長門が自分の尾羽をオモチャにしていた。
が、いつも遊んでいる風切り羽より長いので、なかなか扱いにくいらしい。



「…………」
以上、グレートソードをダンジョンで振り回すのは天井につっかえるので良くないという内容でした。
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夢心地 2
夢心地
研究と応用
知らない名前
止まり木でもわもわになって何やらご機嫌でつぶやく長門。

長門はカメラを向けると即吹っ飛んでくるので、実はこういう自然体な写真を撮るのはかなり難しかったりする。
そういえば、長門は時たま人間様を見ながら「べる」と言うことがある。
その言い方が、ヒューストンがベルカを呼ぶ言い方にそっくりなのだが、当然ながら長門が来た時にはすでにヒューストンもベルカもいなかったし、両者を知っているブロッサム、通称ちびころやビビやぎっくちゃんは人の言葉は真似できない(ビビはじぶんの名前ぐらいは言えるが「びーび」と「べる」は全く発音が違う)。
多分、何か他の言葉を言っているのが、発音が下手なので「べる」と聞こえているだけなのだろうが、不思議なことがあるものだなと思う。













