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ふわふわふかふか

 フェデフルールのふかふか羽。


 黄色いのが多分尻のあたりの羽で、赤いのがお腹のあたり。

 ブロッサム、通称ちびころにも負けていない。
 クサインコは総じてこういう保温性能が高い羽なのかな。
 そんな寒い場所に住んでいるとも思えないんだけど。

外の世界を見てみよう

 フェデフルールのカゴの水入れ側の扉は、開け閉めする時に途中でひっかかってしまうことがある。
 そして、どうやらフェデフルールはその隙間に興味を持ったらしくて、のぞきに来るようになった。


 きょろ。


 きょろ。


「よいしょ」

 こらこらこら!
 ナチュラルに出てくるんじゃない!

 そういえばこの鳥はショップでも放鳥されていて、カゴの外には出られて当然と考えているんだった。
 かわいそうだけど、手を怖がって逃げるうちは外遊びはなしかな。
 出したら最後入れられないから。

闇鍋飯

 フェデフルールも足でエサを掴んで食事する。
 気が向いた時だけだが。


 エサが見えない位置に止まってしまったため、足に触る物を適当に掴んで食べるという闇鍋状態になっている。
 まあいろいろやってみたい年頃なんだろうね。


 おいしかった?

悪の痕跡

 フェデフルール。
 その不自然に挟まってる2枚の羽は一体何?


「……えーと……」


「なんだと思う……?」

 また何かやんちゃして引っかけたな。
 根元に血がついてないから無理矢理抜けた物じゃなさそうだけど、早いところ大人になって落ち着いてくれないと危なくてしょうがない。

暴れん坊ヒムネ

 マメルリハよりもエネルギッシュなフェデフルールは、あまりにもやんちゃすぎてしっぽが半分ちぎれてしまっている。


 なるほど、マメルリハのしっぽが短いのは実はとても合理的なのだな……。
 じゃなくて。
 なんでこんな暴れん坊なの?
 キキョウインコってもっとおとなしい性格じゃなかった?
 
 ちなみに左の風切り羽が短いのは、やんちゃのせいではなく羽切りされていたのがまだ生えそろわないため。

ちょっぴりおねだり

 フェデフルールが少し人間様に馴れてきた。


 かまってほしげ。
 金網が濡れてるのは霧吹きをかけてみたから。

 何かにつけて声をかけたりちょっかいを出したりしていたら、時々こんな風に人間様を見つめるようになり、カゴに顔を近づけると鼻を囓ってきたり髪の毛で遊んだりする。
 でも手はやっぱり怖い。
 でも最近は逃げるばかりではなく攻撃もしてくるようになったので、こちらも進歩しているといえばしているのかもしれない。
 ……しているのだろうか?

真っ赤なお腹の子

 赤いお腹がとっても目立つフェデフルール。


 視界の隅でこの鳥が動いていると、なんか赤い物がちらちらするので気が散ってしょうがない。

 物見高くてなにかというとこうやって見に来るフェデフルール。
 最近は人間様が鳴き真似すると返事をしたり、顔を近づけても逃げずに髪の毛とか眼鏡とかちょいちょい囓るようになったりしてきたのだが、相変わらず手を出すと怖がる。
 でもタイミングによっては逃げずにじっと眺めて様子を探っている事もあるので、時間をかければ手からおやつをあげられそうになる予感。
 しかしなんだかんだですぐに人間様からおやつをもらうようになったヴェガとは馴れ方が完全に違っていて、同じインコなのに面白い。

おさまりがいい

 ……なんだかものすごくジャストフィットしてるね。


「…………」

 どうもフェデフルールは自分の長いしっぽを持て余しているようで、金網を伝い歩きすればしっぽを引っかけて滑り落ち、天井を移動しようとすれば身体の動きにしっぽがついていかず振り回され、なにかとじたばたしている。
 そんなしっぽなものだから、最近段々すり切れてちぎれてきた。
 まあ短い方が動きやすければ短くしてもいいけど、もうちょっと自分の体型を自覚した方がいいよ。

腐っても元手乗り

 警戒心が強いくせに人一倍好奇心も強いフェデフルール。
 見慣れない物が出てくると、怖がりながらもへっぴり腰で見にやってくる。


 ほったらかされた長門のオモチャのキャットボールが気になってしょうがないフェデフルール。
 何、お前も欲しいの?

 今や完全に荒鳥回帰してしまってはいても、こういうところは人間に育てられた鳥なんだなあと思う。
 根っからの荒鳥ならそもそも好奇心より逃げるのが先行するからね。