月別アーカイブ: 2019年4月

チャンドラのお引っ越し

 チャンドラのカゴを変更した。
 相変わらず良く寝ているが、エサも水も自分で摂取できるし特に介護が必要な状態でもないので、暖め効率の良いミニサイズにランクダウン。


 今は亡きマルワのウィングキャリー。
 大きさといい使い勝手といい理想的だったのだが、どこか引き継いで生産してくれないものか。

 ちなみにチャンドラが2009年に我が家に来た時、しばらくこれを使っていたんだけど覚えているかな。
 いないだろうな。

縞羽模様

 なんだか羽毛が縞模様になっているピリカの尻。


 なにそれ。

 ヒメウズラの羽ってほんと柔らかいし薄いしスカスカだし、インコどころか文鳥と比べても役にたってなさそう。
 いや、この程度の羽で3メートル以上飛び上がれるということは、むしろ効率はものすごくいいのだろうか?
 良く分からない。

頭の上の騒動

 頭の上でケンカを始められてとっても迷惑なひすい。


「やめてよ……」

 しかもこの2羽、人間様が止めようと手を出すと、今度は揃って逆ギレして手に噛みついてくるから困る。
 野生では群れで暮らすくせに、なんでこう文鳥という生物は社会性皆無なんだろう?

ピリカと洗濯ネット

 2週間ほど前からピリカの鼻のあたりが少し膨らんで、分泌物(有り体に言えば鼻くそ)っぽい物をつけていたりしたので、病院に連れて行くことにした。
 鼻に分泌物が詰まって固まってしまう事がヒメウズラにはあるらしい。まあ放っといても健康に別状はないみたいなのだが、やっぱり気になる。
 ただ、病院に連れていく場合、ヒメウズラはひとつ問題があった。
 彼らは驚いたり興奮したりするとジャンプするのである。
 マメルリハどもを運搬する時に使っているプラケースでは、頭をぶつけてしまう可能性がある。死ぬような事はないだろうが、やっと治ってきたハゲがまた復活するのはちょっと避けたい。
 ということで、どうしたらいいかと考えた挙げ句、プラケースには蓋をつけず、代わりに洗濯ネットに入れることにした。


 そんなわけで、ブラジャー用の洗濯ネットに入れられたピリカとプラケース。
 ……笑ってはいけない。

 我ながら少々神経質な気がしたが、病院に着いて運搬用のバッグを開けた途端、ボン! と結構派手な音を立てて洗濯ネットに頭をぶつけてきたので、結果として用心して正解だった。

 結論から言うと、ピリカの鼻には何も詰まっていなかった。
 恐らく、何かにぶつけて腫れているのではないかということで、しばらくは様子を見る事になった。さらに腫れたり膿んできたりしたらまた病院送りになるが、本人は特に痛がる様子もないので、恐らく大丈夫なのではないかと思う。

 ピリカを連れての外出は初めてだったので少し心配だったが、パニックを起こすこともなく落ち着いていたのでほっとした。
 病室でもほとんど暴れず先生に診てもらっていたし、診察が終わってケースに戻されたらあからさまに好奇心満々の顔でまわりを眺めていたりして、インコよりむしろ扱いやすかったかもしれない。
 もちろん、ピリカが手乗りで普段から人に掴まれる事に慣れているからというのはあるのだろうが。
 でも、待合室で構って欲しくなって雄叫びを始めるのは恥ずかしいのでやめて欲しい。

チャンドラ危機一髪

 実は昨日チャンドラがちょっと危なかった。
 気付いた時には両脚が握った形のまま完全に麻痺し、動けないままカゴの床に転がっていた。
 これはもうダメかと手の中に抱いてやったところ、しばらくしたら麻痺が治ってまた止まり木に止まれるようになった。
 どうやら低体温症を起こして、羽毛のない脚がやられてしまったらしい。
 暖突で上から暖めていたのだが、暖突は表面温度が高くなるため、用心のために少し離していたので、暖めきれなかったのかもしれない。
 しかし、94歳で死んだ祖母も、晩年が近くなると時々低体温で朦朧としていたが、鳥も人間も年を取ると同じような症状になるのだろうか?
 でもブロッサム、通称ちびころは最後まで普通だったな。

 そんなわけで、しばらくエサも食べなくなってしまったので、とりあえずカロリーを取らせようと普段は制限しているヒマワリの種を食べたいだけ食べさせたら、どうやらおねだりすればヒマワリがもらえると思ったらしい。
 人間様がカゴに近づく度にこんなになってヒマワリを催促してくる。


「ヒマワリー!」

老いる日々

 水を飲んでいる所を写したら変な顔になってしまったチャンドラ。


 味わってる感。

 チャンドラはここ1ヶ月ほど、1日のほとんどを眠って過ごすようになった。
 かなり衰えてきていることは確実なのだが、動く時は活発に動くしエサはもりもり食べるので、いまいち体調が読めない。
 まあ、お腹がすいているうちはまだ大丈夫なのかな。