来週、浜松基地航空祭でアメリカの空軍アクロバットチーム『サンダーバーズ』が来るので、行くことにした。
10/18には三沢基地ではブルーインパルスとのダブル展示があるらしいけど、こっちのほうは気付いたのが遅くてホテルが微妙な所しか残ってなかったので、じゃあ帰りに掛川花鳥園見てこようっとと思って浜松のほうにした。
で、ついでにこういう物も買ってみた。

TAMRONのAF18-270mm F/3.5-6.3 DiII VC (B003N II)
これ1本でオートフォーカスで広角から望遠まで撮れて、おまけに手ぶれ補正機能つきらしい。
しかも、前を通りかかった物見高い人と比較すると分かるとおり、小さくて比較的軽い(500グラムちょっと)。

D60につけてみた。
なんかかっこわるい……。
しかも、最大ズームにするとこれが倍以上伸びるので、もっとかっこわるい上に人混みとかで前の人の頭に当たりそう。

ちなみにこれが普通のレンズをつけたD60。
ブルーインパルスを何度か撮って分かったんだけど、あの手の演技飛行って、スモークの航跡を撮る時と機体そのものを撮る時があるから、広角、望遠両方必要なのよね。
まあ、掛川花鳥園でも鳥の飛行ショー撮るし、この後観艦式にも使えるだろうし(まだ券来てないけど)。

ぎっくちゃんで試し撮り。
ズーム最大、フラッシュなしで絞りをめいっぱい開けてシャッター速度1/25とか無茶な撮りかたしたが、このレベルなら結構いいっぽい?
しかし、素人でもそこそこの値段のカメラやレンズでそこそこの写真が撮れるようになったんだから、いい時代だね。
かっこわるいレンズが来た
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