パム、彼方へ

 パム死去。
 昨夜まではエサを食べ、今朝会社に行く時もケージの天井からさかさになって人間様を見送っていたのだが、帰ってきたら自分では立てないほどに弱っていた。
 手の中に抱いてやったら目を開けて人間様を見た後、呼吸がゆっくりになっていき、そのまま息を引き取った。
 もしかすると帰ってくるのを待っていたのかもしれない。

 もう治る見込みはなく、どれだけ薬で延命できるかという状態だったので、良く頑張って生き続けていたと思う。
 向こうではホモビビに待ってましたとばかりに追い回されるのだろうが、くらまと3羽、仲良くやってほしい。

隙の無い監視

 人間様が部屋にいるので金網に貼り付いて監視→人間様が部屋から出て行った→今のうちにご飯もぐもぐ→人間様が戻ってきちゃった!→即座に金網に貼り付いて監視再開


 別にそんな慌てて監視に来なくていいから。

音楽ワチョーイ

 恒例の東部方面音楽まつりに行ってきた。


 今年のテーマは「信頼」。


 でもどの辺が信頼なのか、曲目からは良く分からない。

 正直に言うと、今年はあんまりできが良くなかった。
 音のバランスとかがいまいちな感じ。特に12音楽隊はパフォーマンスは面白いのに、音量が大きすぎる上に音が悪いのが残念だった。
 同じ指揮者で同じ人が演奏するのに、年によってできが違うというのも不思議な気がするけど。

努力はきっと実を結ぶ

 最近、ブロッサム、通称ちびころのカゴは防寒用カバーで覆われてしまっているので、長門はちょっかいを出しに行けない。
 それでもなんとか行こうと日々チャンスを狙って頑張っていたのだが、とうとうその努力が報われる時が来た。


 ブロッサム、通称ちびころとの対面成功!
 うれしさのあまりしっぽを広げてゆっくりと身体を左右に振る変な踊りを踊っちゃっているが、ブロッサム、通称ちびころの表情はご覧の通り。


 そのうちブロッサム、通称ちびころは止まり木から降りてカゴの隅に避難してしまった。
 お前、嫌がられてるんだからあきらめなよ。

病の再来

 パムの足の麻痺が再発した。
 歩けなくなるほどではないが、止まり木にとまるとぐらぐらして身体を支えられないので、活動範囲が床だけになってしまっている。そして、エサは食べるのだが寝ていることが多くなった。
 心配になったので医者に連れて行ったのだが、足がきかないとか元気がないとかいろいろ具合悪そうな感じで先生に説明した後、診察台の上でケースをくるんでいるタオルを取ったら、中のパムがおやつ代わりに入れておいた粟穂をむしゃむしゃ食べながら「あ?」みたいな顔で見上げてきたのでちょっと恥ずかしかった。

 ただ、レントゲンを撮ったら肝臓がかなり肥大してしまっており、恐らくこれが原因で体調が悪くなっているのだろうということだった。
 今年9歳で高齢でもあるので、投薬で少しでも状態を良くしながら様子を見ていくしかないという感じ。
 多分、ビビと同じく、これからゆっくりと時間をかけて見送っていくことになるのだろう。


 保温のためにパムのカゴに布をかけたら、お兄ちゃんの姿が見えなくなって寂しいチャンドラ。
 かなり長い間パムカゴを見つめながら呼んで鳴いていたが、パムの方は知らんぷりしていた。

ふわふわ大好き

 ピリカはいっちょ前にふわふわした肌触りの良い物を好む。
 人間様がフリースのルームウェアを着ていると、すそのあたりとかにいつの間にか乗ってきているし、100均のフリース毛布に包まれるのも大好き。
 ずいぶん贅沢だなヒメウズラ。


 ヒメウズラの100均毛布巻き。
 額の羽を立てて満足そう。


 でも寝てしまうのは身動きできなくて困るのでちょっとやめてほしい。

貼り付き妖怪いずも

 相変わらず五十鈴はいずもを寄せ付けない。
 が、いずももいつまでたっても諦めずに五十鈴の後を追って回っている。
 そして、一瞬の隙をついてくっつきに行く。


 そして、いずもにくっつかれるともう逃げ切れないと悟るらしく、五十鈴は諦めた顔でされるがままになっている。


「どや!」みたいな顔してこっち見てるけどさ、五十鈴うつむいちゃってるじゃないか。
 かわいそうに。

エサ準備オッケー

 エサの補充が待ちきれなくてこんなとこまで来ていたチャンドラ。


 でも開けっぱなしでもそこから先には出ないんだから偉いよね。

 でも、そこに陣取られているとエサ入れをとりつけることができないというのはやっぱり理解できないらしい。
 なので、いつもエサ入れを取り付けたい人間様に奥に追い払われては怒っている。