これまで愛用してきた「かじりーず」の藁オモチャが、製作者が急逝ということで販売を終了してしまったので、いろいろ探してこの輪っかのものに行き着いた。
輪っか部分にブランコみたいに乗れる分、前の物よりバリエーションの広い遊び方ができるようでまあ良かったが、明らかにかじりーずより耐久性が低い上に価格が同程度というのが微妙ではある。
まあ喜んでいるから買ってやるけどね。
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大人への階段
緊張関係の緩和が見られる
ひすいとの関係がここまで進展した。

カメラを向けられたので緊張してしまったが、普通に手の上で遊んでいる。
まだカゴの外には出さないようにしているのだが、楽しくてたまらないらしくて一度乗るとなかなか降りてくれない。
そして後ろではチャンドラがうらやましそうに覗いている。
きっかけは頭を掻いてやったこと。
オモチャに頭をこすりつけてじっとしていたので、これはもしかするとチャンスとばかりにそっとカゴに手を入れて掻いてみた。
最初は嫌がってギュ、ギュと文句を言っていたのだが、逃げないのでそのまま構わず掻いていたら、そのうち頭がふくらんできてうっとりし始めた。
その後、突然何かスイッチが入ったみたいに手に乗ってくるようになった。
昨日までは指をお腹に押しつけても頑として乗らなかったのに。
今まで全然気付かなかったけど、頭を掻くという行為には、単に気持ちがいい以外に、例えば相手に対して安心していいよと促すとか、何か関係を肯定的に強化する意味あいがあるんだろうか。
一方のふぶきはまだまだ手乗りへの道は遠そう。
かごの中に手を入れておやつ(青米)をあげることはできるし、人間様の顔を見るとおやつが欲しくて寄ってくるのだが、そこから先がまだ駄目。
まあ、かわいいからそのままでもいいよ。




