長門」カテゴリーアーカイブ

はさまりスペース

 長門のくつろぎスペースをご紹介。

 ……本当にくつろいでいるのか?
 基本的には1年365日遊んでもらいたがる長門だが、たまにはひとりになりたいこともあるらしく、たまにオモチャとカゴの壁にはさまってこんな風にとまっている。

 高いところバージョンもあり。

怒られるかもしれない

 ふと振り返ったら、長門がこんなになってて驚いた。

 なんじゃそりゃ。
 ……ダンベルか! いつの間にそんなにしちゃったんだ!

 目が合った。

 落とした。
 別に怒るわけじゃないんだから、そんな証拠隠滅はからなくてもいいのに……。

やっつけてやる!

 床に寝転がってお気に入りのダンベル(半分破壊)を足で蹴り蹴りしながら遊んでいるところ。

 なんだか変なところから足が出ている……。
 でも声はぎゅーぎゅー文句をたれているので、もしかするとこれは長門的には遊んでいるのではなく戦っているのかもしれない。

こうやって掴んで

 なぜかいちいち足で羽を掴まないと翼の繕いができない長門。

 お手入れ、お手入れ。
 どんだけ不器用なのかと思うが、よく考えたら普通の鳥は自分で自分の翼を掴むなどしないので、逆にものすごく器用なのかもしれない。
 どちらにしろ、あまり意味がないというのだけは確実だが。

大好きなもの

 長門が子供の時からお気に入りのリンリンダンベル(フェレット用)

 飽きて放置されていることもまた多いのだが、それでも遊び慣れてる安心感は大きいらしくて、気付くとこんな風に寝ていたりもする。
 インコは鳥用だけでなく、小動物用のオモチャも使えるので、いろいろ選べて楽しい。
 もっとも、人間様が選べても、インコ本人が気に入るかどうかはまた別問題なのだが。
 少なくとも、実家の猫よりはバリエーションの広いオモチャで遊んでくれるのは確か。

ばれてないはず

 上に置いてあるパムのカゴを下から囓って遊んでいる長門を部屋の外から隠し撮り。


 本来はキャリーであるパムのカゴはパム込みでも非常に軽いので、長門がいたずらするとどんどん動いていってしまう。
 危ないのでやる度にやめさせているのだが、それでもこうやって人間様が見ていないと思うと囓っている。

 そしてカメラと人間様に気付くとそっと離れてやってないふりを始める。
 見てたからね。

まだもらってない!

 何やら長門が金網に貼り付いてしきりとピィピィ訴え鳴きをしているのだが……。

 何やら必死。
 何をそんなに騒いでるんだろうと思いながら見ていたのだが、そういえば人間様は梨を食べていたのだった。
 いつもなら人間様が果物を食べる時は長門とブロッサム、通称ちびころにも分けているのだが(この2羽しか食べない)、今日に限ってうっかり分けずに食べ初めてしまったので、もらってないと訴えに来たらしい。
 しかしまあ良く見てるねお前。

ゴロ寝

 相変わらず、人間様の手は乗る物ではなく寄りかかるものだと思っている長門。
 人間様としてはそろそろカゴに戻ってもらいたいのだが、そんなことはおかまいなしに寝転がったままブロッサム、通称ちびころを眺めている。

 じーっ……。

 ちらっ。

 じーっ……。
 ……いっちょまえに、まだやっていても怒られないか途中で様子を伺ってくる。

キャットボールで暴れたい

 キャットボールを持って長門がしきりに暴れている。
 何かがしたいのにできなくてじれているらしいのだが、何がしたいのだか人間様には全く分からない。

 途中で急にカメラ目線になってボールを振り続けるのがちょっとシュール。

 いつまでもじれながら続けているので、もしかするとこの鳥はじれることそのものを楽しんでいるのかもしれないとちょっと思った。

カメラに夢中

 長門は、人間様がカメラを持っていると必ず撮ってほしがるので、実は撮影頻度はいちばん高い。

「撮って-」
 しかし、撮影頻度が高ければ面白い写真も多く撮れるかというと全くそんなことはなく、むしろ毎日同じポーズや同じアクションを撮る羽目になるので、実は長門の写真はいちばん面白くない。