮りたかったのだが、スマホを向けたらやめて遠ざかっていってしまった。
 悲しい。

同じエサ入れの飯を食う

 一緒のエサ入れからご飯を食べる(というか、フェデフルールが一方的にふぶきのおこぼれを拾い食いしている)2羽。


 仲いいね、お前達。

 こんな小さいのに、こういう風にお互いの存在を受け入れられる、敵認定して拒絶するその基準をちゃんと持っているのがほんと不思議。

わざわざケンカを売りに行く

 ちょっと用事があってカラのカゴを長門のカゴの上、つまりアッサムのカゴの隣に置いていたら、反対側のカゴのひすいがわざわざアッサムのカゴを越えてケンカを売りにやってきていた。



 本当はもっと寄ってきちんとピントを合わせたいのだが、カメラを見ると特にカラがケンカをやめて逃げていってしまう。

 どうやらひすいにとっては、隣のカゴのアッサムは気を許せる弟分だが、離れたカゴにいるカラは排除すべき敵らしい。
 ずいぶんと威勢のいい話だが、実はカラに足を噛まれまくって防戦一方になっていたのを人間様は知っているぞ。

教えてあげないよ


 ホットカーペットのぬくもりに気付いてしまったアッサムと、まだ気付かないひすい。


 普段はひすいの後をついて回っているくせに、何も知らないひすいがうろちょろするのを尻目にホットカーペットに鎮座している。

 そこは知識共有してあげないんだ?

あのねちょっとこっち見て

 夜も遅くなってから唐突に水浴びがしたくなってきて、霧吹き待機を始めたふぶき。
 やだよ、何時だと思ってるの(21時)。


 時々くちばしだけ水につけてちょぼちょぼ浴びるふりをするので、ちょっぴり水が飛んでいる。

 昼間人間様が会社でいなかったので、かまって欲しくなったらしい。
 知らんぷりしてたら、あきらめて自分で浴びてたけど。

お兄ちゃんと一緒

 ネタがないので仲良し2羽。


 アッサムは微妙に毛引きが進行してきて困っている。

 相変わらずひすいの方がお兄ちゃん格。
 何かというとアッサムの頭を掻いてあげるのはもちろん、興味が向く物には率先して歩いて行ってしまい、置いてかれるのが嫌なアッサムが後を追ったりとかしている。
 アッサムも、ちょっと前までは外に出るとすぐ人間様の手や膝に乗りたがったのだが、ひすいがそばにいればいつまででも床で遊んでいるようになった。

 ただ、仲が良いと思った次の瞬間、突然火がついたようにケンカをし始めるのは相変わらず。

変わらない変態

 隣人が変わっても、人の入浴を見るのが大好きな長門の変態ぶりは変わらない。


 水入れで水浴びを楽しむフェデフルールを熱心に見つめている。


 自分も段々興奮してきた。

 なんでそんなやばい趣味を持つようになってしまったのか……。