ブロッサム、通称ちびころ死去。
昨夜までは実に元気だったのだが、今朝起こしたら足の調子がおかしいようで、止まり木から落ちてしまった。
すぐに止まり木に戻ったものの、数分後に再度落ち、そのまま床にうずくまったので、久々に足が麻痺する発作かと急遽ヒーターを追加してやったのだが、10分後ぐらいに様子を見たらすでに息を引き取っていた。
くらまやパムとは違い、床にうずくまりながらもいつもの通りの顔で人間様を見ていたので、まさかそんなすぐに死ぬとは思わなかった。
でも、特に病気を持たない老鳥が自然界で寿命を迎える時は、もしかするとこんな感じなのかもしれない。
この種類のインコの寿命を知らないので、21年というのが長いのか普通なのかは分からない。
でも、ひとりの人間が生まれてから成人式を迎えるほどの期間は決して短くはない。
その期間を、最後まで変わらずそばに居続けてくれたことに対して、ありがとうと言いたい。



















