フェデフルールがまたアホ毛を生やしていたので撮ろうとしたのだが、スマホを警戒してしまってうまく撮れない。

というかその止まり木にはみ出してるお腹の羽がちょっと気になる。
この鳥は脚が細くて華奢なせいか、どちらかといえばやや前傾姿勢で猫背気味に止まり木にとまるので、何かというとお腹の羽が止まり木についちゃいがち。
まあ何か異常というわけではなさそうなので、特に気にしないでいる。
微妙なアホ毛のフェデフルール。
フェデフルールはとうとう本格的に馴れなくなってしまった。
前は暇さえあれば出入り口近くに来て人間様の様子を見ていたのに、最近は奥の暗がりに引っ込んでくつろいでいる事が多い。
人間様がおやつの青米やドライフルーツを用意し始めるとそれでもいそいそと出てくるのだが、はいどうぞと指先につまんでカゴの中に手を入れると、今度は手を凝視しながらものすごい悲鳴を上げ始める。
でもちゃんとおやつは受け取っていく。
もともと長門やマメども、文鳥みたいに良く馴れるタイプの鳥ではないというのは知っていたので、それならそれでいいかなという感じ。
鳥によって好き嫌いや性格は違うし、フェデフルールはそういう性格というだけの話なので、だったらそれに応じてつきあえばいいだけなので。
ただ、掃除をするとひどくおびえてちょっとしたことでパニックになるので、そこがちょっとどうしたものかと思っている。