普段は床の上でしか遊ばないビビ。
たまたま登った高い所にご満悦だが、その下ではチャンドラがどうしたらいいか分からず困っている。

お兄ちゃん、下も見てあげて。
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年末のご挨拶
次の相手は
長門の奴が、今まで見向きもしなかったパムに急にちょっかいを出すようになった。

何をされるのかもう気が気ではないパム。
臆病でも基本おっとりしたビビや割ときかん気の強いのチャンドラに比べるとパムは神経質なところがあるので、これがストレスになって自咬などが始まらないかちょっと心配。
なので、長門がちょっかいを出すそぶりを見せる度に釣ったり引きはがしたりして遠ざけているのだが、そうなると今度は長門が「パムにちょっかいを出せば遊んでもらえる」と思ってしまいそうなのがまた心配。
あちらを立てればこちらが立たずで、心配の種はつきないのでございます。
そういえば、予告編が痛そうで覚悟していた「坂の上の雲」は、意外に淡々とした味のある終わりかただった。
というか、いちばん痛いシーンを予告に使っていたっぽい。まあ末子さんは存在自体が痛いからしょうがないか。
とはいえ、日本海海戦はちょっと冗長な印象ではあった。ロシア側の砲弾と日本側の砲弾の炸裂のしかたが違うとか、ディテールは割と凝っていたんだけど、やってることと言えばただ延々同じような映像を繰り返しながら撃ちあっているだけで、見せかたに工夫が足りなかった感じ。
間に彼我の陣形の変化とかが分かるようなものを挟めば、アクセントになるし視聴者も分かりやすくなるし、良かったと思うんだけど。
でも、T字大回頭のシーンがそのまんま2009年観艦式の観閲後回頭の映像の使い回しだったのにはちょっと笑った。


















