増援が期待できぬため撤退

 サーラルは相変わらずふぶきの所に行ってケンカを売りたがる。
 最初はいちいち連れ戻していたのだが、見ていると威嚇しあっているだけでどつきあいまではやっていなそうだし、段々面倒くさくなってきたので放っておくことにした。
 遠くに座って2羽の様子を眺めていると、勢い込んで騒いでいたサーラルが、段々こちらをちらちら伺うようになり、やがて、人間様が来てくれないと悟ると、一方的にケンカをやめて飛んで帰ってきてしまうようになった。
 どうやら、人間様が後から来ると思っていたから強気で攻めていたらしい。


 人間様が座ったまま動こうとしないので逃げ戻るサーラルと、全く相手にされていないのに隣で大暴れしているカラ。


 お前どれだけ虎の威を借りたいの?

猫と戯れた日

 お盆にはちょっと早いが、墓参りに行ったついでに実家で猫と遊んできた。
 なお県内移動で、今日以前の2週間3密行動はとっていない(どころか遊びにすら行っていない)ので基本大丈夫なはず。


 確か5ヶ月ぐらいになったと思う。
 相変わらず顔が黒い。

 もう何というか、ひたすら遊んでいる。
 人間が相手をしてやれば無限にドタバタやっているし、相手をしないと自分からアタックしてくる。
 前の猫のように途中でバテてしまうような事もなく、エサも倍食べるらしい。おかげでお腹がぽんぽこりん。
 やっぱり前の猫は弱かったがゆえの短命だったのかもしれない。


 人間様のそばに寝転んで、遠回しに遊んで欲しいと言ってくる猫。
 しかりブリティッシュショートヘアってなんでこう後ろ足を伸ばしてべったり寝るんだろう。

欲望と実力の狭間で

 ペルシャ更紗とフェデフルール。


 むっちり堂々としたお腹に比べて脚の細くて小さいこと。

 最近、フェデフルールは外に出すと、人間様の頭上の一点を一生懸命首を伸ばして見つめている。
 そのうちうろうろしたり羽をわきわきさせたりし始め、最終的に飛び立つのだが、いつも人間様の頭あたりでくるりと方向転換して戻ってきている。
 何をやっているのかしばらく意味不明だったが、どうやら、人間様の頭にとまって髪をいじりたいらしい。
 頑張って飛んでみるのだが、ちゃんと着地できる自信がなくて途中であきらめるというのを、毎日繰返しているという事情のようだ。

 確かに、この脚では踏ん張りはきかなそうだけどね。

報われた努力

 気持ちよさそうだね。


 カラが囓った結果、丁度頭の形にフィットした感じのへこみができているらしい。

 このためにわざわざ頑張ってオモチャを立ててたみたいだけど、努力が報われて何より。

ガキは去れ!

 最近、ふぶきが気になるらしいサーラルは、外に出るとふぶきのカゴに飛んでいく。
 女子だからかな?
 だいぶ年上だけど。


 もう上からも下からも不穏な気配しかしていないのだが。


 しかし、例によってふぶきには全く相容れる気はないのだった。

 ふぶきも興味がないならわざわざ威嚇しにいかないで、無視すればいいのに。

実は裂けている

 インコに比べるとちっちゃくて細いピリカのくちばし。
 でも実は、皆さんが思っているよりヒメウズラの口は大きいのだ。


 インコはくちばしの大きさ=口の大きさだが、ヒメウズラの場合、実は顔の一部のここまでが口。
 雄叫びの時とか、ここからぱかっと開くのだ。

 ……ちょっと恐い。

ちょっと見学

 また五十鈴がひすいを眺めに行っている。


 たまにケンカも売っているが、最近は眺めているだけの事も多い。
 ひすいの何が気に入っているのだろうか。


 撮られているのに気づいた五十鈴。


 無言で去って行く五十鈴。

 別に怒りゃしないよ。

囓り遊びで毛引かない

 アッサムの気を毛引きから逸らすために、新しいオモチャを入れてみた。


 Super Bird Creationsというメーカーの「ヴァインツイスト」というオモチャ。すでに3/2程の長さに囓り詰められている。紐は人間様による加工。
 ショップの表示によれば、葦の蔓を編んで作った筒とあるが、葦に蔓があるのかいまいち疑問なので誤訳かもしれない。
 最初は縦に吊していたのだが、すぐに落とされたのでブランコっぽく横に吊してやることにした。
 多少適当でも、インコは自分で工夫して遊びたいように遊ぶので問題ない。


 カメラに気づいて逃げた。