フェデフルール、初めての水浴び。
マメたちが浴びているのを見ていて自分もやりたくなったらしい。
ブロッサム、通称ちびころより小柄なので、水入れがジャストサイズらしい。
まだ人に対する警戒心があるので霧吹きサポートはしていないが、初めてにしてはなかなかうまく浴びている。
それにしても無表情だなこの鳥……。
ヒムネの名前はフェデフルールにした。
でも長いから普段はフェデ。
フランス語で「花の妖精(Fée des fleurs)」の意味。最初はお腹の色からみかんにしようとしたのだが、よく考えたら実家の先代猫の正式名称もみかんでかぶってしまうので、ネットを検索した結果こうなった。我ながらいい感じにキラキラしたネームっぽい名前にしたと思う。
今の実家猫だって血統書名はクイーン・フラワー・ジェーンなのだから、インコが花の妖精でもいいだろう。
そして花の妖精にオモチャを与えてみた。
オモチャ(パーツ解体済み)。
このまま吊しても恐がられるだけなのは明白なので、パーツをはずして床に転がしてみたらそれほどかからず囓り始めた。
気に入りすぎて真夜中にも遊んでは突然ガタン! とか音を立て、隣の長門がびっくりして騒ぎ出し、人間様が目を覚ますという弊害も起こっているが、まあそれで少しでも馴れてくれるならいいや。
我が家にオレンジと緑の餅が増えた。
ヒムネキキョウインコのヒナ。ピリカと同じ店で購入。
4月生まれですでに独り餌にはなっているが、まだしっぽは短いし頭もぽさぽさ。
ブロッサム、通称ちびころの子供時代に似ている。
土曜日に見つけて日、月とものすごく悩んで、月曜の夜に買ってきた。
全身はこんな感じ。羽切りされているので風切羽がまだない。
ヒムネキキョウにしては色がサイケすぎる気がするが、本当にヒムネでいいのかなこれ。
ブロッサム、通称ちびころの時も、キキョウインコと言われて買ったら違ってたし。
ぽやぽやの差し餌ヒナの頃からお店で店員さんが育てたそうだが、キキョウインコの例に漏れず、独り餌になる頃には人の手を恐がるように……。
家に来てからもエサを食べる時以外はほとんど動かず、人間様を監視している。
多分ここで下手な事をするとそれこそ絶対なつかなくなるので、今はたまに声をかけるぐらいでじっと我慢。
でもエサはもりもり食べているし(食べるのが非常に遅いが)、気付けばぴちぴち小声でさえずったりもし始めているので、なんとなく慣れてきてはいいるっぽい。