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脚に問題あり

 ひすいが病院送りになった。
 年末から、立つ時にぐらぐらしたり、歩く時によたついたりして脚に力が入らないようだったので、年が明けたら病院に連れて行こうと思っていた。
 その時はまあ予約が取れたらでいいやと思っていたのだが、松の内が明けたら急に脚がほとんど動かなくなった上に、食欲もなくなっていたので、慌てて病院に駆け込んだのだった。
 もっとも、連れていく時には、ほぼ完全に復活してエサももりもり食べていたんだけども。

 てっきり、マメルリハで良くある「肝臓障害で肝臓が腫れて、近くにある脚の神経を圧迫して歩けなくなる」かと思ったら、肝臓は全く異常がなくて、どうも神経か脳の問題らしい。ついでになぜか胃もかなり腫れていることが分かったので、神経と胃の薬をもらって帰ってきた。
 何が原因なんだろう。何かの中毒だとしたら、他のインコや一緒に出しているアッサムにも異常が出ると思うんだけど。


 カゴだと金網を登っていっては、脚の力が尽きて立ち往生するのを繰り返すので、病人用のプラケースに住まいをチェンジした。
 ところがひすいはこれが不満で、ここから出せとドタバタ右往左往している。
 脚が悪い自覚全くないな、お前。


 不自由な脚でドタバタやったので疲れたらしくて、しばらくしたら居眠りを始めた。



 そして、初めて見るプラケースにビビって逃げ回る両隣の2羽。

 これで、我が家のマメルリハ6羽のうち4羽が病気ということになってしまった。
 このうち3羽が同じブリーダーさんで、迎えた時期もほぼ同じというのが、ちょっと気になるんだよな……。
 もう6~7年前だし、これだけ経ってしまうと確かめようがないんだけれども。

間が悪いという個性

 人間様が出かける直前とか手が離せない作業をしている時とか、相手にできない時に限って、水浴びがしたいから霧吹きをしてと言い出すひすい。


 一生懸命水入れの所で翼を広げてアピールしているが、人間様にそんな暇はないのだ。

 不思議なもので、同じマメルリハなのに、人間様の行動のタイミングを読んでうまく行動する鳥と、常に間が悪い鳥というのが明確にいる。
 頭の善し悪しなのか性格なのかは分からないけど。

普通になった男

 ひすいはパイドの中でもミスティと呼ばれる特徴の持ち主。
 普通のパイドとの違いは、背中の色抜けがシンメトリーになることだそうなのだが……。


 もはや完全にただのパイド。

 よくよく見ると翼の先とか、ちょこっとシンメトリーの残骸が見受けられたりはするのだが。
 まあ子供の頃のパイドの模様なんて、絶対信用しちゃいけないもののひとつだしね。

在席時間を見計らう

 また人間様がご飯食べている時に水浴びしたくなってる……。


「霧吹きして」

 なんでうちの鳥どもは、人間様が食事を始めると水浴びの催促を始めるのだろう。
 もしかして、食事の間はどこにも行かないというのが分かっているのだろうか?

漂白マメ

 スマホからひすいが家に来て間もない頃の写真が出てきた。


 誰? ってくらい黄色くなっちゃってるな。

 同じくパイドのパムやチャンドラも、年代によって白い部分が増えたり減ったりしていたけれど、せいぜい風切羽に色抜けの羽が増えるとか、頭の色抜け部分が広くなるとかその程度だった。
 系統の違いなのか、ミスティという品種の特徴なのか、興味があるけれど調べる方法はないんだろうなあ。

期待値マックス

 目薬を我慢したアッサムへのご褒美にと青米入れを開けたら、ひすいがわくわくしながら寄ってきた。


「くれるの? くれるの?」

 まあ、お前も良くアッサムの面倒見てるからね。
 いらないアッサムの吐き戻しにもちゃんとつきあってるし。

突然のマイブーム

 あまりオモチャで遊ぶ習慣のないひすいに、遊ぶ楽しさを教えてやろうとマンチボールを与えてみた。
 ティッシュとならんで大抵のインコが喜ぶマンチボールだが、どうやらひすいには刺さらなかったらしく。ずっと床に転がされたまま上にフンなどされていた。
 1ヶ月ぐらいそのままだったので、そろそろ撤去しようかと思っていたら、ある日突然夢中になって遊びだした。


 姿が見えないと思うと、床でマンチボールをせっせとほどいて分解している。

 まあたくさん買ってあるからいいけどさ。
 ほんとインコって気まぐれだね。

危険に気付いた

 ひすいを外に出そうと思ってカゴの入口を開けた後、そういえば写真を撮るつもりだった事を思い出してそのまま離れたら、待ちきれなくて半分出てきていた。


 でもカメラに気付いて警戒して変な格好になっていた。

 なんか頭と足しかない生物みたいになっちゃったな……。