今年最後の1日を思い思いに過ごすインコども。
最初の方で、ティカルが「てぃかる」と言っているのだが、お分かりいただけただろうか。
本年もお世話になりました。
今年は五十鈴とセノーテが死去しましたが、コミドリコンゴウのティカルが加わり、相変わらずの賑やかさです。
長門以外の鳥がカメラを恐がるため、アップも少なくなってきてしまっておりますが、地味に続けていきますので、また来年もよろしくお願いいたします。
ティカルは今月末で生後半年を迎える。

ようやくつやつやした大人の羽が生えそろった。
でもしっぽとか風切羽とかはまだヒナの時のままだけど。
家に来た時のセノーテとほぼ同じ程度まで育ったわけだが、やはりというか、セノーテとはだいぶ違う。
鳥カフェで他のインコたちと共同生活をしていたセノーテは、我が家に来てもマメどもや長門のカゴに興味を示して覗きに行くことが結構あったのだが、ほかの鳥とのつきあいを知らずに成長したティカルは他の鳥には全く無関心。もしかすると生き物だとすら思ってないかもしれない。
かろうじて隣のカゴの長門のことは認識しているようで、長門がカゴの床で遊んでいると時々寄っていって見ていたり、長門におやつをあげると自分も欲しがったりするのだが、積極的にコミュニケーションを取る気はないらしい。とにかく世界にいるのは人間様と自分だけと思っている感がある。重い。
同じように1羽だけ刺し餌で育ったサーラルが、やっぱり鳥同士のコミュニケーションができないので、もうこれは刺し餌で1羽だけ育てる時の宿命みたいなもので、しょうがないのかと思いつつ、でももうちょっと他の鳥の存在にも気づいて欲しいと思う。