どうやらサーラルは毎晩、止まり木に通してある藁の輪っかにはまって寝ているらしい。

これが藁の輪っか。
昼寝をする時は普通に止まり木で寝るので、ここは完全に夜限定。
らしい、というのは、毎朝おやすみカバーを取っている間に素早く出てきてしまい、どうしても現場を押さえられないから。
そこで、おやすみカバーを取らずにめくって写真を撮ってしまおうと人間様は考えた。
完全にはまってた。
他のマメどもは全員カゴの天井のすみっこを寝床にしているのに、なんでこの鳥だけそんな窮屈な場所がいいんだろう。
